「一応聞いておくが、さっきのヤツが探してた親戚…ってわけじゃないよな?」
「流石に違うよ…」
タイラントを発見するという思わぬアクシデントがあった後、タイラントとの関りを少し疑われてしまったらしく質問攻めされていた。
「そのコートはどこで手に入れたんだ?さっきの奴と同じものだろう。流石にまったく一緒、となるとな」
「これは…その…。…おかあさん…に…もらったの。働いてるところの試作品だって」
「母親に?いったいどこで働いていたんだ?」
「アンブレラ」
「アンブレラだと?あの製薬会社の?なぜ製薬会社が…まさかファッション業界に進出したなんて話は聞いたことがないが…。いや、まてよ。ということはあいつが着ているものもアンブレラ製…?しかも試作品…なにか関係しているのか?」
どうやらアンブレラがタイラントと関りがあると気づいたらしい。
「…まあ、今考えても答えは出ないか。よし、探索を続けよう」
ひとまず先送りにして、今は探索を続けるらしい。これ以上はボロが出そうなのですぐさま同意するアリシア。
二階の探索は後に回し、一先ず西側のオフィスの先へ進む。しかし、西側オフィスを通り抜けようとした時
「なんだ今のは!?」
「今のって…」
一瞬。だがしかし確実にナニカが窓を通り過ぎた。一瞬見えたソイツは体が赤く、四足歩行のヒトガタであった。
(…リッカー。やっぱり出てくるか)
一瞬見えたソイツの名前はリッカー。Tウイルス感染者であるゾンビの変異種。その凶悪性はゾンビなど比にならず、野生のハンターとも言うべき存在。
だが同時に弱点も存在する。彼らは発達した脳に押し潰されたせいで目が退化しているため、獲物を発見するには鋭い聴覚を使っている。そのため静かにしていれば問題なく通り過ぎる、または先制攻撃が可能だ。
(けど、不味い。記憶があってるなら確かこの先にはアイツが……今はレオンがショットガンを持っていない。ショットガンさえあればアイツは2発で倒せるけどハンドガンとナイフだけだと…)
「アリシア、どうやらここは想像してた以上に化け物の巣窟と化しているらしい。ここから先一体何が出てくるか分からないが、しっかり俺の後ろにいるんだぞ」
「わかってる」
(レオンにとっては)正体不明の化け物が登場したことにより、より一層警戒を強めつつ、この先の廊下に進む。
廊下は電気が消えていて暗かった。ライトをつけ進むと曲がり角に警官の死体がある。死体からは無線のノイズが虚しく響いている。
そして廊下を曲がった先。その天井にヤツはいた。
ピチョリ ピチョリ
雫が落ちるような音がする。一体なんの液体が零れ落ちているのか。疑問に思ったレオンが上を見上げると。
『ハァァ…』
舌を伸ばし、廊下の天井に張り付くリッカーがいた。
「な、なんなんだこいつは…」
レオンが思わず言葉を漏らしてしまう。
だがリッカーはその小さな呟きすら聞き逃さない。すぐさま此方に顔を向けると
キシャァァァァァ!
