優しき死神と時間逆行者 *改名しました 作:雪風@イグニスター
流夜「そうだな、お前の駄文に付き合わされる読者がまた増えるな」
ちょっ、流夜さん、いきなり酷いじゃないですか!!
流夜「何か、間違ったこと言ったか、俺(ニッコリ)」
(目が笑ってない)・・・いいえ、何も間違っていません。すいませんでした。
流夜「分かったならそれでいい、これから頑張って書いていけ」
はい、ありがとうございます。流夜さん
流夜「おう、それじゃあそろそろ」
第一話、始まります
転成してその後 「よくよく考えてみたら転校って初めてじゃね?」by流夜
転生した俺がいた場所は何処かのベットの上だった。
流夜「知らない天井だ」
・・・うん、駄目だ。虚しくなってきた。外に出てみるとするか。
しばらくした後、俺は買い物にスーパーに向かった。え、場所?近所の人に聞いたよ。食材が何もないとかどんな拷問だよ。その時だった、偶然その場にいた女の子とぶつかってしまった。
?「きゃっ!」
俺は慌ててその子の手をつかんだ。女の子は倒れないですんだ。
流夜「ゴメン、大丈夫だった?」
?「はい、ありがとうございます」
そう言ってその子は俺を見た、ってかこの子まどかじゃん!
流夜「本当にゴメン、この辺に引っ越して来たんだけどまだ地理感覚が掴めなくって、あ、俺は和泉流夜、和む泉で和泉、流れる夜で流夜だ」
まどか「あ、はい。私、鹿目まどかって言います、よろしくお願いします」
流夜「何で敬語?俺、まだ中学二年だよ?」
まどか「えっ、そうなの?私もなの、それよりも引っ越していうことは明日から美滝原中学に通うの」
俺はああって言って、時計を見た。
流夜「ってヤバ!!そろそろタイムサービスはじまんじゃん、それじゃあ鹿目さん、また」
そう言って俺は駆け出した。ちなみにタイムサービスには間に合いました。
sideまどか
私はさやかちゃんを待ってたら知らない男性とぶつかってしまった。その人は私と同じ年で、優しい人だった。明日から学校に通うと言っていたので明日、また会えるだろう。
まどか「流夜君か、かっこよかったなぁ」
さやか「ほぅ、私といない間に男と仲良くなったか」
えっ、さやかちゃん!?
さやか「そうかそうか、ついにまどかにも春が来たか・・・」
まどか「ち、違うよ!?」
さやか「まあまあ、きっと仲良くなれるって。あ、そうだ仁美に知らせとこっと」
まどか「さやかちゃん!?」
その時の私たちの声は、商店街に響いていた。
side流夜
次の日、俺は教室の前で待機していた。それならまだいい。問題は・・・
ほむら「・・・・・」
俺の横にほむらが居るという事だ。もともと好きなキャラだったので物凄く気まずい。というかツライ。ていうか、本当に綺麗だなぁ、そう思っていた。
ほむら「何かしら?」
ヤバ!
流夜「いや、何でもない。ただ、同じ転校生同士だから仲良くしようと思って・・・」
ほむら「そう・・・私は暁美ほむらよ、よろしく」
流夜「俺は和泉流夜、よろしく」
そう、これが俺たちの出逢いだった。そんなこんなで俺達は早乙女先生に呼ばれて教室に入っていった。
早乙女先生「はい、それじゃあ自己紹介いってみよう」
・・・無駄にテンション高いなこの人。あ、暁美が自己紹介終わった。俺の番か。
流夜「始めまして、今日からこのクラスの一員となる和泉流夜です。よろしくお願いします」
転校一発目の掴みは良かったようだ。
sideほむら
また駄目だった。まどかを救えず私は何度もこの時間を繰り返してきている。まどかを救わなくちゃ。まどかは、大切な友達だから。それよりも、今まで見たことのない人がいる。
・・・“和泉流夜”・・・
今までのいなかったイレギュラー、しかし、どんなイレギュラーだったとしても闘えなければ意味がない。私はいつものように待っていると向こうが私を見ていた。
ほむら「何かしら?」
そういうと向こうは慌て出した。・・・?何かしら?
流夜「いや、何でもない。ただ、同じ転校生同士だから仲良くしようと思って・・・」
彼はそう言ってきた。やはり彼はただの人間だ、こちら側の人間ではない。
ほむら「そう・・・よろしく」
流夜「俺は和泉流夜、よろしく」
そう、これが私達の出逢いだった。
流夜「スノウよ、そこに座れ」(ゴゴゴゴゴ)
ひぃ!?何ですか流夜さん!?
流夜「俺は前回言ったはずだ、“次は無い”と。なのに、あの駄文は何だ!!!」
すいませんでした。書いてる途中にああなってしまいました。そ、それよりもほむらさん、何で銃を構えてるんですか?!
ほむら「これは制裁よ。流夜がいいと言ったからあなたに制裁を与えるの」
こんなの絶対おかしいよ!?
流夜「スノウ」
ほむら「作者」
流夜・ほむら「あなたはどこまで愚かなの?」
や、やめ、ギャーーーーーーー!!!!!
流夜「ったく、まあいいか」
ほむら「それでは」
流夜・ほむら「次回もよろしくお願いします」