逆鱗道の龍の伝説   作:右琉背橋ジョン

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さて!前回龍一は途中から話を聞けていませんでしたが、それはどうしてでしょうか!


逆鱗道の龍初めての戦闘

よお!俺の名前は逆鱗道龍一!時欠(ときかけ)中学校に通う普通の(大嘘)中学生、まあ何かうまくやっている。ところであいつもこの学校に通っていると聞いてたんだが生(・)徒(・)の中にはいなかった。あいつ嘘ついてたのかな?

 

あっ!そうだ先生に聞いておかなきゃいけない事があったんだった!

龍一「先生!この前にこの学校について説明をしていにたよな?」

先生「ああ、そうだがそれがどうしたんだ?」

龍一「あの時何故か途中から聞こえなくなってたんです」

先生「何!龍一!お前だけ寝ていないと思ったら聞いていなかっただと!」

龍一「はい」

先生「何処まで聞こえていたんだ?」

龍一「え~と確か

《まず》~~《と言うことで生徒達の可能性を上げ、実際の体験を重視したものがここの教育方針と言うことだ!》

だったと思う」

先生「ほぼ全て聞いてないじゃないか!?」

龍一「そしていつの間にかみんなが寝てた」

先生「・・・それは、まさか」

龍一「何かしってんですか?」

先生「聞こえなくなっていたとはいえ俺の話を聞いていなかったのは事実!知っていても教えて堪るか!」

龍一「な!えぇぇぇ!」

先生(もし、無自覚で能力を無効化しているのだったらとんでもない化け物だぞ!まあ姿勢もまるで変えずに話が終わるまでずっとあの体制だと言うのはそう言う事だったのか、変人かと思ったぞ!)

 

先生(・・・もし、本当に校長のイタズラにかからず3(・)0(・)分(・)をたったの5(・)秒(・)程(・)度(・)に感じていたなら・・・)

 

なんだったんだ?

まあ良いか、次は・・・戦闘の時間!

 

なんだこれ?

 

まあ教えて貰えば良いか。

 

~~~

 

さてマジでなんなのこれ?

 

普通に殴りあってるんだけど、武器とか超能力とか魔法とか当たり前のように使ってんだけどこいつら、なんなのまじで?

 

 

 

先生「次~龍一VS四方山」

 

龍一「先生ルールは?」

 

先生「対戦相手の背中を地につける事だ」

 

四方山「龍一~さっさと終わらそうぜ~もちろんお前の敗けでな~」

 

龍一「よし!やってやらぁ!」

 

 

 

先生「よーい、スタート!」

 

四方山「速攻で決めるぜ!蛇縄!」

 

龍一「ヌォ!蛇が絡み付いた!」

 

四方山「終わりだー!」

 

 

 

四方山は飛び蹴りをした。

 

龍一「ほい!」ブチッ

 

四方山「はあぁ!蛇縄を破っただと!」

 

 

 

龍一は飛び蹴りをする四方山の顔面を殴った。

 

 

 

四方山「痛てぇー!」

 

龍一「んじゃ!終わらせるぞ!」

 

 

 

龍一「赤龍の咆哮ぉぉ!」

 

四方山「ぐはぁー!テメェー!余所者なのに何で普通に似たような事ができるんだよ!」

 

龍一「その余所者に容赦なくあんな技を出してきた奴に言う必要はねぇな」

 

 

 

先生「勝者逆鱗道龍一!」




さて!今回龍一が言っていたあいつとは誰なのでしょうか?そして何故龍一は見つけられなかったのでしょうか!
次回もお楽しみに!
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