と鳴き声を上げ床に降りる。
「クソ!アリシア隠れてろ!」
レオンがすぐさまリッカーに向け発砲するがその素早い動きから上手く当たらない。
リッカーは床、壁、天井を移動しこちらに近づきそしてその鋭い爪を振り下ろしてくる。
「くっ!速い!」
間一髪で躱し、すぐさま近くなったリッカーの頭に45口径の弾を喰らわせてやる。
流石に露出している脳は弱点であり、怯むリッカー。だが直ぐに後ろに跳ぶと、今度はその名前の由来ともなった長い舌をこちらに伸ばしてくる。
伸ばした舌は先端が返しのついた槍のようになっており、直撃すればタダでは済まない。
しかしレオンは伸ばされた舌も体を捻ることで間一髪で回避する。だが、ヤツの目的は攻撃だけではなかったようだ。
「しまった!」
なんと伸ばした舌をレオンの左腕に絡ませ掴まえたのだ。リッカーの舌はしっかりと腕に絡みつき、外すことができない。
そんなチャンスを逃がす筈もなく、リッカーはそのままレオンに飛びつき、組み伏してしまう。そしてリッカーがその右腕を振りかぶり、獲物にトドメを刺そうとした時
突如リッカーの耳元でとても大きな音がした。
その音は耳元を通り過ぎるとリッカーの背後に回る。その音に気を取られ一瞬だが背後を向くリッカー。
だがその一瞬が命取りとなった。レオンはすぐさま舌が絡みついてない右腕でナイフを抜くと、リッカーの脳にナイフを突き刺す。リッカーは悲鳴を上げるとすぐさま逃げようとするがレオンはより深くまでナイフを刺そうと力を篭める。そして数秒程してリッカーは弱々しく声を上げると、そのままドサリとレオンの上に倒れ込んだのであった。
「はぁ…はぁ……。危なかった、助かったアリシア」
リッカーが気を取られた音の正体。それはアリシアが咄嗟に投げた死体が持っていた無線機であった。ボリュームを最大にしたのでリッカーには相当うるさかっただろう。
「無事でよかった…」
アリシアは相当焦っていた。レオンがこのままでは死んでしまうという状況で咄嗟に無線機を投げる判断ができたのは奇跡に近い。
「重いなこいつ…。よっと……ふぅ、しかしこいつもあの死体どもの仲間なのか?まるで生皮はいだ人間が四足歩行してるみたいだったが…」
「舌が長くて動きも早かったね…まだたくさんいるのかな…?」
「さすがにそれは勘弁してもらいたいが……可能性はあるな。しかも天井に張り付いてて見つけ辛いときた。上にも注意が必要か…」
ここからは上にも気を付けつつ先に進むことにする。リッカーのいた横に扉があったが、鍵がかかっていて開けられなかった。
廊下も終わり、作戦会議室に入ろうとすると背後で窓が割れた音がする。
「いちいち構う必要もない。行こう」
「うん」
そのまま作戦会議室へと入る。
「どうやらここで指揮を執っていたらしいな。しかし酷い荒れようだ…」
そのまま部屋を調べる。
「ん?これは警察署の地図に…事件の対応記録か。……なに?事件が起きたのは四日前だと?たった四日でこんなことになるなんて」
どうやら事件に関するファイルを見つけたらしい。
「これによれば最初は市民の暴動が起きたらしい。だがいまの状況はとても暴動とは思えない、一体何が…」
「レオン、ここのチェーン切れそうだよ」
アリシアが扉に巻かれたチェーンを見つけたと知らせてくる。
「…考えていても仕方ない、か」
そう言うとレオンは扉に近づきチェーンを切断する。
「よし。さっき見たファイルにチェーンは三か所に巻いたとあった。ならこいつはもういらないだろう」
そう言うとレオンはチェーンカッターを近くの机の上に置く。
(道具のいるいらないってこうやって判断もしてるんだ)
また妙なところに感心しているアリシアだった。
扉を開けた先は小部屋であったが机の上に時計のようなものが置いてあった。
「なんだろこれ?」
「これは…信管だな。電源が入ってない…恐らく電池が抜けているんだろう」
「へぇ…」
(信管…?爆弾はクレア編で手に入ったはずだけど…)
