ダンマチの世界に如月 戦兎たちがいるのは間違っているのだろうか? 作:桐野 ユウ
とまぁ話は置いといて、桐野 ユウです。
はいまだIS魔法ビルドが終わってないのに何を書いているだこの馬鹿はと皆さんは思っているかもしれないが、実はこのテロップ自体は考えていたことですがいつ書こうか悩んでいたのですよね、結果がまだ本編終わってないのに書きたくなったので書きました、後悔はしてないです。
駄作になってしまうかもしれませんが、見てくださるとうれしいです。
ではどうぞ。
ここはオラリオにある建物、名前は「黄昏の館」扉が開いて一人の女性が出てきた、朱色の髪に胸は・・・まぁペッタンコといっておこう。
「おいナレーション、あとで裏でしばいたるけん覚悟しぃや?」
ごめんなさい、もう言いませんのでご勘弁ください。
「まぁ許したるわ、さーてとおっと自己紹介がまだやったな、うちはロキ、ロキ・ファミリアの神をしているんや。」
勝手に自己紹介をした神ロキはある場所へ向かっていた、数分歩いてでかい建物があった、玄関では二体のロボットが立っておりロキが近づくと認識をしている。
「ようハードガーディアンたちお疲れやな」
『これはロキさま、もしかして戦兎殿に?』
「そうや、どうせアイズたんがここにいるのはわかっているで?」
『はは、その通りですよおそらく中庭におられると思いますよ?』
「おおきにな」
ハードガーディアン002が扉を開けてロキは中へ入っていく、彼女は先に進んでいくと広間へ到着をする。
「おや神ロキじゃないですか、どうしたのですか?」
「おーシュテルン!!なーにいつものことや戦兎は中庭やろ?」
「えぇそうですよ、あなたのところのアイズが今日も来ておりますのでその相手に。」
「なんかごめんな、うちのアイズたんが」
「いいえ気にしておりませんよ?レヴィとか喜びますし。」
シュテルは呼んでいた本を本棚を方へとしまい、ロキと共に中庭の方へ歩いていく。
さてその中庭では。
「せい!!」
金髪金目の少女は剣を持ち、一人の戦士と戦っていた。相手は赤い装甲で剣ではじかせており、彼女は苦戦をしている。
『どうしたアイズ?お前の力はそんなものか?」
「ぐ!!」
彼女は一旦離れると、魔法を使う決意を固めて構えていた。
『来るか・・・・・・』
「リル・ラファーガ!!」
彼女が放つ強力な風を纏い突撃をする。だが彼は冷静にノズルをまわしていた。
『エレキスチール』
電撃を纏ったスチームブレードで彼女が放ったリル・ラファーガで突撃をしてきた剣をはじかせて彼女の愛用武器であるデスぺレートが地面に刺さり、彼女は尻もちをついていた。
『お、どうやらロキが来たみたいだな・・・さてアイズ今日の訓練は終わりだ。』
「・・・まだ・・・やれる!!だからもう一回!!」
『駄目だ、休むことも強くなるコツだ・・それにお前の体が震えているぞ?』
「え?」
彼が言ってることは事実で彼女の体は震えており、疲れ切っていたのだ、だからこそ彼は訓練を中断をしたのであった。
彼は銃からボトルをとると姿が戻り人に変わる、そう彼こそここのファミリア、エボルト・ファミリアの神エボルトこと如月 戦兎その人であった。
なぜ彼がこのオラリオにいるのかというと?
オラリオにやってくる数年前 エボルトこと戦兎は神がいる天界にやってきた。地上にて仕事をしていた戦兎は神々に呼ばれていることを聞いてやってきたのだ。
主神たちであるカイルスたちの目の前に到着をして扉を開けた、中では三人の主神たちが待っていた。
「来たか戦兎、いや神エボルトよ・・・・」
「カイギス殿、俺にご用とはいったい?母からは言って話を聞いてこいといわれてきたのですが・・・・」
「・・・オラリオ」
「!!」
戦兎は前世の記憶でオラリオという単語を思い出す、アニメのダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかでの物語での場所だ。
だがそれがこの世界でもあるのかと知ってしまう。
「今そこに邪悪な闇がせまっている・・・」
「邪悪な闇・・・・」
「そこで君に行ってもらいたいのだ、オラリオに・・・・」
戦兎はしばらく考えていたが、一人であの場所へ行くことになるのかなと考えていたが・・・・
「大丈夫だ、お前の仲間たちだが・・なのはたちは連れて行かれない・・・その代わりにシュテルたちを連れていくがいい・・・彼女たちなら大丈夫だ」
「わかりました、ならアリスたちもよろしいでしょうか?」
「えぇ大丈夫ですよ。」
彼は家へと戻りナンバーズやなのはたちに説明をした。
「ええええええええええ!?そんな!!戦兎お兄ちゃんとしばらく会えないの!?」
