前の作品消さなきゃよかったと思ったよ。
だって作り直しめんどk)殴)
塔 F1
瓢湖「さて…どのような輩が居るのやら。」
頭の中に説明が現れた。
サズドリ
最上級の2番目
属性(風)
特有の嘴を使い獲物を貫通する。
瓢湖「グロっ。」
サズドリ「クォァァァァァ!」
瓢湖「ふむ…属性(風)の…。」
生憎雷は使えぬ…が。
瓢湖「氷が使えるのでな!」
氷の塊を亜空間から取り出す。
ズドン!
ズドン!
幾つもの氷塊を落とす、
しかし素早い動きで避けられる。
瓢湖「!ほう…。」
サズドリ「(苦しめ苦しめ!)」
翼から強力な突風が出てくる。
瓢湖「…ここなら!」
少しずつ冷気を出していく。
強さは増していく。
…
そして。
瓢湖「堕ちろ冷水晶!」
上空に溜めた巨大な氷の結晶が落ちてくる。
瓢湖「ワシの勝ちぞ。」
サズドリ「ギャッ!」
ドゴン!
ズシャァァァァ!
その場に残っていたのは瓢湖だけだった。
瓢湖「かなり妖力を使ってしもうたな……。」
塔 F2
瓢湖「先程のが何体も出るのか…。」
また頭の中に説明が現れた
スガドザギ
最上級の3番目
属性(炎)
四つの手から火炎玉を作り連続で投球する、
最高時速は300kmである。
スガドザギ「キキッ!」
瓢湖「ふむ…とある投手の約1.5倍かねぇ…。」
投手ならば
瓢湖「ならワシはバッターになるかねぇ!。」
蒼炎の棒
playball!(天の声)
素早い火炎玉が急所に当てようとするが。
瓢湖「ふんぬ!」
カスりながらも避ける
時にはうち返そうとする
スガドザギ「キャッキャ!」
ビュン!
ズドン!
ビュン!
ビュビュン!
ズドドン!
ズドン!
瓢湖「猿公が…調子に乗るのもそこまでやぞォ!」
ガギン!
メラメラ!
瓢湖「ふんぬぬぬぬぬぬぬ!」
スガドザギ「キキッ!」
ビュン!
さらに追い討ちが
バンッ!
やってきた。
瓢湖「この…野郎がァァァァ!」
ガキン!
打ち返し
スガドザギの顔面と秘部にクリーンヒットし、
スガドザギ「キキャキャキャガァガガガガ!」
義絶した。
瓢湖「…妖怪でよかったわい…」
瓢湖は疲れたようで少しだけ寝た。
夢で3日前の出来事を思い返した
栗賀「瓢湖…元の世界に帰りたいって気持ちある?」
瓢湖「…無いのぉ…」
栗賀「そっか…。」
瓢湖「どうしたのじゃ?」
栗賀「ちょっとね…?」
瓢湖「言うてみい。」
栗賀は少し悲しい顔をしていた。
栗賀「俺には家族がいるんだ…。」
瓢湖「…!」
栗賀「瓢湖!お願いだ…俺が帰ったとしても許してくれ!」
瓢湖「………良い……………ワシは寝る」
栗賀「…瓢湖…すまん」
思い返すと少しだけドロっとした感情が生まれた気がした。
4時間後
瓢湖「ふぁぁぁ…?今何時ぞ…」
確認しようが現実とここは違うので確認はやめた。
瓢湖「さて…次の階に進むかねぇ…。」
適当ですいやせん
最近またやってなくてすみません
首締めるんですみません
泣きます、だからすみません
カ〇〇〇ュさんに締められます
すみませんしません。