またも自身の知っていることとの差異に少し首をかしげる。だがそれでも大筋は変わっていないはずと知っていることから意見を出す。
「もしかしたらどこかで電池が見つかって使えるようになるかもしれないから持っていかない?」
「そうだな…アリシア、持っていてもらえるか?そう簡単には起爆しないはずだ」
アリシアが信管を持っていくことにする。
部屋の中にはグリーンハーブ、閃光手榴弾、木の板が落ちていたので拾っておく。二つ扉があったが片方は鍵がかかっていたのでもう片方の内鍵を外し廊下に出る。
廊下に出ると右で自販機を叩いているゾンビがいたので頭を撃ち抜く。正面には死体がうつぶせになっていた。傍目には完全に死んでいるようにしか見えないがアリシアは見逃さない。
「レオン、そこの死体ほんの少し動いたよ」
「なに?わかった」
レオンが背後からゆっくりと近づき、死体にナイフを突き立てる。すると死体は苦しんだように軽くもがいた後またバタリと倒れこんだ。どうやら完全に死んだようだ。
「本当に生きてるとはな…助かったアリシア」
「たまたま動いたのが見えただけだよ」
そのたまたま見えた動きは普通の人間にわからないようなものだったが。
レオンに気づかれることのない力を発揮しつつ探索を進める。
「ひとまず、西側の一階は何とかなったな」
あの後、信管のあった小部屋から出て右手側と左手側にあった部屋を探索した。主に見つけたのは弾薬であるが右手側の部屋…西オフィスでは組み合わせることで弾薬を作れるガンパウダーを発見した。45口径は作れないが9mm弾なら作成可能なのでアリシアのサムライエッジの予備弾薬を作ることも可能である。
「そうだね。入れなかった部屋は後で鍵が見つかるかもしれないしひとまず一階は大丈夫だね」
「とりあえずこの後は二階を調べようと思う。二階にはどうもこの警察署の特殊部隊のオフィスがあるらしい。ここならこの事件の詳細がわかるかもしれない」
「特殊部隊の人たちならこの事件の鎮圧に出動してるかもしれないからね」
「そういうことだ。さ、そろそろ行こうか」
「了解」
そうして二人は休憩していた部屋、暗室を出る。暗室をでてすぐに階段があるが、その階段真横の窓には板が張り付けられている。実は暗室に入る前にこの窓からゾンビが侵入してきたために窓を封鎖したのだ。
階段を上ろうとすると高い叫び声が聞こえた。どうやら上にゾンビがいるようだ。二階に上りきると階段と廊下の奥からゾンビが現れた。まずは階段のゾンビを倒そうとレオンが階段のゾンビに2発ほど撃つとゾンビはそのまま前のめりに倒れ、階段から転げ落ちると動かなくなった。次に廊下のほうから来たゾンビだが横にフラフラと動くためなかなか頭が狙えない。そのため動きを止めようと足に数発撃ちこむ。すると撃ち込んだ足がちぎれる。ゾンビは倒れこむがうめき声をあげながら這いずってこちらに来ようとしている。
「気づいてはいたが本当に痛覚がないのか…」
そう呟きながらレオンは這いずっていたゾンビの頭に弾丸を撃ちこむ。
廊下のゾンビが来たほうに目的の部屋があるのでそちらに進む。ロッカールームと書かれている部屋に入ると部屋の左側から音とともに白い蒸気が噴出していた。どうやら横の配管が破損しているようだ。
「まずいな、これでは進めな…?」
「どうかしたの?」
どうやらレオンが何か見つけたらしい。
「これを見てくれ。この形、もしかしたらオフィスで拾ったバルブハンドルが使えるんじゃないか?」
言われたところを見てみる。確かに先ほどのバルブハンドルと同じ形状の出っ張りがあった。
バルブハンドルを取り出したアリシアが差し込みそのまま捻ってみる。すると噴出していた蒸気は収まり先に進めるようになった。
「やったね」
「そうだな」
ロッカールームを一通り調べるとショットガンの弾が少し集まった。使い道のわからない宝石箱のようなものも見つけたがこれもアリシアが持っておくことにした。ロッカーから死体が出てきてそれに驚いたアリシアが叫ぶというハプニングはあったがそれ以外に問題はなかったので先に進む。