「まぁ向こうで解決をしたら帰ってくるからさ、ヴィヴィオにフーカとリンネ、ママたちを頼んだぞ!!」
「「「うん!!」」」
「主」
「イクト!!」
「兄さん!!」
「行こう!!オラリオへ!!」
こうして戦兎たちはオラリオに迫る闇を倒すために世界を飛び越えていく、オラリオへ到着をして戦兎はエボルトとしてエボルト・ファミリアを立ち上げた。
そこでロキと再会をした、戦兎はロキになぜオラリオへ来たのかを話す。
「なーるほどな、そんなことが・・・」
ロキは一度考えてから、戦兎に提案をした。
「ならうちらも協力をするで?美奈子の子どもってこともあるし、友達の息子を助けるのは当然や!!」
「ありがとうございますロキさま」
「もう、昔みたいにロキねぇって呼んでもえええ?」
「・・・・この年になってロキねぇと呼ぶのも・・・まぁいいかな?ロキねぇありがとう。」
こうしてロキファミリアとの連盟ファミリアを組んで今に至る。戦兎は知恵を振り絞り現在のオラリオの状態を見るが、どうやらアストレア・ファミリアがあるということはまだ全滅をしてないってことになる。
(・・・歴史的に変えるのはおかしいと思うが・・・だが・・・)
戦兎は神の力をOFFにすることでダンジョンに入ることができるという、その時は如月 戦兎の名前を使いグレーズたちをセットアップをする。
ISは向こうの世界に置いてきており、流石にこの世界で使うわけにはいかないからだ。
シュテルたちも武装はデバイスを使用をすることとなり、ナハトも同じだ。
アリス達はライダーシステムを使うことで戦うことができるのだ。
(ロキねぇからの話を聞いて、この世界はまだアストレア・ファミリアが罠にはまって全滅をしてない時期か・・・・なら俺がすることは決まった!!)
エボルトはまずやることが決まり、とりあえず・・・
「まぁロキねぇが来たってことはそろそろきそうだな・・・・」
「え?」
「え?」
アイズとロキがお互いにえっとなっていると、戦兎たちは苦笑いをして後ろ後ろと指をさして二人はぎぎぎぎとロボットのように後ろを振り返ると・・そこに立っていたのは美しい美貌を持ち、緑色の髪をしており現在笑っているが悪寒を感じるほどに、ロキ・ファミリア副団長リヴェリア・リヨス・アールヴその人が立っていた。
「二人ともあまりに遅いので迎えに来たぞ?」
「あはははは・・・・・」
「・・・エボルトのご飯食べたい・・・・」
「こらアイズ、わがままを言うな・・・すまない神エボルト」
リヴェリアはこちらに頭を下げていたが、エボルトこと戦兎は別に気にしてない様子だ。
「気にしてないですよリヴェリア殿、そうだよかったらリヴェリア殿もご一緒にいかがですか?」
「え、だが・・・・・」
「大丈夫ですよ、さてっとレヴィ達がそろそろ起きるころだしご飯を作るとしますか。」
「神自らご飯を作るのですか?」
「そのとおりだよ、シュテル・・・悪いけどロキねぇたちの案内を頼むよ?俺は朝ごはんを作ってくるから。」
「わかりました。」
戦兎はそういって調理室の方へと走っていき、残されたシュテルとナハトは三人を案内をする。
「すまない、私まで・・・・・」
「お気になさないでくださいリヴェリアさん。」
「そうやでママ、エボルトはそんなんで怒ったりせんで?」
「お前はもっと遠慮ということを覚えろ!!全く・・・・アイズもだ、エボルトが鍛えてくれるとはいえ朝早くからお邪魔をするとは・・・・・」
「でも・・・エボルト起きているよ?」
「確かに主は、鍛錬をする時はその時間に起きていますからね・・・でもアイズ、君はまだ小さいしレベルも2だ・・・だからダンジョンに入らないだけでもいいかもしれないが・・・」
「ダンジョンに入って私たちが止めていたのが懐かしいですね。」
シュテルはくすっと笑い、アイズはぷーっと頬を膨らませていたが、食堂につくとカレンとディナに手伝ってもらいご飯が丁度できたところであった。
「お待たせしました、皆さんが来てからいただきましょう?」
数分後、レヴィやディア、アレナに奏汰達もやってきた。
「ごめんイクト、眠っていたよ」
「いいや気にしてないよ、お前たちは昨日ダンジョンから戻ってきたからな疲れていても当然だろうな・・・・」
全員がそろって
「「「「「いただきます!!」」」」」」
オラリオでの一日が今始まるのであった。
次回 戦兎はダンジョンへ潜っていた、目的は27階層のアストレア・ファミリアを助けるためにゴッドクロスドライバーを装着をして走っていく。
次回「アストレア・ファミリア救出作戦、戦兎再びの変身」
はい、というわけでこの小説は今書いている三つの小説の同時進行で書いていく予定となります。
一応主人公は戦兎君ですけどね(笑)