ダンマチの世界に如月 戦兎たちがいるのは間違っているのだろうか?   作:桐野 ユウ

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戦兎ことエボルトはフレイアに呼ばれて彼女のいる場所へ行きお茶を飲み。そのあとに戻りフィンたちが来たこと聞く。

次の日に彼らが来て遠征をする時にメンバーを貸してほしいということを聞き、OKする。


白い髪をした兎?

戦兎side

 

あれから数年が経ち、俺たちエボルト・ファミリアはどこにいるかというと?ロキねぇがうちを使えばええやんといって、うちの家にあったのを黄昏の館へと無理やり移動させされてしまい、黄昏の館は大改装をすることとなり、俺たちエボルト・ファミリアはロキ・ファミリアメンバーたちと一緒に住むこととなった。

 

ロキ・ファミリアの方もメンバーが新たな仲間たちも入ってきており、ティオナ・ティアナ姉妹、レフィーヤにベートなど原作と同じようにそろってきた。

 

さてそんな俺はというと?

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

自分の部屋で起きようと目を覚ますと右を見ると・・・

 

「すーすー・・・」

 

アイズがなんでか知らないが一緒のベットの中に入っていることが多くなってきた、俺はため息をつきながらグレーズをとりだして。

 

ごん!!という音が響いた。

 

「うう・・・エボルト痛い・・・・」

 

アイズは涙目になっているが、俺はため息をついていた・・こちらに来てからアイズは俺のベットに入ることが多くなり一度リヴェリアがその光景を見て俺か神だけど久々に怒られたよ・・・無実なのに・・・

 

とりあえず俺は着替えてから部屋を出て、いつも通りに鍛錬をするために中庭に行く、ここはエボルト・ファミリアが使っていた感じになっており・・俺はいつも通りにエクスカリバーを振ったりしていると・・・

 

「おりゃああああああああああ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

俺は無言でエクスカリバーを構えてガードをする、狼の耳をした獣人 ベート・ローガがだ。

 

「さすが兄貴、俺の蹴りをガードをしたか・・・・」

 

「全く、殺気を隠さずによく言うよ・・・お前がここに来るのはだいたいわかっていたしね、まぁ遠慮なくかかっておいで。」

 

「いくぜ!!」

 

ベートは得意の蹴りを放つが、俺は回避をしたり受け止めたりしてベートのを避けていく。

 

「ちぃ・・・さすがだな兄貴・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

俺はベートの足をつかみ柔道の技の一つを使い、彼を地面にたたきつけた。成長をしているってことは誰見てもわかるぐらいにな・・・

 

「あーエボルトだ!!」

 

「やれやれ、今度はお前かいティオナ・・・」

 

俺はため息をついているが、彼女の手に持っているウルガを見て呆れていた。まさかに連続でやるとは思ってもなかったが・・・まぁいいだろう。

 

俺はエクスカリバーを変形させてランサーモードへと変える。

 

「さぁ遠慮なくくるがいい・・・ティオナ!!」

 

「うん!!いっくよおおおおおおおおおおおおお!!」

 

彼女が放つウルガを俺はランサーモードにしたエクスカリバーでガードをしたが・・彼女の重い一撃はエクスカリバーにジンジンと痺れてきた。

 

(なんて一撃だ、アマゾネスだからかもしれないが・・・・だが!!)

 

俺はそのままはじかせてティオナを吹き飛ばしてから、脚部に魔力を込める・・・そう脚力の強化の魔法をおれ自身にかけたのだ。

 

ダッシュをして一気に蹴りを入れる、ボルティックフィニッシュ生身バージョンとでも付けておこう。

 

『相棒よ、お前センスないな・・・』

 

やかましいエボルト、って俺も今はエボルトだったわ・・・全くまぁいいやそれから俺は着地をしてエクスカリバーにエネルギーを込めていた。

 

「・・・・・・」

 

だがすぐにエネルギーを込めるのを止めてエクスカリバーをしまう。

 

「あれ?終わり!?」

 

「あぁ終わりだ・・・音が鳴ったのでね。」

 

俺は耳を澄ませると、ロキ・ファミリアが普段している朝食ができたよという合図が聞こえてきたのだ。

 

俺とベートとティオナは朝食がある食堂の方へ移動をするとフィンたちがいた。

 

「おはようエボルト」

 

「朝から音が聞こえて来てな、アイズがまたお前の部屋に入ったみたいだな。」

 

「な!!」

 

「え!?」

 

「・・・・・よーわかったなリヴェリア」

 

「ふ、まぁな・・・昔からお前のところに入っているのをたまーに見ていたからな。」

 

「なら止めてくれよ、朝起きたらアイズがいるからびっくりするからさ・・・」

 

