裏庭で拠点を構えた夢夜たちは
旗を囲んで守っていた。
魔理沙「何故、裏庭なのに他のクラスが攻めに来ないんだぜ?」
夢夜「ん?簡単だよ…裏庭だからこそ
来れないんだ 俺たちが三人で守っているがもし
他の生徒たちが攻められたら旗を奪われる恐れがあるからだ」
そう、これは旗取りゲーム
先に旗を取れば勝ちである
もしここが攻められても
霊夢と魔理沙に夢夜がいるから
三人で旗を守れるし視界が広いから奇襲もされずに済むからだ。
夢夜「それに、レミリアたちが走り回ってるからもし迂闊には動けば旗の守りが手薄になるしな」
魔理沙「よく考えたな…でも、生徒会長が来たらどうするんだぜ?」
夢夜「生徒会長は来ないだろ?だって罠だと知って来る人じゃないし」
?「そうですね…普通なら来ないでしょ」
夢夜たちの前に堂々と現れたのは
映姫たちだった。
魔理沙「お、おい!来たぞ!」
夢夜「うそーん…ま、まぁ、大丈夫だ!
博麗!霧雨!旗は俺に任せて 二人で対処してくれ!」
魔理沙「分かったぜ!」
霊夢「あんまりしたくないけど…仕方ないわね…早くしましょ?チビッ子」
映姫「ち、チビッ子!…今の後輩にはキツいお仕置きが必要らしいですね……こころ!貴方はあの金髪の子を!私は生意気な後輩をやります!」
こころ「分かった!」
2vs2の激戦が始まった頃
レミリアは…
レミリア「さて、いつまで走ればいいかしらね…あら?これは?…ま、まさか!!」
レミリアはあることに気づいた頃
文と慧は…
小町「さて、鬼ごっこは終わりだよ!後輩たち!」
文「あやや…副会長さん…ヤバイですね」
慧「…どうしようかね…」
副会長の小町とエンカウントしていた。
そして、文は慧の肩を叩いた。
文「慧さん…私は逃げるので副会長を止めててください」
慧「分かった!って!何で!?ここは二人で戦おうよ!!」
小町「あはは!元気がある後輩だね~!でも、二人は逃がさないよ?」
小町は木で出来た鎌を構えていた
慧が初っぱなから蹴りを放つが鎌で抑えられ弾かれる。
慧「くっ!つよ…」
文「大丈夫ですか?慧さん!」
慧「大丈夫だ」
二人はゆっくりと後退していくと二人は…
慧「よし…文…そろそろだな」
文「ふむふむ…分かりました」
文と慧は顔を合わせコンタクトを取ると
文と慧はお互い違う場所に逃げた
小町「えっ!?ち、ちょっ!!逃げるな!」
小町は文を追いかけることにした。
お互いに激戦が始まりクラス対抗戦は盛り上がって行く
激戦の中、彼らの戦いは始まりいつか終わる。
勝つのはどちらなのか神様しかわからない。