こころは魔理沙?の怪物を退治しレミリアたちと出会う。
レミリア「こころね?貴女は何者?」
こころ「いや、こころちゃんって呼んで」
魔理沙「何故?こころは助けてくれたんだぜ?」
こころ「もういいです…まぁ、説明するのが長くなりそうだから、出来れば皆がいる時に話したほうがいいかな?」
紫「あら?なら、私が連れて来てあげるわ」
いきなり出てくる紫は
そう言うとスキマを広げ
そこから、何人かの人たちが現れた。
アリス「ちょっ!どうなってるんですか!あら?魔理沙じゃない?」
魔理沙「アリス!それに皆!何故、ここに」
ルーミア「わかないのだー」
チルノ「あれ?アタイ 寝てたはずなのに」
文「あやや?また不思議なことが起きましたね?」
映姫「おかしな現象ですね」
小町「あれ?ここはどこだい?」
フラン「あ!お姉さまだ!」
咲夜「あれ?私はさっきまで屋敷の掃除をしていたのに?」
パチュリー「不思議な現象ね…でも、懐かしい気がするわ」
霊夢「ここは…?」
そこには、幻想学園に居た生徒たちがいた。
すると、紫はこころを見て話した。
紫「さぁ…集めたわよ?
ここはどこで?貴方の目的は何かしら?」
こころ「分かった…皆に話すよ」
こころは、ここに居る皆に説明をすることにした。
こころ「ここは、私と夢夜が作った世界 言えば仮の幻想郷…皆はこことは違う幻想郷に住んでいた。」
霊夢「幻想郷?何か懐かしい響きね…」
こころ「幻想郷では皆が異変を起こしたり、宴会をしたりして毎日が楽しかった…だけど、幻想郷にあるものが幻想入りしたことにより…幻想郷は滅びかけた。」
魔理沙「滅びかけた?何故なんだぜ?」
紫「まさか…」
こころ「紫は勝手に世界に入って来たから分かるはず…幻想郷では、あるウィルス
【黒死】が幻想入りした…最初はネズミなどを退治してたけど、黒死はだんだんと拡大しついには人に感染し出した。」
映姫「黒死病…確か人が感染すると皮膚が黒くなり最悪 死ぬ恐れがある病ですね」
こころ「黒死は妖怪、神には効かないけど…人には感染する…その感染者が…」
こころは霊夢を見る
それに気付いた霊夢は
霊夢「まさか…私が感染者?」
こころ「うん…幻想郷で貴方は幻想郷で無くてはならない存在…博麗の巫女…私は霊夢が死ぬことが嫌でこの世界に避難をさせた…ただこの世界に避難をさせれば病気の進行は止まるが退屈な日々が続いてしまうの…だから、私は夢夜と一緒に霊夢が死ぬのが嫌だ生きて!と願った人たちをこの世界に呼んだ」
霊夢「そうだったのね…なら、ここに来ていない人は?」
こころ「来てない人は霊夢の死を受け入れてしまったから…私は夢夜と八意永琳に頼み 世界を作った。そして、さっき永琳が黒死を消す薬を作ったと連絡を貰ったから…貴方を幻想郷に帰すことに決めた。」
こころの説明で霊夢はひと安心した。
黒死に感染した自分を助けようとしてくれた
こころ、夢夜、永琳に感謝した。
こころ「でも、まずは皆の記憶を戻さないと幻想郷に帰れない…夢夜が戻してくれる」
魔理沙「なぁ?夢夜ってどんな力を持っているんだ?」
紫「私も気になっていたわ」
こころ「夢夜の能力は…
【願いを叶える程度の能力】と【力を分ける程度の能力】…この能力で夢夜は皆の願いを叶え 避難が出来る場所を作った」