この人だけは・・・面白がっているな全く・・・こっちは朝起きていつもびっくりをするだろうが・・・今日はついグレーズでたたいてしまったし・・・

 

戦兎side終了

 

朝食を食べた後、ロキ・ファミリアの全員が忙しそうにしていた、今日は遠征をする日なので準備をしているからだ。

 

なおエボルト・ファミリアからもシュテル、レヴィ、ディアが参戦をすることとなっており、残りのアレナ、ティナ、カレンにリューは留守番をすることとなった。

 

エボルトも今回の遠征はついていかないことにしており、何かあったらすぐに駆けつけるように準備だけはしているのだ。

 

そしてロキ・ファミリアとエボルト・ファミリアの連盟はダンジョンへと向かって出発をしていった。

 

「行ってくるねエボルトーーーー」

 

「おう頑張ってこい!!」

 

エボルトこと戦兎もレヴィ達を見送り、さてといいながら買い物をするのであった。

 

「えっと・・・おばさんいつものある?」

 

「あらエボルト、あるわよこれかしら?」

 

「そそ、メンバーの一部が遠征に行ったからね、しばらくは寂しくなるさ。」

 

エボルトはははと笑いながら、買い物を済ませて黄昏の館へと戻っていく。

 

「これはエボルトさま」

 

「ご苦労さま」

 

彼は門番に挨拶をしてから中へと戻っていき、アリスたちが退屈にしていた。

 

「はー退屈だよーー」

 

「しょうがないだろ?俺たち仮面ライダーの力を使ってもいいけどさ。」

 

「でもいつも使っているからね、たまにはいいじゃない?この間の遠征でも戦えたのだから。」

 

っと三人は言っている、ナハトが近づいてきた。

 

「そういえば主、なのはたちと連絡は取っているのですか?」

 

「あぁこの間久々に連絡を取ったら、ヴィヴィオたちも頑張っているそうだよ?今もストライクアーツの選手として戦っているみたいだしね」

 

彼はフーといいながら数日か・・・と思いながら遠征へと言っているメンバーたちを心配をしつつ、眠ることにした。

 

ロキ・ファミリア及びエボルト・ファミリアのメンバーが遠征に行ってから二日目、エボルトはオラリオを歩いていた。

 

「やれやれ、あの子たちが心配だけどあいつらだって成長をしているからな、それにシュテルたちもいるから大丈夫だろう。おや?」

 

彼はある男の子を見ていた、白い髪をした男のがため息をついていた。おそらくファミリアに入れないで困っているだろうと。

 

???side

 

「はぁ・・・これで何件断られたのかな・・・残っているのはロキ エボルト連盟ファミリアだけだ・・・絶対に断られそうだよ・・・・」

 

僕はベル・クラネル、おじいちゃんの遺言でオラリオに英雄になるためにやってきた・・・ファミリアにはいれればいいけど僕の体系などをみて門前払いを受けてしまった。

 

「どうしたんだい少年?」

 

「え?」

 

僕は振り返ると、そこには一人の男性が立っていた。

 

「えっと?」

 

「何か悩んでいる様子だけど、いったいどうしたんだい?」

 

「えっと・・・」

 

僕はその人に説明をした、ファミリアに入れなかったことを・・・

 

「なーるほどな、だが君からは強い力を感じるさ、今は見えてないが・・・だがいずれ立つことができる場所だ。さてファミリアだっけ?ならうちのファミリアに案内をするよ。」

 

「本当ですか!!」

 

「あぁ・・・」

 

僕は彼についていき、歩いている。

 

「えっと君は?」

 

「ベル・・・ベル・クラネルです。」

 

「ベル君か、君は何のためにこのオラリオへ来たのかな?」

 

「え?」

 

「オラリオのことは聞いているね?特にダンジョンに入る冒険者は命がけの仕事でもある、君は何のために冒険者となるのかなと思ってね。それを聞きたかったのさ。」

 

「・・・僕は・・・・」

 

なぜ僕が冒険者になりたいのか、死んだおじいちゃんがいつも話してくれた冒険書を思い出した。

 

そこに出てくる英雄はどんなことがあってもあきらめたりしてなかった、それに僕はあこがれていたんだ。

 

「僕は英雄なりたい!!誰かを救えるような、目の前の命を救えるような・・家族を・・大切な家族を守り抜けるような英雄になりたいです!!」

 

これが僕が冒険者になりたい理由だから!!あの時力があったら、守れる力があればと。

 

「だから・・・僕は皆を守れる英雄になりたい。」

 

ベルside終了

 

その話を聞いていたエボルトは驚いていた、確かこの子は14歳の少年が英雄になりたいという言葉に。

 

「英雄ね・・・ふふふふふ」

 

彼は笑っていたが、すぐに真剣な顔となった。

 

「その言葉に嘘はないな?ベル・クラネル」

 

