不死身の外来人 復活   作:不死身王

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はい

今回の話は
少しだけネタバレすると、倒れ込んだ栗賀を介護…?
する瓢湖の話です
理由は前回を見てください
めんどくさいので。

ウギャァァァァァァ!


第四話 君が寝てる間に(瓢湖side)

瓢湖side

 

ドサッ

瓢湖「栗賀…?」

特訓の最中にいきなり倒れた栗賀

瓢湖は栗賀の首に手を置いた。

 

瓢湖(息はしておる…じゃが意識は無い…!。)

瓢湖「とにかく布団まで連れて行かんと…。」

瓢湖は焦っていた

もし栗賀が死んでしまったら?

もし自分を置いて栗賀が先に行ったら?

恐怖で怯えていた。

 

とりあえず応急処置をした瓢湖。

栗賀の口を、無理矢理開けさせ食事を取らせる。

瓢湖「ご飯じゃぞ〜…。」

だが意識は無かった。

瓢湖は毎日同じことを繰り返していた。

 

とある日に

畑を耕していた時、1人のうさ耳少女が話しかけてきた。

?「あの〜…もしかして此処に住んでる方ですか?。」

瓢湖「…。」

しかしうさ耳少女の声は瓢湖には届かなかった。

?「あのー?生きてますか?。」

瓢湖「…ぁ…?。」

 

?「此処に住んでる方ですか!?。」

瓢湖「(ビクッ)そうじゃが…?。」

ようやくうさ耳少女の声が瓢湖に届いた。

 

?「実は少し妙な噂を聞いてやってきたんですが。」

瓢湖「なんじゃ…?。」

 

?「貴方は…幻想入りした神様でしょうか?。」

瓢湖「違うが…。」

?「やっぱり噂は当てにならないですね…(´・ω・`)。」

瓢湖「(薬品の匂い…。)お主は…人を治せるのかぇ?」

一か八かでも良い。

栗賀を助ける方法を…!。

 

?「えっ…(何故わかったんだろう…。)どうしていきなり…?。」

瓢湖「…頼む…助けてほしいのじゃ…!ワシの友人を!。」

?「えっえっえっ?(混乱)。」

うさ耳少女は混乱した。

いきなり友人を助けて欲しいと言われて…。

 

瓢湖「…1つ聞きたい…お主は医者関連の者か…?。」

?「えっとー…そうですが。」

瓢湖「どこの者か、誰なのか教えてくれ…。」

 

ワシは少しだけ栗賀に教えてもらった。

ゲーム名

キャラクターの名前など。

じゃから…!

勝負に出る!

 

鈴仙「鈴仙・優曇華院・イナバです☆。」

瓢湖「すまんが星は要らぬ…(´・ω・`)。」

鈴仙「(´・ω・`)」

 

滑ったと少しだけ後悔した鈴仙。

 

瓢湖「と…とにかくワシの友人を診てくれぬか?。」

鈴仙「グスン…(´;ω;`)、わかりました…。(泣)」

 

※うちの鈴仙は心がガラスです。

 

〜栗賀の部屋〜

 

鈴仙は様態を診ていた。

だが

鈴仙「分かりませんね…。」

病状が分からなかった。

 

瓢湖「万事休すかぇ…?。」

鈴仙「で…でも!師匠なら分かるかもしれません!。」

瓢湖「本当かい!?。」

 

数分後

 

 

鈴仙「( ゚∀゚)o彡°えーりん!えーりん!。」

瓢湖「こうしないと出てこないのかぃ…(´・ω・`)。」

永琳「皆の永琳参上よ!☆」

どがーん(棒)

 

瓢湖「とりあえず診てくれんかねぇ?(冷静)。」

永琳「冷たい(悲)。」

鈴仙「恥ずかしい…(恥)。」

 

三者感情別

 

診察中…

 

永琳「不味いわね…。」

瓢湖「なぬっ!?。」

永琳「今この人の細胞が止まってしまってるわ…。」

瓢湖「止まってしまうとどうなってしまうのじゃ?。」

 

永琳「この人の細胞が分裂し最悪の場合心臓破裂が起きるわ…。」

瓢湖「何故じゃ?」

 

永琳「分からないわ…、でもこの抵抗薬を飲ませ続ければ命に別状はないわ。」

パリィン!

 

窓から鈴仙が突っ込んできた。

鈴仙「師匠!抵抗薬1ダース持ってきましたァ!。」

 

ヒュゥゥゥゥ

 

リアルに

スべって

ケガした。

の状態である。

瓢湖「修復代頼むぞぃ。」

 

※うちの鈴仙は滑り倒しです。

許して下さい。

 

鈴仙ファン「ダメだね。」

キラークイーン!ダイ(

 

永琳「毎晩飲ませれば命に別状無く生き返るわ。」

瓢湖「すまないの…。」

永琳「今回は初回で無料にしておくわ。」

瓢湖「度々申し訳ない…。」

永琳「いいのいいの…さ、うどんげ帰るわよ。」

鈴仙は隅っこでブツブツといじけていた。

 

鈴仙「スベッテケガシタ…スベッテケガシタ…セイシンダケダケド…。」

永琳「()ボソッ。」

鈴仙「さよなら!」

鈴仙は何を言われたのか

瓢湖は知りたかった…が、

 

2人は既に帰っていた。

 

こうして毎晩飲ませ、

栗賀が生き返ったのだった。




はい最後と病状が雑ですみません。
今お布団で小説書いてます。
ふかふか…(*^^*)

瓢湖「大炎火!」
ボォォォ!

アッツ!
何さ!

瓢湖「寝させんぞ…!またサボりおって!。」
嫌だ!折角の夏休みなんだぞ!休ませて!
瓢湖「平日でもザボっておるじゃろう!。」
僕は一日中布団に居るんだ!。

親「おーい出かけるぞ。」
はーい

瓢湖「身代わり早いヤツめ!。」
仕方ないもの(笑)
瓢湖「どうやら死にたいようじゃの?。」
マジ勘弁してください。
マジすんません。
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