優しき死神と時間逆行者 *改名しました   作:雪風@イグニスター

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流夜「何か言い残すことはあるか、スノウ?」

すんませんでしたーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

流夜「いいたいことはそれだけか?ならば!!!」

待って!?本当待って!?

?「待て!流夜」

流夜「誰だ!?」

コウヤ「俺はコウヤ・シラヌイ、雷の槍者の主人公だ!!」

こ、コウヤさん!?どうしてここに?!

コウヤ「なんかもめてるみたいだったからな、止めに入らせてもらった」

流夜「…………………………ッチ!仕方ない、今回は見逃してやる」

ありがとうございます!コウヤさんもありがとう。

コウヤ「いいってことよ。気にすんな」

はい、ではそろそろ
第四話、始まります。


平穏な日常1「やっぱりこういう時は買い物だな」by流夜

放課後、俺はスーパーに買い物に来ている。ちなみに俺一人でだ。ほむらは家で新たな作戦を考えるとして、俺は夕飯の買い物をしなくちゃならないからな。ちなみに今日のメニューはオムライス、俺の好物の一つだ。って、何だありゃ?

 

不良1「おいコラどうしてくれんだよこれ!?ああ!!」

 

不良2「何とか言ったらどうなんだゴラ!!!!」

 

?「………それは私ではなくあなた方がわざとぶつかってきたなが悪いのではないでしょうか?」

 

おいおい、今時あんな不良いるわけねぇだろ。何だよあれ。てか、あの子もあの子で名に挑発してんだよ!!それじゃあ火に油を注ぐことになるだろ。

 

不良1「んだとゴラ!!!!!!!!!!!!!!」

 

あ〜あ、やっちゃったよ。仕方ない、少し止めにはいるか。

 

流夜「おい、そこの旧世代の不良共」

 

不良共「「ぁあ!!!」」

 

うわ、予想以上の反応だ。つ〜かキモい。

 

流夜「その人困ってんだろ、いい加減に土に帰れ」

 

 

 

side織莉子

私は学校の帰りに不良に絡まれてしまった。いつもなら簡単にあしらって帰るのですが今は……

 

?「おい、そこの旧世代の不良共」

 

不良共「「ぁあ!!!」」

 

そんな時に目の前に男の子がやって来た。もしかして助けにきてくれたのか。

 

?「その人困ってんだろ、いい加減に土に帰れ」

 

って、ええ!!いきなり喧嘩売った!!ほら、不良達がものすごく怒ってますよ。早く謝らないと……

 

?「さっさと消えなきゃ俺が消すぞ……」

 

ッ!!!なんて殺気だ。私ですら分かってしまう程だ。

 

不良1「ッ!!!おい、帰るぞ」

 

不良2「へ、へい!!」

 

不良達が去って行く。

 

?「あんた、大丈夫か?」

 

顔を上げた。そこには、優しく微笑む少年がいた。

 

 

 

sideout

 

取り敢えず不良共を追っ払うことはできた。だが、肝心の彼女が放心状態になっているためどうしようもない。

 

流夜「あんた、大丈夫か?」

 

彼女は顔を上げた。物凄く綺麗な人だった。だが、それ以上に……

 

流夜(ソウルジェム!!まさかこの人も魔法少女か?!だがこの人はアニメに出ていない、この人は一体……)

 

そう考えてるといきなり背中に何か鋭いものを突きつけられた。

 

?「織莉子から離れろ」

 

物凄くドスの聞いた声で脅してきた。おそらくこの人も魔法少女だ。どうなってるんだ。

 

?「待ってキリカ!!!」

 

綺麗な女性は後ろの人……キリカさんを止めた。

 

キリカ「待ってて織莉子今こいつを始末して……」

 

織莉子「その人は私を助けてくださった方よ!!!」

 

キリカ「………………………………………………………………………………………へ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリカ「いやぁゴメンよ、私った織莉子が襲われてると思って飛んできてさ。本当に織莉子を助けてくれてありがとうな、恩人」

 

流夜「いや、別に気にしなくても………」

 

今、俺は織莉子さんの家にいる。お礼をしたいということでやって来たのだ。別によかったのだが少しでも情報を手に入れようと考えた。

 

織莉子「お待たせいたしました。こちらうちで取れたバラを使ったローズティーです」

 

綺麗な紅茶が出てきた。とてもいい香りがする。

 

流夜「頂きます。………………うん、とっても美味しいよ」

 

感想を言った。彼女はとても嬉しそうに喜んでいた。

 

 

 

 

 

 

流夜「本題に入ろう」

 

俺は本題を聞くことにした。

 

キリカ「本題?何か聞きたいことでもあるのか?」

 

織莉子「私たちに答えられることでしたら、どうぞ」

 

流夜「ああ、単刀直入に聞く。あなた達は、魔法少女なのか?」

 

 

 

 

side織莉子

 

流夜「あなた達は、魔法少女なのか?」

 

!!!まさか彼は、関係者なのか?

 

キリカ『どうする織莉子、こいつやっぱりなんかあるよ』

 

織莉子『今はまだよ。そのことについて聞いて見ましょう』

 

よし、聞いてみましょう。

 

織莉子「確かに私達は魔法少女です。ですがどうしてあなたはそのことについて知ってるのですか?そしてあなたはそれを聞いてどうするつもりですか?」

 

流夜「俺が知っている理由は、友人が魔法少女だからだ。聞いた理由は、少し気になったから。ただそれだけです。………………俺の知り合いの魔法少女は全員、不幸な過去を持っていた。もしかして、あなた達も………」

 

……………もしかして。

 

織莉子「もしかして、心配して下さってるのですか?私は美国の人間ですよ?なのに、どうして……」

 

流夜「そんなの関係ない!!!」

 

キリカ「!!!」

 

流夜「俺はただ、これ以上誰かに不幸になってもらいたくないんです。どんな人だって幸せになれる、俺は、そう思っています」

 

この人は………

 

織莉子「お優しいのですね。ありがとうございます。」

 

この人は本心で今の言葉を言ってくださった。とても優しいお方だ。

 

キリカ『良かったね。織莉子』

 

織莉子『ええ』

 

私は久しぶりに泣いてしまった。彼はとても戸惑っている。ゴメンナサイ、そして、ありがとうございます。これが私の初恋だった。

 

 

 

sideout

 

家に帰って夕食の準備中。今日のオムライス、中々いい出来だ。自分で言うのもなんだが。

 

ほむら「分かっていると思うけど、明日は………」

 

流夜「分かっている。ヘマなんかしないさ。絶対みんなを守って見せる」

 

俺の決意を料理に込めた。




どうもこんにちは、スノウです。

流夜「流夜だ」

今回のゲストは、美国織莉子さんです。

織莉子「よろしくお願いします」

流夜「よろしくお願いします。織莉子さん」

織莉子「はい、流夜さん」

はい、今回は何とおりこ☆マギカの主人公が参戦して来ました。しかもフラグまで立てて……

流夜「立てさせたのお前だろ!!」

織莉子「私としては嬉しかったですが」

良かったですよ。これからもよろしくお願いします。ではそろそろ時間ですので。

流夜「ああ、わかった」

織莉子「ええ、今回はありがとうございます。スノウさん」

はい、それでは次回もお楽しみに。
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