ダンマチの世界に如月 戦兎たちがいるのは間違っているのだろうか? 作:桐野 ユウ
ジャガーノートをレジェンドアーマーフォームへと変身をして撃破する。
リューはエボルトファミリアへと入ることとなりました。
戦兎side
リューがエボルト・ファミリアへと入ってから数日がたち、彼女もここでの生活に慣れてきた、花菜達に料理を教わったりとシュテルたちと訓練をするなど自主的にしているのを俺は見かける。
本当に彼女は自主練は欠かせないみたいみたいだな・・・俺は中庭の訓練をする場所でお茶を飲みながら様子を見ていると、どうやらお客さんが来たみたいだな・・・俺はエクスカリバーを出してその攻撃をしてきた人物のを受け止めた。
「「「!!」」」
全員が俺に攻撃をしてきた人物を見て驚いている、相手はフレイア・ファミリア団長・・オッタル本人だからだ。
「さすがエボルトだな・・・俺の攻撃を片手で受け止めているからな・・・」
「お前に褒められたってうれしくもなんともねえよ、要件を言え、こちとらお茶を飲んでいるところを邪魔されているからな・・・・」
俺は殺気を出しておりオッタルは少しだけ身震いをしたがさすがレベル7は伊達じゃないってことか・・・俺はエクスカリバーをしまい奴も武器を収める。
「フレイアさまがお呼びだ。」
「・・・場所はいつものところだな?」
「そうだ、そこで待つそうだ。」
奴は俺に伝えることを伝えて去っていく、全く嵐のような男だな奴は・・・
「エボルト大丈夫ですか?」
「問題ないよ、あいつはいつもあんな感じだから俺はそれを流しているだけだ。さてシュテル俺は少し出かけてくる。」
「わかりました。お気を付けて。」
俺はエボルト・ファミリアから出てバベルがあるところへと歩いていく。数分後俺はエレベーターに乗り最上階へ到着をする。
「・・・・・・ここか・・・・・」
俺はフレイア・ファミリアの場所へ到着をする・・やれやれ・・・門番が俺を止めているが中から女性が出てきた、美貌がきれいでどんな奴でも魅了されるぐらいの人物。
「あなたたちこの人を通しなさいいいわね?」
「「は!!フレイアさま!!」」
彼らがどいてくれたので、俺はフレイアの後に続いて彼女がいる部屋へと入り、彼女は俺に紅茶をくれたのでもらう。
「ふふふ久しぶりね戦兎。」
「あぁそうだなフレイアねぇ、あなたが俺のところに来たのはロキねぇと同じぐらいだからな・・・」
「そうね・・・あなたが小さい時にあった以来よね?でも・・・・ふふふふ」
フレイアねぇは俺の顔などを見ながら笑っていた、なんか俺変なことをしたのかなっと思っているが、フレイアねぇは笑いながらも違うわという。
「いいえあなたが本当に成長をしたわねと思ってね、あんなに小さかったあなたが立派になったわねと思ったのよふふふふ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は紅茶を飲んだ後にお代わりはいるかしらといわれたので、俺はお代わりをもらい飲んでいる。
それからフレイアねぇといろんな話をしてから、バベルを後にしてエボルト・ファミリアの家へ戻っていく。
戦兎side終了
フレイアと会合をした後、戦兎は家へと戻る。
「ただいまーーーー」
「戦兎おかえりいいいいいいいいいいい!!」
水色の髪をツインテールにしている女性、レヴィが戦兎に抱き付いてきた。
「おっと」
戦兎はレヴィが抱き付いてきたので、魔法で力を使い抑えた。
「全くレヴィ何やっているのよ、おかえりイクト。」
「あぁただいまアリス。」
「そういえばフィンさんが今日来たよ?」
「フィンが?」
「うん、イクトがいないから明日でも構わないかなってこっちもいいよって答えたけど。」
「了解した、明日ロキ・ファミリアに行くんだな?」
「ううん、ロキ・ファミリアの幹部がこっちに来るって言ったよ。」
「幹部がこっちに・・・わかった、準備はしておくか・・・・」
戦兎は明日は忙しくなるなと思いながら、だがフィンがこっちに話をするとはいったい・・・だがメンバーはまだそろってないからな・・・と思いつつも彼は何を話すのか考えている。
次の日
戦兎は一つの広間を会議室にしてロキ・ファミリアのメンバーが来るのを待つことにした、すでにシュテルを始めエボルト・ファミリアのメンバーは待っており、ここにEZ8が連れてくることとなっている。
数分後
「すまないお待たせをさせてしまって・・・・」
フィンを始め、リヴェリア、ガレスが来た。三人が座り戦兎が話をする。
「フィン、昨日はこちらに来てくれたそうじゃないか・・・すまないな昨日はある人物に呼ばれていてね・・・・」
「いやこちらこそすまない、それで話についてだが・・・」
