優しき死神と時間逆行者 *改名しました   作:雪風@イグニスター

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流夜「ずいぶんと長い間書かなかったなぁ、スノウ」(黒い笑み)

すいませんでした!!やることやってたら遅れてしまいました!!

流夜「何してたんだよ…」

バイトですよ。週4はきついですよ。

流夜「何だ、バイトか…それじゃあしかたn「あと、遊戯王のデッキ作ってましたし…」……」

いやぁ、魚族デッキかなり面白いですよ。ヌメロンフォースいれてダークナイト出せるようにしましたし。

流夜「………スノウ」

どうかしまし………ヒッ!?









流夜「覚悟は出来たか?」

待って!!本当に待って!!

流夜「問答無用!!!詠唱破棄!!【インディグネイション】」

ギャアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!

流夜「アイツマジでいい加減にしろ……読者の皆様、お待たせして申し訳ございませんでした。それではそろそろ」
後編、始まります。


偶然という名の必然“後編"「やっと私の出番ね!!」byマミ

流夜「【烈空斬】、【月閃弧光】、【爪竜連牙斬】」

俺は使い魔たちを剣技で次々倒していった。しかし中々数が減らない。……仕方ない。

流夜「【絶風刃】!!」

 

俺は刀を振り上げて、その衝撃波で使い魔たちを一掃した。しかし、何体かの使い魔が鹿目たちに向かって行った。

 

まどか「キャアアアアアアア!!!!!」

 

マズイ!?間に合わない!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「良かった、間に合った。あなた達、もう大丈夫よ」

 

声がしたと思った直後、鹿目たちに襲いかかった使い魔は吹き飛ばされた。

 

???「あなた達、見滝原中の生徒ね。説明するけど、ちょっと一仕事、かたずけちゃっていいかしら」

 

そう言ってソウルジェムを持つその人はやはり巴マミさんだった。マミさんは変身すると、大量のマスケット銃を出し、使い魔達を一掃した。それじゃあ俺も……

 

流夜「【蒼破刃】、【蒼破追連】、【爪竜連牙斬】」

 

剣技で蹴散らす。マミさんは驚いて俺を見たが、すぐに使い魔を見た。

 

マミ「貴方も魔法少女なの?」

 

流夜「いやいやいや違いますよ!?俺は……っと」

 

そう言って襲い掛かってきた使い魔を斬る。

 

流夜「すいません、質問は後にしてください。あと、終わらせるんで下がっててください」

 

そう言って刀をクロスさせる。

 

流夜「全てを灰燼とかせ【エクスプロード】!!」

 

そう唱えると、使い魔達のあたりに大きな火の塊が落ち、それが地に着くと大爆発が起こった。もちろん、使い魔達は吹き飛ばされていた。

 

流夜「フィナーレだ……」

 

決め台詞、やはり恥ずかしいな。

 

マミ「かっこいい……」

 

なんか聞こえたが聞かなかったことにした。

 

流夜「あの、みんな大丈夫か?」

 

そう聞いた。鹿目達は無事のようだ。暁美も怪我をしてないようだ。良かった。そしてマミさんはというと………

 

マミ「………………………」

 

自分の世界に入っていた。

 

流夜「あの、大丈夫ですか?」

 

マミ「……っは!?ええ、平気よ」

 

どうやら戻ってきたようだ。

 

マミ「コホン………魔女は逃げたわ。トドメをさしたかったら追いかけなさい」

 

マズイ!?

 

流夜「待ってください!暁美は俺達の敵じゃありません!」

 

そう言うと不思議そうな顔をされた。

 

マミ「どうしてそう思うのかしら?証拠はあるの?」

 

流夜「ええ、俺達はキュウべぇを保護した。それが証拠です。な、暁美」

 

ほむら「……ええ、彼の言うとおりよ」

 

マミ「そう……ごめんなさい。いきなり喧嘩腰になってしまって……」

 

暁美は気にしていないと言った。良かった。これでなんとかなるか。

 

ほむら《後で話があるわ。貴方の事、聞かせてもらうわ》

 

頭の中に声が響いた。なるほど、これが念話か……

 

流夜《OK、俺も色々聞きたいし、構わないぜ》

 

そう返した。

 

キュウべぇ「さて、鹿目まどか、美樹さやか」

 

まどか「え、何で私達の名前を知ってるの?」

 

そう聞こえてきた。どうやらキュウべぇが鹿目たちを勧誘しているようだ。

 

キュウべぇ「僕は君達の願いをなんでも一つ叶えてあげる」

 

そう…これが、

 

キュウべぇ「だから僕と契約して、魔法少女になってほしいんだ」

 

本当の始まりだった。




ほむら「作者、覚悟は出来てるかしら?」

待って。もうやめて。私のライフはもうゼロだ…

ほむら「貴方も昔の私がいいようね。流夜」

流夜「待てほむら、あれはこいつの書いた番外編であって俺じゃない。あと、俺は今のほむらが好きだ」

ほむら「!?何言っているの?!///」

流夜「?事実だが?あと、こいつはもうそろそろ一回しばいていいかもな……」

どうしてですか!?

流夜「黙れ。投稿そっちのけでデッキ作っていたくせに何言ってやがる!!」

ほむら「そのとうりよ、というわけで」

や、やめ、ギャアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!

流夜「 それでは、次回もよろしくお願いします」
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