五つの歪んだ愛の形   作:ぽぽろ

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今回の前編後編で「五つの歪んだ愛」を最終回とします!ここまで沢山の人に読んで下さりとても嬉しかったです!後編は今日の19:00に公開されますのでぜひよろしくお願いします!


五人と海と最後 前編

どこまでも広がる青空

底まで見える綺麗な海

そして水着姿の美女五人

 

…待ってくれ。男子諸君。俺が誘った訳では無い。だから、イタッ!俺に、イタッ!パンについてる青い奴とか、イタッ!お店にあるレシート入れる奴を投げないでくれ!

 

「…何なんですか。その分かるけど名前は分からないシリーズは 」

 

五月に突っ込みを入れられる

 

「ちなみにパンについてる青い奴は、バッググロージャーって言うらしいぞ。」

 

「へぇ~。物知りですね。誰に聞いたんです?」

 

Google(友達)

 

「…知ってました。」

 

今はこいつらに拉致られて海に来させられている。

水着に勝手に着替えさせられて。

 

「四葉。どうしてこうなったか説明してくれ」

 

「わかりました!こんな事もあろうかと作ってきました!題して!」

 

私(四葉)でも分かる!

今回のちらし寿司~

 

「よし、突っ込みたい所は2つあるがひとつずつにするか。」

 

「まずひとつ。今回のちらし寿司って料理番組か!何が言いたいのか全然伝わらんぞ!」

 

「今回のあらすじって書こうと思ったんですが面白さに欠けるので」

 

「そもそもとして今回のあらすじとか斬新すぎるんだよ…」

 

「それでは続けますね。

これは分かりやすいです!

その証拠にアンケートで、『理解出来ましたか?』と聞いた所…」

 

「主語入れないと分からないだろ。」

 

「90パーセントの人が

『え?もう1回質問をお願いできますか?』と返答されました」

 

「困惑してるじゃねーか!」

 

「その後、四十八時間以内に全員の死が確認されました。」

 

「何で最後ホラー要素入れた…デス○ートか」

 

「大丈夫ですか?上杉さん着いてこれてます?」

 

「着いてこれてないけどまぁいいや」

 

「1!上杉さんと海行きたいなー

2!上杉さん誘おっか!

3!でも上杉さん来ないよねー

4!どうしよっかなあ

5!なら拉致すればいいじゃん!

って感じなんですが分かって貰えましたか?

あと五姉妹らしく五つにまとめてみました!」

 

「分かってないけど分かった。俺は帰る」

 

「いいんですか~?私達の水着姿見なくて~」

 

四葉は自分の来ている水着を目立たせるように立派に胸を張る

水着の描写しろって?

個人個人でこんな水着着るだろっていう脳内補完でもしてくれ。

俺にその能力はない。俺は気づいてしまった。

描写が苦手なら脳内補完に任せようと。

 

「…風太郎君それただ諦めただけじゃ…」

 

「フータロー、似合ってる?」

 

三玖も水着を見せてくる

 

「あぁ。似合ってる。可愛いと思うぞ」

 

その水着が。

 

そう言うと彼女は顔を真っ赤にして

 

「フータロー。って事は襲っていい?いいよね!そして明るい家庭を築いていこうね!

でも浮気したらダメ。私だけを見て、私だけを愛して、約束。約束破ったら盟神探湯(くがたち)にする。」

 

探湯瓮(くかへ)という釜で沸かした熱湯の中に手を入れさせ、正しい者は火傷せず、罪のある者は大火傷を負うとされる。毒蛇を入れた壷に手を入れさせ、正しい者は無事であるという裁判の1種の基準。昔の日本で行われていた

 

「…なんだその微妙な脅し方は」

 

「さぁ!今日はいっぱい遊びますよー!

