評価も良ければついでに…
感想を下さった方々に多大なる感謝を。
※3月31日0:30頃「バアル」呼びを修正
評価をして頂いた方、ありがとうございます。その評価に値する男になれるよう頑張ります!…レイスが。
さて、今日からリアス・グレモリーの眷属たちの特訓に付き合うわけだ。それの為に公欠届けを一ヶ月分出してきました。
何故一ヶ月分かって?色々やらなければならない事があるんです、ハイ。
しかし、リアス・グレモリーの眷属たちはすごいと思う。兄の知人であると言う説明はあったものの、変な仮面を着けたフード付きローブの人物を信用したりはしない。
けど、こいつ等は直ぐに信用した。危機感が無いのか、サーゼクスへの信頼が強いのか。……後者はないな、うん。
ま、取り敢えずリアス・グレモリーたちと合流できた訳だ。
「よろしくお願いします、バールさん!俺を強くして下さい!!」
「ハハッ、それは君の努力次第かな」
あぁ、いつもこれだったらイケメンでモテるだろうになぁ、兵藤くん。あ、俺今〈バール〉って名乗ってま〜す。
「よ、よろしくお願い…します………」
「ああ、よろしく頼むよ」
兵藤くんの後ろに隠れながら、今にも消え入りそうな声で挨拶してくるのが、アーシア・アルジェントさん。彼女は元シスターで、リアス・グレモリー眷属の新入りらしい。
聞いてないぞ、サーゼクスゥゥゥゥ!
「はじめまして。リアス・グレモリー様の騎士をしております、木場裕斗と言います。少しの間ですが、よろしくお願いします」
「これはこれは。どうもご丁寧に…。こちらこそ、少しの間だけど、よろしく頼むよ」
ごめんネ、木場くん。実際にははじめましてでも、少しの間でも無いんだ。
「よろしくお願いします…………本当なら今頃、怜水先輩とケーキバイキングに行けてたのに…」
「…暫くの間、よろしくね」
ごめんね、本当にごめんね子猫ちゃん。と、いうかケーキバイキングに対する熱が違う…。
「よろしくおねがい……あら?」
「!?ど、どうかしたい?」
ヤヴァイ、姫島は本当にヤヴァイ。
「うふふ…いえ、何でもありませんよ。よろしくお願いしますね」
「あ、ああ。よろしく」
こいつは苦手だ。ドSだから。学校でも席が近い俺を虐めて楽しんでいる節がある。
「よろしく頼むわ。兄の知り合いだって話だから、頼りにしてるわよ」
「ああ、期待に添えるよう頑張らせて頂こう」
それから10日間はあっという間だった。
体力作りから始まり、各自に課題を与えて、5日で伸ばせるだけ長所を伸ばして貰った。
残りの5日は短所を補うための訓練に費やし、訓練期間は終わった。
明日は遂にライザーとの決戦である。自分が鍛えたリアス・グレモリーの眷属と、自分の弟のレーティングゲーム。
どちらが勝ってもおかしくはない。さて、どちらが勝つのだろうか?
黒いあいつ『♪〜、あの子が何処まで強くなってるか、楽しみだにゃ〜』
ヤヴァイ奴『キヒッ、やっこさんにも気になる子ができたんですか〜?』
黒いあいつ『ちがーうっ私はご主人様一筋なのっ、気になるのは妹の成長なのっ!』
ヤヴァイ奴『あっ、ちょ、まっt…イタイっ!』
白いやつ『…久しぶりに顔を出したら、なんなんだい?この状況…』
ヤヴァイ奴『おっ、久しぶりィ!助けてくれると嬉しいなごぉっ!?』
白いやつ『たぶん、君が余計なことを言ったんだろう?自業自得さ、諦めてくれ』
あっ、またあいつ等がなにかやってる気がする…。
本作と原作の違い2
リアス・グレモリー:レイスのことが気になっている。兄の友人と言う事で、何度か家に来たときに顔を合わせている。
塔城子猫:可愛い。読めばわかるはずです。惚れてるのが。怜水は、鈍感キャラで通している為、レイスも段々鈍感になって来ている。
兵藤一誠:段々只のイケメンになっている。主に作者のせい。
黒い着物のあいつ:SSでありがちな助けられたパターン。レイス君にベタ惚れ。
白いあの子:主人公補正も持ち合わせたら間違いなく只のチーターになるであろうあいつ。
ヤヴァイ奴:前話に登場した腕を持ってったエクソシストと同一人物。あの頃はレイスもあまり強くなく、このヤヴァイエセエクソシストが強敵だった。
もう本当に書きたいことを詰め込んだだけだからどんどん酷くなっていくゥ⤴!
評価、感想待ってるZE☆
訓練シーンは希望があれば番外編で書くかも