僕が自分の妄想を忘れずとっておきたかったから小説という形で残そうとしただけのものなのでプレッシャーは掛けないで欲しいです。
キーンコーンカーンコーン
先生「え~、今日から君たちに新しい仲間が増えま~す。」
―わいわいがやがや
(転校生ってどんな子だろう)
(男かな?女かな?)
先生「騒ぐな~!静かに!では入って来い!」
―ガラガラガラ
「今日からこの学校に通う事になった!俺の名前は逆鱗道龍一!宜しくな!」
龍一(ここは結構人多いんだな、正直ここまで転校する事になるとは、今日から面倒くさそうだな~)
先生「誰か質問はあるか?」
「ハイ!龍一君は何処から来たのですか?」
龍一「東京だ。」
「龍一君の好きなゲームは何ですか?」
龍一「のび太戦記ACEとマグナイトオブバリエーションだ」
「龍一君の好きな曲は?」
龍一「ココロジョジョル、すたーふぁんくらぶ、
サクラぶれいどのBGM」
先生「質問はここまでだ!龍一には窓際の席
座ってもらう。」
???「隣の席だね、宜しく龍一くん。私は花元 薫(はなもと かおる)」
龍一「おう!宜しくな薫!」
先生「さて!転校生も紹介した事だし、お前たちにはもっと重要なお知らせがある!」
「何ですか?」
先生「それは、2日後に此処に新しい担任が来る!理由は俺の引退で、他のクラスも手の空いている教師はいないのでな!いっそこの際新しい教師にここの担任を任せよう!といった経緯だ!」
「ハイ!」
先生「何だ?」
「その経緯ぐだぐだ過ぎませんか?」
先生「これはもう決まった事だ!ぐだぐだとかはっきりしているとかは、まったく関係無い!」
「ハイ!」
先生「何だ?」
「何で教師を止めようと思ったんですか?」
先生「お前達が暴れすぎるからだ!」
『えぇ!?』
先生「冗談だ」
『えぇぇぇぇ!?』
先生「っと!言うわけで質問はここまでだ!」
「待った!」(逆転裁判風)
先生「なんなんだ?」
「そんな勝手に終わらせる方向に、持っていかれても分かりません!本当の理由はなんなんですか!?」
先生「いいだろう、答えてやろう、それは、・・・」
先生「家族から海外で生活するかと誘われているからだ!」
『ズコーー』
先生「何だ?その変なずっこけ方は」
「いやいや先生!それでやめるって正気ですか!?海外での生活に憧れるのは分かりますが!そのためにわざわざ頑張って免許まで取った教師をやめるなんて正気じゃないですよね!?」
先生「それは俺が決めることだ!正直言って向こうでも教師は続ける!」
「・・・あっ!はい」
先生「ではこの学校の説明を転校生の龍一にするぞ」
龍一「はい宜しくお願いします!」
先生「まず~~~~(省略)~~~~と言うことで生徒達の可能性を上げ、実際の体験を重視したものがここの教育方針と言うことだ!」
『ZZZ...』
龍一「???」
先生「寝るな!」
『(゜ロ゜)!ハッ!』
先生「き~さ~ま~ら~」o(*⌒―⌒*)oゴゴゴゴ
龍一(ここは面白そうだな、ところで途中から何か聞こえなくなってたけど、どういう事だろ?)
どうだったでしょうか、主人公転校してきただけなので詳しい説明は後からということで。
後1000文字辛い!