優しき死神と時間逆行者 *改名しました 作:雪風@イグニスター
流夜「お前はさ、投稿速いよな」
頑張って書いてますからね。これも全部読んでくださってる読者の皆様の為です。
流夜「いいこと言うじゃないか。ようやく真面目になるか」
いや、元々真面目だったんですけど……まぁいいか。
それではそろそろ
中編、始まります。
放課後、今日はキュウべぇが鹿目に接触してくる日だ。そして、そのせいでほむらはまどかに警戒されてしまう。ならば、やることは一つ!
そうして俺は、早々に教室を出た。向かうのはあのデパートの地下、ほむらを助けないと。
sideほむら
私は今、キュウべぇを追いつめている。こいつがいるせいで、まどかは!!
キュウべぇ「やめてくれないか、暁美ほむら。こんなことして、僕に何の恨みがあるんだい?」
ほむら「黙りなさい!!」
私はそう言って、持っている銃を構える。その時だった……
流夜「ストップだ、暁美…」
現在もっとも警戒すべき存在、和泉流夜がいた。
side流夜
どうやら間に合ったようだ。まだほむらはキュウべぇを撃っていない。
流夜「これからここに鹿目が来る、そいつが憎いのは分かるが今は撃たない方がいい。あいつらの信用を無くすことになるぞ」
ほむら「何が分かるのかしら?ただの人間に……」
まぁ、そうくるよな。仕方ない…か。
流夜「インキュベーター……」
ほむら・キュウべぇ「!!?」
流夜「わかったか?俺は情報を持っている。信用を失いたくないんだったら俺の指示に従ってくれ」
そう言っていると鹿目がやって来た。かなりギリギリだったな。
まどか「和泉君…とほむらちゃん?!その子、怪我してるよ!?」
まぁ、そうなるわな。仕方ない……
流夜「ああ、だからこれから保護しようって話してたんだ」
ほむら「?!」
流夜(今は話を合わせとけ、そうじゃないと面倒だ)
ほむら(……わかったわ)
ほむら「そうなの、そしたらここにまどかが来たの」
どうやら鹿目は信じてくれたみたいだ。良かった。
さやか「あれ?転校生達にまどか?ここで何してんの?」
美樹も来たか……そろそろだな。そう思った時に、周りが歪み始めた。結界が生成されて行く。
まどか「何?コレ…」
さやか「私達、変な夢見てるんだよねぇ!?ねぇ、まどか!!?」
二人は恐怖のあまり興奮状態のようだ。……仕方ない。
流夜「クリスタルシェード、起動スタンバイ。バトルモード、セット」
クリスタルシェード『バトルモード、セット。クリスタルシェード、起動』
そういうと、自分の姿が変わった。(見た目は、劇場版テイルズオブヴェスペリアの騎士団にいた頃のユーリの姿)右手に炎刀。左手に氷刀。鹿目達は、やはり驚いていた。
流夜「悪しき魂よ、氷炎の中で眠りにつくがいい」
そういい、俺は刀を構える。
流夜「さぁ、ショウタイムだ!!!」
今、戦いが始まる。
後編に続く……