上杉さん!行きましょうぉ!このラブ探偵四葉がIQ3でも任せなさ―い!上杉さんを楽しいさせますよ!」

 

「踊りだしそうだな。それ。俺はここで勉強してるからお前らで遊んでこい。」

 

「それじゃあ、つまらないじゃないですかー」

 

「そうだよ。風太郎君。お姉さんといい事して遊ぼ?あそこの岩陰とか誰にも見られないしイ・ロ・イ・ロ出来るよ?」

 

胸の水着を少しずらし誘惑してくる。

思わず目が釘付けになってしまう。

しょうがないね。一応俺も男だし

しかし、それを悟られたらどんな目に合うか

ポーカーフェイスだ。

 

「いいからお前達は遊んでこい。五月なんかもう海の家に食べに行ったぞ。

俺は後で行く」

 

「えっ!?五月ちゃん早いよ…」

 

「さすがね…五月」

 

「絶対来てくださいね!待ってますから!じゃないと一生お日様の光を浴びれない所で一緒に過ごす事になりますよ?」

 

あれ?海で命の危機に陥るっけ…?

 

3人はビーチボールや浮き輪その他様々な物を持って海にかけて行く

 

…あれ?1人足りなくないか?

 

あのリボンは四葉

そして髪が短いあいつは一花

そして何かツンデレになってるのが二乃

五月は海の家

 

三玖は?

 

「ここ。」

 

身体、詳しく言えば胸の辺りに重さを感じる。そしてそこから伝わる柔らかく、安心出来るような温かさ

 

…三玖が胸に抱き着いていた。

そしてスンスンと匂いを嗅ぎ、ムハァ…と女子がしては行けないような幸せな表情

 

「お前は猫か」

 

「に、にゃん」

 

手を猫の手にし、顔を赤く染めながら言う彼女にドキリとしてしまった。

俺は変態じゃない。俺は変態じゃない。

言い聞かせる様に自分にいい聞かせ、落ち着く

 

「やめろ、猫じゃらしで殴るぞ」

 

「ふぁさってなって終わりでしょ」

 

落ち着け…こんな時は周りを見て落ち着くんだ…

 

「ブックオフなのに本ねえじゃんwww」

 

「だってここハードオフだし、」

 

「違ぇよ。海だよ。」

 

何でブックオフのCMの心くん見たいな事言ってるんだ。こいつらは

 

ここで読者さん参加企画

皆で「ブックオフなのに本ねえじゃんwww」

と言おう。

 

「フータロー。大丈夫?」

 

「突発的に思いついて、徐々に後悔し始めて、消そうか悩んでる俺の為に早くしてくれ。」

 

行くよー!

 

3

 

2

 

1

 

 

 

 

って言ったらするんだよ?

…ごめんなさい。だから鉛筆削り投げないで

 

「一体何を持っている設定なの…?」

 

行くよー!せーの!

 

「「ブックオフなのに本ねえじゃんwww」」

 

ありがとうございます。これを電車や家の中でやった君は周りの人から変な目で見られる事間違いなし!

新学期を変な目で見られながら過ごして下さい

 

ツイキャスとかでするときっとより一層腹立つと思う。

 

「っは!」

 

「どうしたの?フータロー?元に戻った?」

 

「皆と何か言った所から記憶が…」

 

「そこまで記憶あったの…」

 

「そろそろ上杉さんも来てくださいよー!」

 

「はいはい… 」

 

絶賛ビーチボール中の四葉から声を掛けられる

 

「飲み物買ってくるから待っててくれ」

 

やる訳無いだろ。逃げさせてもらうに限る




最近TwitterやLINEにて月音さん、フィットさん、サラ☆シナさん、あまぽーさんをいじるのが楽しいです。
失礼な事とは分かっています。特に月音さんを弄るのが楽しいんだ…
この場を借りて見ているか分かりませんが謝ります。
ごめんなさい。
まぁ…直さないけどね!楽しいから

☆10 Name Lessさん 平和なしらす。さん 浅田零さん
☆9 カイーダさん 幻聖さん 
☆8 国木田 うどんさん ユキアさん
その他、お気に入り、感想、一言評価等ありがとうございます!
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