東方心夢郷   作:味噌神のスペリア

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クラス対抗戦

クラス対抗戦の日

あっちこっちのクラスが祭り騒ぎの頃

1年1組は…8人の男女が居た

レミリアが仲間を増やしちょうど8人揃った。

夢夜は7人に作戦を伝える。

 

夢夜「俺が立谷 夢夜 このクラス対抗戦で司令塔をすることになった。まぁ、軽く自己紹介でもしよう」

 

霊夢「博麗 霊夢よ」

 

魔理沙「霧雨 魔理沙だぜ!よろしくな!」

 

レミリア「レミリア・スカーレットよ よろしく」

 

ルーミア「ルーミアなのだー」

 

チルノ「アタイはチルノ!」

 

文「私は射命丸 文と言います!」

 

慧「碇 慧だ!よろしく!」

 

軽く自己紹介をした8人は夢夜の方を見る

 

夢夜「今回の作戦は俺たち1年にはかなり不利にななるだろう…俺が調べた結果 一番は3年2組の生徒会長様のクラスだ」

 

文「あやや?確か…四季映姫・ヤマザナドゥ会長ですね?天才でスポーツ万能の生徒会長さん」

 

夢夜「その通りだ!四季会長は言わば負け無しの

天才に入る人物だ…それに副会長の小野塚小町副会長もかなりの手慣れだ」

 

慧「なら、どうするんだ?」

 

チルノ「アタイが入れば最強ね!」

 

ルーミア「そーなのかー」

 

霊夢「大丈夫…この人たちで…」

 

レミリア「あら?私のカリスマに憧れて付いて来た精鋭よ?」

 

夢夜「まぁ、説明させてくれ…まずは、

スカーレット、チルノ、ルーミアは始まったらすぐにこの学校を走り回って生徒会長様のクラスの旗を探してくれ…スカーレット…この紙を見て置いてくれ」

 

夢夜はレミリアを紙を渡すと

レミリアは笑みを浮かべた。

 

レミリア「なるほど、わかったわ」

 

ルーミア「そーなのかー」

 

チルノ「アタイに任せろ!」

 

夢夜「スカーレットたちが出たら

碇と文は陽動作戦で全力で走って相手を混乱させる。」

 

文「お任せください!」

 

慧「任せて」

 

夢夜「俺と博麗と霧雨は旗を持ってーーで構える」

 

魔理沙「そんな所で大丈夫なのか!?」

 

霊夢「大丈夫よ…やって見たらわかるから」

 

夢夜「よし!開始直後に開始だ!」

 

 

 

そして、

『これよりクラス対抗戦を開始する』

クラス対抗戦が始まった。

 

レミリア「行くわよ!」

 

チルノ「アタイの最強を見せてやる!」

 

ルーミア「そーなのかー」

 

先に出たのはレミリアたち

その後に他の生徒たちに

 

文「行きますよ!慧さん!」

 

慧「わかった!」

 

文と慧の二人が出ると

 

夢夜「俺たちも行くぞ!」

 

魔理沙「わかったぜ!」

 

霊夢「わかったわ」

 

三人はある場所に向かった。

その頃 四季映姫は

 

映姫「中々の生徒たちが集まりましたね」

 

小町「会長?どうするんですか?」

 

映姫「小町たちはあの1年1組の二人組を探してください。私たちは他の旗を手に入れつつ全滅させます」

 

小町「わかりましたー」

 

映姫「では、貴方の力を借りますよ?」

 

?「分かったわ!」

 

映姫「さて、どんな作戦でくるんで…!?ま、まさか…」

 

映姫が見たものは何かそれは…

三人の男女が裏庭で旗を守っていたからだ

 

映姫「まさか…こんな手で来るとは…参りましたね…」

 

?「あれ?行かないの?」

 

映姫「行っても返り討ちに合いますよ…この布陣を考えた人はかなりの軍師かも知れませんね…さぁ、行きましょう」

 

映姫と?は1年1組がいる裏庭へ目指した。

 

 

 

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