深夜テンションマジ馬力!
でもこのテンションは続くのかは不明
皆も深夜テンションで暴れてみなさい(やめなさい)
瓢湖side
ワシは敗れた
名も無き、存在無き者に敗れた。
敗因は分かっておった。
まだ未熟なワシらには到底届かぬ戦力を持つ者を倒そうとしたからじゃ。
じゃがあの時の殺気は完全にワシに向けて放っておうた。
逃げても恐らく俊敏たる速さで追いかけて来るじゃろう。
???「起きぬかアホんだら」
これは?
ワシの記憶には恐らく無い。
真っ暗だ
じゃが目の前にワシの似た者が
???「ワシの気ですぐにひれ伏すな、まだ戦ってはおらんじゃろうて。」
話しかけてきた
???「鍛えんか、もう1人の
ワシよ。」
瓢湖「…え?」
瓢湖?「悔しかろう?影者にやられてしもうて。」
瓢湖「お…お主は?」
瓢湖?「ワシか?…うーむ、なんと言えば良いか…。」
瓢湖は知りたい
目の前にいるもう1人の瓢湖が何者か。
瓢湖?「記憶が無くなる前の瓢湖ぞ。」
は?
瓢湖「頭だいじょうぶかぇ?。」
瓢湖?「貴様のド頭ぶち抜くぞゴルァ!。」
瓢湖「すんません。」
瓢湖?「謝るではない…その姿で謝れるとまるでワシが謝ってると勘違いするわい。」
意外とお巫山戯大好きみたい。
瓢湖?「突然じゃが、お主、あの塔のてっぺんにある秘宝 酒豪神殺しを取ってこれるかぇ?」
突然目の前に現れた何百層もある塔が現れた。
…これは?
瓢湖?「お主を力を強化するための試練の塔じゃ。」
瓢湖「無理じゃ!ワシには到底無理じゃけぇ!」
何百層もある塔を登るには何日も掛かる
瓢湖?「大丈夫じゃ、スタミナは減らん、現実の時間と
空想の時間は違う。」
瓢湖「…帰らせてくれぬか?。」
瓢湖?「ダメじゃ、そのままじゃぁまた挑んでも軽くあしらわれるわい。」
そうここはもう1人の記憶が無くなる前の瓢湖が作った空間である
話に聞いたところとある世界の精神と時の部屋を真似たとか。
お主は何処ぞの神か(神です。)
…彼奴の言う通り今帰ったとしても影の者に軽く倒されるだけ…。
仕方ない
瓢湖「わかったぞ。」
瓢湖?「ふふふふ…その根性がいつまで持つか…じゃな。」
準備中…
瓢湖「ふむ…これで良し。」
瓢湖?「本当にそれでいいんじゃな。」
瓢湖「良い、さぁ開けてくれぃー。」
塔の扉が重々しく開く
ニブ
ニブ
ニブ
ニブ
ニブ
・
・
・
!
瓢湖?「そうじゃ言い忘れてたのじゃが。」
瓢湖「?」
瓢湖?「大事な事じゃ、出てくる敵は最も強力ぞ。」
瓢湖「わかったぞけ。」
瓢湖?「後の…」
ガコン!
塔の扉が閉ざされた。
瓢湖?「彼奴め…聞かずに行きよって!」
大事な最後の言葉を聞かずに
瓢湖は塔を侵入した。
もう戻ってこれぬ塔へと。
はーい
朝です朝です
目覚まし時計効いてなかった。
大遅刻\(^o^)/
とりあえず、この話が良かったら感想、お気に入り、しおり宜しく!。
さーてフォートナイトやるかねぇ。