「はい!!」

 

「合格だ、ベル・・・さて話をしてうちに到着をしたみたいだ。」

 

「え!?ここってロキ・エボルトファミリアの・・・・」

 

「誰だってエボルトさま!?」

 

「ご苦労さま、さぁ入ってくれ?」

 

「え・・え・ええええええええええ!?」

 

「あれ?言ってなかったっけ・・・なら名乗るとするかな・・・俺はエボルト・ファミリア団長及び神をしている如月 戦兎・・・またの名を神エボルトだ。君の先ほどの決意俺は感動をしているよベル。」

 

ベルは驚きながらも中へ入りロキがいる場所へ到着をする。

 

「ロキねぇいる?」

 

『エボルトかいなちょっと待ってな。』

 

中でドタバタしているが、エボルトは気にしないでくれといい、ベルも気にしないで待つことにした。

 

数分後ドアが開いた。

 

「いやー悪いねーーそれでどうしたんや?」

 

「あぁ新しい子を入れたくてね。」

 

「へぇエボルト自体がいれるなんて珍しいやん、なら早速恩恵を刻むとするかいな、ほなベルたん、上半身裸になってな。」

 

「えっとはい!!」

 

まずロキが刻んだ後に、エボルトが刻んでいる・・・二人の神からの恩恵を受けたことになる。

 

エボルトは彼のスキルをメモをしているが・・・これはといいつつスキルの場所だけ消した。

 

「これがベル・・・君のステータスだよ?」

 

エボルトは彼にステータスを見せていた。

 

ベル・クラネル

 

Lv1

 

力:10 I 耐久:10 I 敏捷:10 I 器用:10 I 魔力:10

 

と書かれたステータスを見せる。

 

「あー魔法が使えないのですか・・・・」

 

っとガックシをしている、どうやら魔法を使えるようになりたかったみたいだ。

 

「まぁ気にするなってベル君、まだやれるかもしれないぞ?」

 

「本当ですか!!」

 

「あぁ、さてこれで君は今日から俺たちの家族となった、今は全員がいないが紹介をするさ。」

 

「えっと今は?」

 

「ほとんどのメンバーが遠征に行っているんや、まぁいるって言えばエボルトのところのメンバーがいるな。」

 

「そろそろ来るはずだが・・・・」

 

「失礼します、主呼びましたか?」

 

「ナハト、今日から家族となったベル君だ。」

 

「は・・始めましてベル・クラネルです!!」

 

「ふふふ私はナハトだ、よろしく頼むベル。」

 

「はい!!」

 

戦兎side

 

さてベル君がナハトを連れていってくれたので、俺はロキねぇに本当のステータスを見せることにした。

 

「これは!!」

 

ベル・クラネル

 

Lv1

 

力:10 I 耐久:10 I 敏捷:10 I 器用:10 I 魔力:10

 

魔法

 

【フレイム】

 

・炎の弾を飛ばす

 

・炎属性

 

・詠唱『燃やし尽くせ』

 

・炎を武器などに纏わせることが可能

 

スキル

 

『家族の思い』

 

・早熟する

 

・家族を守りたい思いが強いほどステータスが上昇をする。

 

・家族全体のステイタスが上昇

 

「もしかしてこれがベルたんの・・・・・」

 

「あぁ魔法も出ていたし、何よりも家族・・・か・・・・彼らしい答えかもしれないな・・・英雄になりたいという思いもあるが・・彼は家族を守りたいという思いがスキルとして出てきたんだなと思う。」

 

「なるほどな、それでベルたんには言えなかったわけやな・・・」

 

「あぁこれはシュテルたちも帰ってから話をしようと思っているからな・・・」

 

「わかったで、でもこれからベルたんのダンジョンはどうするんや?」

 

「当分は俺が一緒について潜るさ、神の力を抑えてはいれば大丈夫だし、いざとなればゴットクロスドライバーを使って変身をするさ。」

 

それから戦兎はベルと一緒にギルドに行き、登録をしてから帰り数日は訓練をして武器などを選んだりして、数日後

 

上層1階

 

「ここが・・・ダンジョン」

 

「それじゃあベル君、訓練もしたけど初めての実戦となる、俺は基本的に手は出さないからね?」

 

「はいエボルトさま!!」

 

「あーベル君、このときは戦兎と呼んでほしい、神の力を現在抑えて入っているから・・・まぁ呼びずらいならエボルトでもいいけどね。」

 

そして二人が歩いていると、ゴブリンが現れた。

 

「さてベル君、あれがゴブリン、俺やカレンたちの訓練を受けてきた君なら大丈夫だ。」

 

「はい!!」

 

ベルは双剣を持っていた、彼はその双剣でゴブリンに攻撃をする。ゴブリンは撃破されて魔石が落ちた。

 

「や・・やりました!!エボルトさま!!」

 

「おうベル君、いいぞ!!この調子だ!!」

 

エボルトとベルはそこから下の方へと降りていき5階にやってきた。

 

「であ!!」

 

ベルの斬撃が現れたリザードを切り、魔石となる。

 

(ふーむ、今のベル君ならリザードでも平気か・・・さて・・・ん?)