「あぁオラリオもだいぶ平和となってきた・・・だがそれでも残党は残っているからね・・・お互いに警戒をしておこうということを話しをしたくてね・・・」
「なるほどな、だが本来の話はそれじゃないだろ、フィン・・・・」
「やはり神の前ではウソをつけないか・・・メンバーが増えてからの話になるのだけど・・僕たちロキファミリアは遠征を行うことにしたんだ。」
「・・・なるほどな、それでこちらのメンバーを何人か貸してほしいってことだろ?いつになるかわからないが・・・」
「あぁ、それで話をしたくて昨日訪ねたんだ。」
「なるほどな・・・・わかった。フィンもし決まったのならまたこちらに来てくれ・・それでメンバーとかやいつ頃をするのか決めたい。」
「わかった、それでエボルト・・・実は・・・・」
「?」
中庭
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・」
今、中庭にてフィンと戦兎ことエボルトが立っていた、フィンは愛用の槍を構えており戦兎はエクスカリバーを構えている。
「さてフィン、いつでもいいぜ?」
「あぁいく・・・・・」
だっと走りフィンの槍がエボルトに放たれる。
(速い・・・・)
エボルトは素早い槍の攻撃を回避をしてるが、前よりも上がっており戦兎はエクスカリバーではじかせてるが・・・
(ほう・・・・・)
ちょっと前までははじかせてなかったが、フィンはそれをかわして彼に後ろへさがりはじかせていく。
「ぐ・・・・・・」
さすがのエボルトは笑みをしていた、どうやらあの後も彼はダンジョンで上がっている感じだ。
「前よりも上がっているなフィン、おれも驚いているよ」
「これでも団長だからね・・・・」
「だな・・・ならば」
彼はゴッドクロスドライバーを出した。
「あれは・・・・・」
エボルトはフルボトルを振って腰のゴッドクロスドライバーを装着をする。
『ラビット!タンク!ゴッドマッチ!!』
彼はレバーをまわしていきスナップビルダーが発生をする。
『AREYOUREADY?』
「変身」
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエ―イ!』
シュテルたちは久々にみたなと思い、フィンやリヴェリアやガレスははじめて見た姿を見たので驚いている。
リューはかつて助けてくれたので知っている。
「それがエボルトのもう一つの姿・・・・」
「仮面ライダービルドGODだ・・・さて」
ドリルクラッシャーを構えてフィンに対抗をするために構える。
「は!!」
ドリルを回転をしてフィンに攻撃をするが、彼は回避をしてビルドへ攻撃をしていく。
がきんがきんがきんとフィンの素早い槍がビルドGODへ攻撃をする。変身をしてもフィンの素早い攻撃は苦戦をしている。
「さすがに不利だな・・・・・」
ビルドGODはそう思いながら、後ろへバックステップをしてフルボトルをセットをする。
『READYGO!!ボルティックブレイク!!』
「「であああああああああああああ!!」」
お互いに接近をしてぶつかり合い武器がはじかせされる。
「・・・・見事だなフィン成長をした」
「だがそれでもあなたに勝てなかったさ、今度は勝つさエボルト。」
「ふ・・・・・・・・」
ビルドGODは変身を解除をしてエボルトに戻る。
フィンたちが黄昏の館へと戻った後、戦兎がソファーに座っていると。
『よう相棒、俺を出してもよかったじゃねーか?』
彼の頭に直接声をかけてきたのはエボルト本人だ、彼は精神世界で彼の中におり、今までは美海達が抑えていたが、彼女たちが出ていたので彼が出てきたが・・・現在は戦兎の相棒として収まっている。
前よりも力は戻っておらず、彼の体内でいることで力を発揮をしているようだ。そのため現在戦兎は彼が使っていた能力を使えるようになった。
「今はまだ出ないでくれ相棒よ、隠しておけば念のための切り札ってわけさ・・・それにエボルドライバーが完成をしてないぞ?」
『まぁな、ブラットスタークでもいいんだぜ?』
「まぁいずれにしてもまだ出ないでくれよ?」
『へいへい』
そういってエボルトは引っ込み、戦兎は元の状態になる、エボルトと話をすると目が赤くなるらしく、彼がメインで出ている時は髪の毛も赤くなる。
目だけ赤くなるのは精神世界で彼が話をしていることもある。
そして物語は数年後へ進む。
オラリオで数年たち、ロキ・ファミリアにもメンバーが原作のようになっており、戦兎も彼らと交流することがあり模擬戦をしていることがある。
そしてロキ・ファミリアのメンバーにエボルト・ファミリアのメンバーたちが数人ついていき、エボルトはオラリヲを歩いているとため息をついていた白い髪をした少年を見つけた。
「あれは・・・・・・」
次回「白い兎の少年」