優しき死神と時間逆行者 *改名しました 作:雪風@イグニスター
流夜「何だ?駄作者」
ひ、酷すぎる!!私だって頑張って書いているのに!!
流夜「結果が出なけりゃ意味がない。違うか?」
すいませんでした。マジで頑張るんで、その怖い顔やめてください。
流夜「ったく、しょうがねぇな。分かったよ、今回だけな」
はい、ありがとうございます。
それじゃあそろそろ
第二話、始まります。
学校、現在は休み時間 。俺は席に座って次の授業の準備を始めた。
さやか「ねぇ、男の方の転校生」
急に声がかけられた。振り返ってみるとそこにはさやかが居た。
流夜「どうかした?」
さやか「あのさぁ、その手の包帯なに?カッコつけか何か?」
まどか「ちょっ、さやかちゃん!?」
いきなり失礼だな、まぁ、わかってたけど……
流夜「この包帯のしたは怪我だ。もう二度と治らない…ね」
そういうと空気が凍りついた。鹿目の顔は青白くなり、美樹に関しては物凄く辛そうだ。
さやか「あ、えっと……」
流夜「別に気にしなくていいよ、普通気になるし」
そう言って笑いかけた。……あれ?何で鹿目の顔が紅くなってくんだ?
流夜「鹿目、熱でもあるのか?顔、紅いけど…」
まどか「へっ!?ななな、何でもないよ!?」
流夜「⁇」
まぁ、本人も平気と言ってるし大丈夫だろう…その時だった。
ほむら「鹿目まどかさん、貴女が保険係りよね。連れってくれるかしら、保険室」
まどか「へっ、う、うん」
そう言って立ち上がろうとした。そうだ……
流夜「鹿目、俺も連れてってくれないか?」
そう言い出した。原作をこの目で見てみたいのだ。ほむらはやはり睨んできた。まぁ、予想していためこちらは良かった。むしろ問題は……
まどか「!?、!!?」
鹿目がショートしかかっているのだ、むぅ、なぜだ。
さやか「うわぁ、あんた凄いわ」
?何が凄いんだ?
流夜「なぁ、何が凄いんだ?」
クラス全員『えっ!?』
変な反応されてしまった。
sideほむら
とりあえず、いつも通りまどかを連れ出すことはできた。問題は…
流夜「うわぁ、本当にガラス張りの学校何だ。ちょっと怖いな……」
なぜ彼がついてきたのかしら?まぁいいわ、私はいつも通りまどかに忠告出来れば……
流夜「そういえば、鹿目」
まどか「へっ、何?」
流夜「お前はさ、自分が尊いと思うか?家族や友達を、大切に思ってるか?」
!! 彼、何故それを!!
まどか「えっ、う、うん、大切だよ。家族も、友達も。みんなみんな、大切だよ」
流夜「……そっか、じゃあさ、今とは違う自分になろうとするな、そんなことしたら、俺はきっと、君を許さない」
そう言って笑いかけた。…彼は一体何者なの?
流夜「それと、暁美」
今度は私か。
ほむら「何かしら?」
流夜「お前はさ、大切な友達っているか?いるんだったらさ、そいつのこと、ちゃんと見てるか?」
彼は一体何を言ってるの?…そんなの…
ほむら「当たり前じゃない、ちゃんと見てるわ」
当然だ、まどかは、大切な友達だから。すると彼は少し辛そうな顔をした。
流夜「そっか、分かった。…そろそろ休み時間終わるな。戻るか」
そう言って一人戻って行った。…これは少し警戒しておいた方がいいだろう。
side流夜
どうやらほむらはまだここが並行世界という事に気が付いていないようだ。ほむらはまどかを見ていない。見ようとしていない。きっと、心の何処かで信じたくないという思いがあるのだろう。…俺にだってあった。
………お兄ちゃん!!………
流夜「ぐっ!?……過去のことだろう。思い出すな」
そう、忘れられない、思い出したくない思い出。
流夜「…雪音…」
俺はそう呟いた……
前編終了しました。どうでしたか皆さん。私としてはシリアス全開で行きましたが…
流夜「まぁ、スノウにしては上出来だ」
!!流夜さんに褒められた!!
流夜「俺だって、スノウがしっかりしていたら怒らないさ」
あ、ありがとうございます!!それでは今回のゲスト、まどか☆マギカの主人公、鹿目まどかさんです。
まどか「よ、よろしくお願いします」
流夜「ああ、よろしく鹿目」
ちなみに、まどかさんはどうでしたか?
まどか「えっと、いつも読んでるけど、今回のは結構良かったよ」
ありがとうございます。これからも頑張ります。それよりも、聞いてください!!
流夜「どうした?」
実は、お気に入り件数が10人超えたんですよ!!
流夜「マジか!!良かったじゃないか」
まどか「おめでとう」
はい、ありがとうございます。これからも頑張って行きます。それでは
まどか・流夜「次回もよろしくお願いします」