夢夜は夜の街で目を覚ました。あの怪物と戦い勝ってたが…いや、消えてはいない
夢夜「…さて、アイツらの復活が早いな」
夢夜は歩き始める。
チルノ「はぁはぁ…ルーミア!アタイを忘れたの!」
ルーミア?『ウゥーーーーーー!!』
チルノはルーミア?に襲われていた。いや、ルーミアとは違う 顔は無くその顔から口らしき見えるルーミアの姿をした怪物だった。
チルノ「はぁはぁ…もうだめ…」
チルノは体力の限界でその場に止まってしまった。
だが、ルーミア?は止まらずチルノに襲いかかる。
チルノ「だ、誰か…助けて!」
?「おりゃ!」
ズバッ!と斬れる音がするとそこには、ルーミア?の怪物が半分に切れその場から消滅した。
夢夜「おい!チルノ、早く帰れ!」
チルノ「う、うん!ありがとう!」
チルノはお礼を言って走った。夢夜は前を見るとそこには他の皆の姿をした怪物たちが立っていた。
夢夜「アイツらの願い…かなりの負担が来たらしいな…今はこころに任せるか」
夢夜は指を鳴らすと
そこには、怪物も夢夜も居なくなった。
そして、翌日
幻想学園 1年1組では…
霊夢「はぁ?チルノが来てない?」
魔理沙「らしいぜ?アイツ バカだけど学校は休まないやつだろ?それに休む連絡も無かったらしいぜ?」
霊夢「私には関係ないから、勝手にしなさいよ」
レミリア「霊夢、魔理沙 聞きたいことがあるわ」
霊夢たちの元にレミリアがやって来た。
魔理沙「どうしたんだ?レミリア」
レミリア「最近、おかしいと思わない?…何故か私はデジャヴを感じているの…」
魔理沙「レミリアもか?実は私も何だよ…前にも入学式に出た気がしてな…」
霊夢「あれ?そう言えば…夢夜は?」
霊夢は隣の席を見るが
そこには誰も居ない
すると、魔理沙は
魔理沙「夢夜?って誰なんだぜ?」
霊夢「え?立谷 夢夜よ?同じクラスじゃない」
レミリア「霊夢…立谷 夢夜の名の生徒はいないわよ?」
霊夢は少し考えた
あれ?おかしい…何かがおかしいと…何故?私は夢夜のことを知っていたのか?…考えると頭が痛い…分からなくて怖くなる。
霊夢「な、何もないわ…ちょっと疲れたらしいから…私は早退するわ…」
レミリア「そう…私たちはチルノの探すことにするわ」
魔理沙「霊夢は気を付けて帰れよ?」
霊夢「えぇ…」
霊夢は早退し
魔理沙とレミリアはチルノを探すことにした。
この選択が変化の兆しになるのは誰も知らない
この世界に起きた異変…
何故、化け物が現れたらのか…
それは、彼らしか分からない
そう…物語は動き出した。