五つの歪んだ愛の形   作:ぽぽろ

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元号令和に決まりましたね。いや、特に無いんですけど
これで最後なのでどうぞ!


五人と海と最後 後編

「どーも!四葉です!後編なんですがここで頂いたメッセージを最後なので読ませてもらおうと思います!上杉さんはどっか言ったので私と三玖でお届けします!」

 

「まず!北海道カリフォルニア州在住T氏からのお便りです!」

 

「北海道にカリフォルニア州は無いよ」

 

「これを読んだら宝くじ1等当選しました!だそうです」

 

「そして次!水戸県茨城市在住、蘇我氏です!」

 

「県名と県庁名が逆。どこの世界線の人?

あと匿名性維持しないと中臣鎌足とかに殺されるよ…?」

 

「これを読んだら弓や刀から守ってくれたそうです。だから乙巴の変が亡くなったそうです!」

 

「以上お便りありがとうございます!勿論でっち上げですが、最後までこのシリーズをよろしくお願いします!」

 

そして本編へ~

 

 

そして抜け出し、飲み物を買いまた知らんぷりして傍で勉強でもしてようと思い戻る時に

 

「ねぇー?君1人?」

 

ギャルみたいな奴に絡まれた。

 

「見れば分かりませんか?」

 

「そ、そうなんだけど、あのさお姉さんと一緒に遊ばない?」

 

あいつらよりは小さいが、普通の目で見ればよく育っている胸、そしてしっかりとしまっているくびれ

 

「ごめんなさい。失礼します。」

 

どっか行くに限る

 

「いいじゃん!お姉さん達と楽しい事いっぱいしようよ!私結構君タイプだから」

 

腕にぎゅっと抱きついてくるギャル

腕に柔らかく、温かい感触

そして上から見える谷間

 

フッ。俺も舐められたものだ。

あいつらからどんだけ誘惑されたと思っている

 

だから…チラッ。この人の…チラッ。誘惑にぃ…チラッ。負ける訳には…チラッ

 

あれ?何でかな?胸に目が言っちゃうんだ…

そして何処からかとてつもない殺気を感じるんだ

 

バンッ!自分にぶつかるまであと1cmと言った所にビーチボールらしき物が…

そう。バウンドしたと思ったら割れた

どんな馬鹿力だ…

 

「上杉さん遅いな…と思ったらこんな所で油を売ってたんですか~。あっ。上杉さん。虫で

も捕まえてたんですか?そこの雌を」

 

壊れた機械の様に振り向くと…

目は暗く淀み、虚ろな目になり、

身体には覇王色の覇気みたいなオーラを纏った四葉

 

「行きましょう…?上杉さん?」

 

笑顔の四葉。

けど笑顔ってこんなに恐怖与えるっけ?

 

「カノジョがいるんですからダメですよ?

浮気したら」

 

「浮気なんてしてないですよ。俺がしたのは浮き輪位で…」

 

そしてそのまま引きづられて元にいた場所に

 

「遅いわよ!」

 

二乃に怒られる。怖っ!

 

「ほら、早くやるわよ!私とペアよ。」

 

「違うよ。二乃。お姉さんと組むんだもんねー?」

 

「上杉さんは運動苦手なんですから私がサポートしますよ!」

 

そこから3人で争い合っていた。

そしてジャンケンで二乃になった

 

 

「行くわよ!

は~い、顎を少し引いて右肩もうちょい上げてニッコリ笑って、はい、チーズ」

 

「サーブを打とうとしながらシャッターチャンスも狙ってるんじゃねぇよ!」

 

「因みになんの写真撮ろうとしてたんだ?」

 

「え……自撮り…」

 

「すげぇな自撮りであんなに盛り上がれるのって二乃とカナブン位だぞ」

 

「なんでカナブンが自撮りを知っているのよ…」

 

そして四葉も…

「私はここで勝って草むらの覇王の称号を得るんです!」

 

「草むら要素全然ないですやん…ってかスケール小さすぎだろ!

何が楽しくて草むらに覇を唱えたんだよ!」

 

「そして覇王に抗う憐れな上杉さんと二乃に制裁を下します!」

 

「お前あれだからな。覇王だけ切り取ったら、一見強そうだけど、所詮草むらの覇王だからな!」

 

「のんのんのん。ナンセンスです。上杉さん

たかが草むらと言えどそれが集まって大きくなったらどうでしょう?」

 

「バカお前。大きい草むらなんてただの大草原だからな!」

 

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

「文に草を生やさないで下さい」

 

結果?勿論四葉の勝ちだよ。

そして今は中野家(父)専属の運転手である江畑さんに送ってもらっている。

そして四葉は俺の膝で眠ってしまっている。

疲れたんだろう…

 

「くぅ~すぅ~。」

 

寝息を立てながら。

 

「くぅ~すぅ~。泡盛は古酒(クースー)

 

「寝てる時にまでネタを仕込むな!」

 

実は起きていたりしないだろうか?

そして江畑さんの運転の車に揺られながら、勝手に6人分取られていた宿に向かっていく…

五人に襲われたのはまた別の機会に…




はい。最後です。
…って言うのは嘘で、今日エイプリルフールじゃないですか?だからいつも金曜日投稿なんでいきなり今日投稿したら、バレるんで最近投稿ペースぐちゃぐちゃにして、分かりにくいようにしたんです。
アンケートの意味は「これらがエイプリルフールの嘘である事を理解出来ましたか?」という意味です。
五人全員書くまで失踪できねぇ!
あと一応前編の「ブックオフなのに本ねえじゃん」の元ネタはブックオフのCMです。

☆8 アルベさん
☆7 高山流水さん 
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