やー、みなさん。お久しぶりです、
ん? 俺が何をしているかって? それはだなぁ・・・。
「殺せぇぇええええっ!」
「いや! アイツは救世主だ!」
「わ、我が生涯に一件の悔いなし・・・っ!」
「あ、あいつの右手は神の手か!? いやある意味悪魔の手ともいえよう・・・」
「きゃっ! こないで!」
「いやっほぉおおおお! カメラはどこじゃぁああああ!」
ある出来事により四方八方から銃や刀剣、羨望の眼差しが少々(それと、女子生徒の割合の方が多い)が俺に向けられています。
ふっ・・・・笑うしかないな。
なぜか笑みがこぼれた。
さてさて。この状況を説明する前にちょっとした回想から始めようか。
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「風穴開けるわよ!」
「・・・・・(マジすか!? この空気でそんなことしてそんなこと言いますか!?)」
え? この状況ですか? 俺も詳しく知りたいところです。
ま、簡単に流で説明しましょう。
職員室の前で先生と合流
↓
すると、先ほどのロリ少女と遭遇。
↓
俺の心のコマンドがこれだ→ たたかう
| どうぐ
| ドライグ!?
| 逃げる ←
↓
逃げるが後ろ襟首を掴まれ捕獲される
↓
ロリ少女と共に先生と教室に
↓
教室で少し馬鹿騒ぎが起こる
↓
それの題材にされたロリ少女が起こり発砲!
↓
そして。口癖なのか、それとも決め台詞なのか「風穴開けるわよ!」だそうです。
という事で、俺は席に着くと同時に質問攻め。
それをうまくいなして逃げて授業を受けた。
そして・・・・・
///
なぜだか知らんが俺はとりあえず平和に生きようと平穏だと有名な
それは、悪名高い(俺は知らないけど)
もちろん俺が自ら志願したわけでもない。
しかし俺には誰がしたかを予想できた。
「(キリストめぇぇぇえええええ! 絶対に滅してやるぅぅうううう!)」
双眸に炎を宿しながら
とりあえず、ここの担当教諭を捜すこと2分。
「おおー、お前が編入生かぁ?」
振り向くときに巨大なポニティーエルを俺の顔面に当てながら言う教諭。
「はい!
なぜか敬礼してしまった俺。
「おーいい返事や。ついでに言っとくけどお前、ランク分かるか?」
「ら、ランク・・・?」
「よし、ok! とりあえず! 目の前にいるやつを倒せたらSランクにしてやる!」
ん? 目の前?
前を見ると、なんと! そこには完全フル装備のロリ武偵こと神崎・H・アリアさんがいるではありませんか!
「いよーし! はじめ!」
ドゴォン!
巨大なマグナムをなぜかゴングの代わりに打ちならし俺の思考が追い付かないまま戦闘が始まった。
「ええええええええ!?」
俺は背を向けて逃げる!
そりゃそうでしょ! だって拳銃で俺を殺しに来てるんだぜ!?
「こらぁあああ!敵前逃亡は校則違反やでぇ!」
教諭の叱咤が俺に飛ぶ。
ちくしょう・・・やらなきゃいけないのかよ・・・。
仕方ない! というより腹をくくれ!
「ブースデット・ギア! スタンバイ!」
《
俺の腕が赤い光に包まれ赤い籠手が装着される。
まずは1回目!
「はっ!」
ガバメントから放たれる45.ACP弾を身体をひねって回避する。
「ドライグ! 天閃。いくぞ!」
『まかせろ!』
ドライグの反応を見て籠手をかざす。
「天閃!」
《
籠手から今朝聞いた音声が耳に響く。
しゅん! いくつもの残像を創りながら時間を稼ぐ。
《
2回目! それと、今思いついたんだが、上手くいけばこれは一撃必殺の技だな。
ぐふふふ。何故だ? 不思議と笑みがこぼれるのは気のせいだと俺は思っているさ!
『なっ! あ、相棒! それはやめてくれ! そんなことに赤龍帝の力や聖剣の力を使うのか!?』
おう! 使って何が悪い!? むしろ使わなくてどうする!?
「逃げてばっかじゃ! 動きを読まれるわよ!」
パァン!
「ぐふっ!」
神崎の放った銃弾が俺の腹筋に直撃!
