優しき死神と時間逆行者 *改名しました 作:雪風@イグニスター
和泉流夜
前世で神様のミスにより死亡してしまった青年。元々高校二年で、その日も家に帰ろうとしていたが、偶然その場にいた通り魔により殺害されてしまった。現在は、魔法少女達を救うと言う使命を持ち第二の人生を歩んでいる。テイルズシリーズが好きでこの世界にくる時も神様にテイルズシリーズの技・術をもらった。
髪は青く瞳は緑で、顔はユーリを少し幼くした感じです。武器はクリスタルシェードに保管してある炎刀・氷刀の二本です。
元々正義感が強く、友達思いだったため、かなりモテていたものの、本人には自覚がなくさらに「自分みたいなのがモテるはずがない」ということから誰とも付き合うことはなかった。ぶっちゃけた話、鈍感なのである。
裏表がなく、純粋すぎる故、自分から事件に首を突っ込むこともよくあることで、そのまま解決してしまうなんてこともよくあることだ。
実家が道場だった為、剣もかなり強い。両親から受け取った炎刀と氷刀は元々妖怪の魂を封印する為に作られたもので、魔女退治にもかなり使える。
好きなもの ほむら・剣・友人
嫌いなもの キュウべぇ・友人を傷つける存在
クリスタルシェード
神様に貰ったチートの塊。まだ謎が多く、使用者である流夜でさえ把握しきれていない。
見た目は、テイルズオブシンフォニアのクリスフィアを緑色にしたような感じであり、常に流夜の右手についている。そのため、流夜は使用時以外は右手だけ包帯をつけている。
戦闘時になると、淡い光を放ち、中から炎刀・氷刀を出現させる。
流夜の力の源であり、大切な武器である。
神様
ミスにより流夜を死亡させてしまった張本人。かなりのネガティブな思考の持ち主。
流夜を死亡させてしまったその日も、自分の仕事の途中に間違えてシュレッダーに流夜の書類をいれてしまい、償いに自殺しようとしたほどだ。それを止めるほかの神の事も考えて欲しいと、上の神に言われてしまい、自殺は未遂で終わった。
とにかく自分を嫌っており、子供の悪ふざけですら涙を流す毎日。そんな神に流夜は初めて優しく接してくれた存在だった為、流夜を転生させることを決意した。流夜の一言で、その後ミスもなくなり、ポジティブな精神を持ち仕事に望んでいる。
好きなもの 人間・他の神
嫌いなもの 特になし
流夜の現在の能力
・テイルズオブシリーズの技・術を使用する能力
・ソウルジェム無しでの魔法の使用
・女の子にモテる能力(これは天然)
・悪しきものを切る能力
・カウンターを決める能力
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次回もよろしくお願いします。