優しき死神と時間逆行者 *改名しました   作:雪風@イグニスター

5 / 26
中編が始まります。

流夜「お前はさ、投稿速いよな」

頑張って書いてますからね。これも全部読んでくださってる読者の皆様の為です。

流夜「いいこと言うじゃないか。ようやく真面目になるか」

いや、元々真面目だったんですけど……まぁいいか。

それではそろそろ

中編、始まります。


偶然という名の必然“中編”「戦闘が辛いと言ってたら生きていけないわ」byほむら

放課後、今日はキュウべぇが鹿目に接触してくる日だ。そして、そのせいでほむらはまどかに警戒されてしまう。ならば、やることは一つ!

 

そうして俺は、早々に教室を出た。向かうのはあのデパートの地下、ほむらを助けないと。

 

sideほむら

 

私は今、キュウべぇを追いつめている。こいつがいるせいで、まどかは!!

 

キュウべぇ「やめてくれないか、暁美ほむら。こんなことして、僕に何の恨みがあるんだい?」

 

ほむら「黙りなさい!!」

 

私はそう言って、持っている銃を構える。その時だった……

 

流夜「ストップだ、暁美…」

 

現在もっとも警戒すべき存在、和泉流夜がいた。

 

side流夜

 

どうやら間に合ったようだ。まだほむらはキュウべぇを撃っていない。

 

流夜「これからここに鹿目が来る、そいつが憎いのは分かるが今は撃たない方がいい。あいつらの信用を無くすことになるぞ」

 

ほむら「何が分かるのかしら?ただの人間に……」

 

まぁ、そうくるよな。仕方ない…か。

 

流夜「インキュベーター……」

 

ほむら・キュウべぇ「!!?」

 

流夜「わかったか?俺は情報を持っている。信用を失いたくないんだったら俺の指示に従ってくれ」

 

そう言っていると鹿目がやって来た。かなりギリギリだったな。

 

まどか「和泉君…とほむらちゃん?!その子、怪我してるよ!?」

 

まぁ、そうなるわな。仕方ない……

 

流夜「ああ、だからこれから保護しようって話してたんだ」

 

ほむら「?!」

 

流夜(今は話を合わせとけ、そうじゃないと面倒だ)

 

ほむら(……わかったわ)

 

ほむら「そうなの、そしたらここにまどかが来たの」

 

どうやら鹿目は信じてくれたみたいだ。良かった。

 

さやか「あれ?転校生達にまどか?ここで何してんの?」

 

美樹も来たか……そろそろだな。そう思った時に、周りが歪み始めた。結界が生成されて行く。

 

まどか「何?コレ…」

 

さやか「私達、変な夢見てるんだよねぇ!?ねぇ、まどか!!?」

 

二人は恐怖のあまり興奮状態のようだ。……仕方ない。

 

流夜「クリスタルシェード、起動スタンバイ。バトルモード、セット」

 

クリスタルシェード『バトルモード、セット。クリスタルシェード、起動』

 

そういうと、自分の姿が変わった。(見た目は、劇場版テイルズオブヴェスペリアの騎士団にいた頃のユーリの姿)右手に炎刀。左手に氷刀。鹿目達は、やはり驚いていた。

 

流夜「悪しき魂よ、氷炎の中で眠りにつくがいい」

 

そういい、俺は刀を構える。

 

流夜「さぁ、ショウタイムだ!!!」

 

今、戦いが始まる。




後編に続く……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。