意識がと、飛ぶ・・・・。
《
さ、三回目の倍加・・・。
両目から光が無くなる・・・・・。
なぜだろう、この時だけ、時間が立つのが早く感じた。
《
四回目の倍加・・・・。
おぼつかない足で進む。
それを断ち切るがごとく再び俺の腹に銃弾が当たる。
「ごふっ!」
軽く吐瀉した。
神崎も「なに、これだけ?」と言わんばかりに近ずきすれ違う―――――――――――。
俺は・・・あれを成功させるために・・・・。
かすれる意識の中、ただまぶたにあれを焼き付ける為に!
《
力強い音声とともに籠手から力があふれてくる。
それと同時に両眼が再び力強く開眼する。
「なっ! あれから持ち直したの!?」
神崎も驚きながら俺に至近距離での銃撃戦をやる! という感じでつっこんでくる。
お? やるのか? いいぜ! それの方がありがたい!
俺も同時に突っ込む。
ダァン! キィン! ドン! ガァン!
神崎が銃弾を放てば籠手で弾き俺が拳を突き出せば神崎が銃のグリップをうまく使い弾き返してくる。
ほぼゼロ距離での状態で膠着し合う両者。
俺が攻撃すれば神崎がガバメントを鈍器代わりに攻撃をはじく!
一瞬の隙でいい。一瞬があれば出来る!
俺は瞬間的に上着を脱ぎ神崎に向けて投げる。
「こんな目くらまし!」
ダンダン!
銃弾で上着を飛ばす。
これで十分だ!
相手の懐に潜り込む。
「天閃!」
《
瞬間的に俺の速度を底上げしてすれ違う両者。
そして、俺は自分なりにかっこいいポーズを決めながら技の名前を高らかに叫ぶ。
「壊れろ! そして弾けろ!
パチン! 長い指をはじくと同時に――――――――。
バババババババババっ!
何かがはじけ飛んだ。
そう! 服が! しかし、それでは止まらない! そう!下着すらも容赦なく崩壊させた!
残っているのは自分の得物だけ。
「・・・・きゃぁぁぁああああああああああ!」
最初は何が起きているか分からず当たりの様子をうかがっていたが自分の姿を見るなり大事なところ隠して座りこむ。
これが、俺の思いついた女性限定の一撃必殺!
これは、俺の籠手に収まっている聖剣。
破壊の権化たるこの破壊能力は相手の服を破壊したのだ!
「いよっし! 俺の勝ちぃ!」
一人飛び跳ねる俺。
しかし、向けれらているのは、拳銃、刀剣と羨望の眼差しが俺に向けられている。
///
ふ、これが俺のさっきまでのいきさつさ!
『うおおおおん! うわああああん!』
どうした? ドライグ? お腹痛いのか?
『違う! まさか赤龍帝と聖剣の力で本当に女の服を弾け飛ばすなんて・・・』
まぁ、結果オーライだ。
『どこが!』
すると、一際目立つ殺気が俺に向けられる。
ブリキのおもちゃのように振り返ると、そこには背後からまるで鬼神のようなオーラを発している蘭豹教諭がいるではありませんか!
「あ、あの・・・・俺は・・・・?」
重くなった口を開けて言葉を発する。
「お、女の服を容赦なく弾け飛ばすなんて・・・・!」
ひ、額に青筋がっ! どんだけ切れてんだ!?
「お前のランクは決まったぞ・・・・遊馬」
「は、はい! な、なんでありましょうか!?」
ドゴゴゴゴゴン!
俺の背後に向かって発砲した。
振り返ると、英単語のEが描かれていた。
「お前のランクはEやぁあああああああ!」
ひいいい! 怖っ! 鬼の形相だ!
俺は倍加が解ける前にダッシュで逃げようとしたら後ろ襟首を掴まれ教諭に捕獲された。
こ、殺されるぅウうううう!
から冷や汗が駆け巡る。
「あとで、此処にいるもん全員!
ブチギレ教諭で俺の初めての学科生活が始まった・・・・。
俺は思った。
「(絶対にキリストをボッコボコにしてやるぅぅうううううう!)」
密かに双眸に炎をともした俺であった。
『ううっ・・・こんなのをみたらきっと白いのはどう思うだろうか・・・・? ぐすっ』
でーきた出来たっ!
といった頃で次回! ♯4 そういう趣味、持ってません
御期下さい!
ならびに、オリジナルキャラクター、活動報告欄にて大募集中ですので、ドシドシ応募して下さい!
一人何でも受け付けます!