優しき死神と時間逆行者 *改名しました 作:雪風@イグニスター
返す言葉もありません……
流夜「で、今回は何で遅れたんだ?」
いろんな小説読んでたら遅れましたすいません!!!
流夜「………まぁ、今回は許してやるよ」
…………へ、マジですか!!!!
流夜「まぁ、同じ読書家として他人事とは思えないし」
ありがとうございます!!
流夜「おう、それじゃあそろそろ」
第三話、始まります。
あの後俺達はマミさんの部屋に来ていた。理由は、魔法少女の説明をするためだ。もちろん俺の説明もする。
マミ「まず、この宝石を見て頂戴」
そう言って見せたのはソウルジェムだ。
マミ「これはソウルジェムと言って、私達魔法少女の力の源よ」
流夜「そしてそれは使うと色が濁っていく………ですね」
魔法少女組は驚いたようにこちらを見た。当然だ。こっちはソウルジェムの秘密を知っているのだから。
マミ「そのとうりよ。じゃあ、あなたのことを教えてもらえるかしら?」
流夜「はい」
そう言って俺は手の包帯をといた。
流夜「俺はあなた方魔法少女とは別の存在。そうですね、魔導士と呼ぶものもいます」
さやか「他の呼び方もあるの?」
流夜「ああ、俺は自らを死神と呼んでいる」
そういうと、全員顔を引きつらせた。
マミ「し、死神って?」
流夜「俺の手についているこの宝石、クリスタルシェードは俺の力の源であり、死神の証でもある。この宝石には俺の身体を強化する以外に、術・技の使用を可能にする能力がある。もちろん代償もある」
まどか「代償って?」
流夜「精神力を削るんだ。使い続ければ俺も無事では済まないだろう。まぁ、数分で回復するから何とかなるんだよ」
マミ「それじゃあ最後に………」
何だ?何か言い残したことあったか?
マミ「貴方にとって技名とは何かしら?」(キラキラ)
………………………はい?
マミ「技名よ、貴方、使い間を倒す時何か技名を言っていたじゃない。それに何か呪文みたいなものとか」(キラキラ)
………ああ、なるほど。中二病か………
流夜「唱術の事ですね」
マミ「唱術!!素晴らしい名前だわ!!!!!」
こんな会話が数十分続いた。
マミ「それじゃああなた達は明日から私の魔女退治を見ていきなさい。その後に魔法少女になるかどうか決めるといいわ」
こうしてこの日はお開きとなった。
そして現在。俺はほむらに銃を突きつけられている。理由はおそらく俺の存在自体だろう。
ほむら「さあ、あなたのことを教えてもらうわ」
流夜「その前にせめて銃をおろしてくれ。じゃなきゃ危なっかしくて喋れない」
そういうとほむらは銃をおろしてくれた。
ほむら「わかったわ、それじゃあ答えて。あなたは何者なの?どうして魔法少女の秘密を知っているの?」
流夜「それを説明する前に俺のことを説明しておく。まず、俺はこの世界の住人ではない。別の世界から転成してきた」
そう説明するとものすごく驚かれた。
ほむら「どういうことかしら?」
流夜「俺はある世界で死にこの世界に転成したんだ。神の力でな」
俺は全部説明した。俺の世界のこと、この世界のこと、そして、この世界がどのような終わりを告げるかを………
ほむら「…………そう、あの子はそんな最後を……」
流夜「信じてくれるのか?」
ほむら「確かにこの世界がアニメだと聞かされた時は驚いた。だけど、あなたは嘘をついていないとわかったわ。だから信じるわ」
流夜「ありがとう」
そう言って俺は頭を下げた
ほむら「頭をあげて。それで、あなたは何のためにこの世界に転成したのかしら?」
流夜「俺は、魔法少女達を救う為に転成したんだ。俺はバッドエンドは認めない。全員が笑っていられる、真のハッピーエンドを迎えたくてこの世界に転成した。まぁ、若干下心もあったけど………」
ほむら「?何かしら、その下心って」
流夜「えっと、ほむらに会いたかったんだよ、俺さ、このアニメで一番好きだったのがほむらでさ。それでだよ///」
ほむら「な、何言ってるのよ!?///」
流夜「そ、それはともかく」
そう言って息を整えた。そうして大きく息を吸い、こう言った。
流夜「暁美ほむら、俺と協力して世界改変の手伝いをしてくれ」
そう言って頭を下げた。
ほむら「………私はまどかを救えればそれでいい。他の人、ましては世界のことなんて知らないわ。でも、それがまどかを救う事に繋がるのならいくらでも協力するわ」
流夜「ありがとう」
そう言ってお互いの手をとった。
あとがきのコーナー!!!!!
流夜「ラジオか!!」
まぁいいじゃないですか。私も久々に投稿できてテンションが上がってきてるんですよ。
流夜「いやしらねぇし、てか投稿できなかったんじゃなくてしなかっただけだろ」
まぁいいじゃないですか。とにかく、今回のゲストはこの人。私の新しい小説の主人公に選ばれた暁美ほむらさんと、流夜さんの幼馴染、高崎優夜さんです。
ほむら「よろしくお願いするわ」
優夜「にゃはは、よろしく!」
流夜「おう、よろしく」
はい、では、あとはよろしくお願いします。
優夜「任せてよ作者。それじゃあそろそろ僕達の出ている小説、“マジックストーリー"について説明するね」
ほむら「“マジックストーリー"は私が流夜の世界に転成するifの物語よ。そしてこの物語は、この話にはない人工魔導士についての物語になるわ」
優夜「人工魔導士については、物語が進むに連れて説明が入るから楽しみにしてて下さい。そして、この僕、高崎優夜がこの小説、“魔法少女まどか☆マギカ 〜優しき死神と時間逆行者〜"に登場することが決まりました」
流夜「そうなのか?」
優夜「うん、ようやく僕も流夜と一緒に大暴れ出来ますね」
ほむら「あんまり暴れないで頂戴」
優夜「冗談冗談、流石に暴れないよ。それじゃあそろそろ」
全員「次回もよろしくお願いします」