 

戦兎は何かの音が聞こえてきたと思い、ベルに声をかけようとしたが。

 

「ぶもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「!!」

 

「この声は!!」

 

戦兎は急いでベルのところへ向かい、彼を救う。

 

「あ・・あれって!!エボルトさま!!」

 

「ミノタウルスだと!?なぜこいつがここに!!」

 

ミノタウルスは中層のモンスターがなぜ上層にいるのか・・・ベルは震えており怖かった。

 

「・・・・ベル君、よーく見ておくんだ。」

 

グレーズをロッドモードにして構えていた。

 

「エボルトさま?」

 

「・・・・・火の力よ・・・その大きな魔物を焼き尽くす火の弾とかせ!!」

 

彼は何かの呪文を唱えるとグレーズロッドモードの先端から火の弾が発生をしている。

 

「ぶもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

ミノタウルスはエボルトめがけて走りだしてその持っている武器を彼に向かって放ってきたが・・・・

 

「メラゾーマ!!」

 

その前に彼から放たれた大きな火の弾がミノタウルスに当たり、ミノタウルスの体は燃えていき最後は魔石だけ残った。

 

「ふぅ・・・久々に魔法を使ったな・・・だがなぜ?大丈夫かベル君」

 

「あ、はい・・・・」

 

「エボルト・・・・・・」

 

「あー本当だ!!」

 

「あれは・・・・アイズにレヴィじゃないか。」

 

そこにいたのはエボルト・ロキファミリアのメンバーのアイズとレヴィがいた。

 

「あれ?エボルトがダンジョンにいるなんてどうしたの?」

 

「あぁこの子と一緒にダンジョンに入ってね、その時にミノタウルスに襲われてね・・・さっき倒したんだよ。」

 

「あーやっぱり上に言っていたみたい。」

 

「だね・・・・・」

 

「えっとエボルトさま。この人たちは・・・・」

 

「あぁ紹介をするよ、こっちの青い髪の子がレヴィ、こっちがアイズだ、二人とも数日前に俺たちの家族となったベル君だ。」

 

「よろしくねベル!!僕は如月 レヴィ!!」

 

「私はアイズだよ」

 

「ベル・クラネルです!!よろしくお願いしますアイズさんにレヴィさん!!」

 

「おーいアイズーーーーーー」

 

そこに後ろから遠征メンバーたちが駆けつけてきた。

 

「戦兎!?」

 

「戦兎・・・どうしてあなたがダンジョンに・・・・それとミノタウルスは・・・・」

 

「あーそういうことね。」

 

エボルトはミノタウルスは自身が倒したことを説明をして、やがてフィンたちも到着をした。

 

「エボルト・・・すまない、僕たちがミノタウルスを逃がしてしまったせいで・・・あなたに迷惑をかけてしまった・・・申し訳ない。」

 

「気にするなフィン、皆の状態をみたから平気だ、とりあえず・・・けがをしている奴らがいるみたいだな・・・べホマズン!!」

 

エボルトのグレーズロッドモードから光が発生をして団員たちのけがなどが治っていく、だがこのべホマズンは彼の魔力を使うのでかなりの団員のため。

 

「ふぃ・・・魔力が少なくなるな・・・・」

 

彼はかなりの魔力を消耗をしてしまい、とりあえず一緒に戻ることにした。

 

黄昏の館へと到着をして、ロキが出てきた。

 

「おかえりってあれ?エボルト・・・なんで一緒に帰ってきているんや?」

 

「あぁ、それが・・・・・」

 

「まぁそれはフィンから聞くからええで、疲れているみたいやしベルたんも始めてで大変やったな。」

 

「「「「「はぁああああああああああああああ!?」」」」」

 

遠征メンバーもまさかベルが始めてダンジョンに入り5階層にいたので驚いていた。




次回 ロキは遠征メンバーも戻ってきたってことで、次の日にベルの歓迎パーティーと遠征ご苦労さまパーティーをすることにして豊穣の女主人で食べることにした。

リューも妹に会えますと喜んでいた。

そしてその夜となりエボルトこと戦兎は妹であるミコトたちと一緒に中へ入る、そのうちの一人が目を見開いていることに気づかずに・・・

そしてパーティーが始まると、銀色の髪をした女の子がエボルトに話しかけてきた。

「あの!!」

「?」

次回「銀色の髪の毛をした少女の涙。」
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