蒸気が噴出していたところを過ぎると目の前にベンチに座っている明らかな死体が見えた。念のために死体に弾丸を撃ち込むとズルリと死体が地面に倒れこむ。しばらく待つが動くことはない。どうやら完全に死んでいたようだ。
「死んでいるようだな…」
「だね…」
(なんていやらしい配置…)
若干ゲーム感覚が抜けきってないアリシアだった。
そして死体がいた部屋を抜けるとついに目的の部屋手前の廊下だった。
(やっぱり特殊部隊ってS.T.A.R.S.のことか)
廊下の形が少し見覚えあるため目的の部屋がS.T.A.R.S.オフィスであると気づいたアリシア。廊下は窓が割れているが敵がいる様子はない。
「よし、そこの左のドアが目的の部屋だ」
そう言ってレオンが扉に手をかける。
その時だった。
アリシアとレオンは廊下の曲がり角の奥からズシンズシンと音が聞こえることに気づいた。
レオンがなんだ?と疑問に思った時、音の正体は姿を見せた。
「おいおい、デカすぎだろ!」
タイラントとついに遭遇した。
レオンはすぐさま銃を構えると
「止まれ!動いたら発砲する!」
と警告をする。だがタイラントは聞こえていないかのようにこちらに歩いてくる。
「警告はしたぞ!」
そう言うとタイラントの胸に3発ほど撃ち込む。しかし、すべてはじかれてしまった。
「まさか防弾か!」
タイラントはまるで何事もないかのように近づいてくると、腕を振りかぶる。
「くそ!」
レオンは後ろに下がり殴りを躱すと、頭部に向けて射撃をする。今度はどうやらはじかれることなくしっかりと通ったようだ。だが頭部に被弾してなおタイラントはこちらに向かってくる。
「本物の化け物かこいつ!」
悪態づくがどうしようもない。そのまま頭に撃ち込むがタイラントは怯むことなく近づき、レオンにタックルを食らわせる。
「ぐっ!」
そのまま壁に叩き付けられレオンは苦し気に呻く。
「レオン!」
アリシアは咄嗟に物陰から出てレオンに近づく。
「レオン!平気!?」
「うぐっ…アリシア、逃げるんだ…」
「そんなことできないよ!」
「いいから逃げ………アリシア避けろ!」
「え?」
アリシアが振り向こうとした瞬間、いきなり頭を強い力で掴まれる。そしてそのまま一気に横に放り投げられる。
アリシアが投げられた先、そこは窓であった。勢いのまま窓を突き破るとそのまま下に落下していく。
そしてアリシアを投げた人物…タイラントはアリシアが落下していった方を見ると倒れたレオンを無視し、壁を破壊するとそのまま落下していったアリシアを追っていった。
廊下に一人残されたレオン。しかしすぐに立ち上がるとタイラントの作った穴から外を見る。しかし外は暗闇ばかりが広がり、雨音で何も聞こえない状況であった。
「アリシアァァァァ!」
レオンの叫びは吸い込まれるように闇へと消えていった。
アリシアは仰向けに倒れたまま空を見上げていた。落ちた時に腕や足を骨折したが既に治っていた。
空から雨が降りアリシアを濡らしていく。
するとドシンという重い音が少し先からした。どうやらタイラントが追ってきたようである。
アリシアは動かない。
タイラントは動かない
そしてついにアリシアの前に辿り着いたタイラントはその拳を握り締め、腕を振りかぶると、一気に振り下ろす。
これで終わり。タイラントは次の生存者を始末するために歩き出す
筈であった。
おかしい。振り下ろした拳が一向に動かない。何故だ。そんなことを考えているのだろうか、タイラントがぐっ、ぐっと腕を動かそうとしている。
すると始末したはずの生存者が立ち上がる。立ち上がった生存者はその腕でタイラントの拳を受け止めていた。
「…ずっと、考えてた。なんでこんな事になるのか」
「どうしてこんな目にあうのか」
「でも、もういい」
「私は、行かなきゃいけない場所がある。やらなきゃいけないことがある」
「とっても怖いし、勝てるかもわからない」
「でも」
「抵抗させてもらうよ、
ギガ・タイラントとタイラントの戦いが始まった。
アリシアは掴んでいるタイラントの拳を自分のほうに引き寄せる。するとタイラントの巨体がアリシアのほうに引き寄せられた。アリシアは引き寄せたタイラントの顔面を殴りつける。
見た目はただの子供のパンチ。普通ならば何の意味もあるはずはない。
タイラントは地面を削り後ろに飛ばされていった。
生憎とアリシアは普通ではなかった。GウイルスとTウイルスをその身に宿した暴君を超えし怪物。それがアリシアの正体。ならばこうなるのも道理であった。
タイラントがゆっくりと体を起こす。だがその内心は混乱していた。
見た目は非武装の市民。しかしアンブレラ社の生物兵器用コートを着ている。該当する社員データもなく生存者と行動を共にしていたので抹殺対象と認定。所定の対人型生物兵器プログラム通り行動するも反撃にあい被害は甚大。
タイラントは目の前の謎の生物の正体がわからずにいた。
「よかった。ハンターは倒せたとはいえ、タイラントなんて大物は初めてだったから不安だったけど何とかなりそう」
タイラントは立ち上がりながら情報を更新する。
対象の危険度をレベル4に引き上げ。ラクーン警察特殊部隊S.T.A.R.S.と同レベルの脅威。優先抹殺対象に設定。行動開始。
そしてまたタイラントは動き出す。今度は先ほどよりも早い。拘束衣のせいで早歩き程度しか出せないがそれでも十分な速度である。
こんどは隙の大きい殴りではなく、速度をいかしたタックル。一気に左肩を突き出し、空気を押すように一気に詰める。
しかし当たった感触はない。躱された。すぐさま追撃のために敵を探す。しかし敵の姿は見えない。
左右を探すがいない。木の陰に隠れたか。敵を探そうと歩き出したとき、いきなり頭に衝撃。そしてそのまま地面に頭が埋まる。あまりの衝撃になかなか動くことができない。
「今のでも倒しきれないって…頑丈過ぎない…?」
タイラントの顔面を地面に埋めた本人はというとタイラントの頑丈さを再認識していた。アリシアが何をしたかは簡単であった。タックルされる瞬間、相手がこちらを見れなくなった瞬間に背後に回る。そして背後から一気にジャンプし、両手を組んでハンマーのようにタイラントの頭に振り下ろしたのだ。
「でも、結構効いたみたいだね」
タイラントが立ち上がろうとしているが、その体はふらふらとしている。
アリシアはタイラントの目の前に行く。それから全力を込めて後ろに振りかぶる。
「私は負けるわけにはいかない。やらなきゃいけないことがあるから」
「だから私はずっと抗い続ける。これからあなたより恐ろしいものが待ってるとわかっていても」
「じゃあね。今回は私の勝ちだよ」
そう言ってタイラントを殴る。タイラントは後ろに吹き飛ばされ木に激突する。そしてそのまま倒れこみ動かなくなった。
ギガ・タイラントとタイラント。その初戦はギガ・タイラントの勝利で幕を閉じた。
「…はぁー。よかった、勝てて」
アリシアは安堵の息を吐く。そしてそのまま警察署のほうへ歩き出す。だがすぐに立ち止まる。足元に帽子が落ちていた。恐らくタイラントのものだろう。見た限りただの帽子のようだ。
「…これ、もらっていくね」
そして帽子を被りまた歩き出す。死が渦巻き死者が闊歩するあの場所へ。今も自分を探してくれているだろう人の下へ行くためにも。
「あー…会ったらなんて言い訳しようかな…」
補足メモ:この後帰るまでに集まってきたゾンビの虐殺パーティーが起きた。
次回は来月までに投稿目指します…
レオン、アリシアが進んでいく上でゲーム内の謎解きを
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して欲しい
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別にいらない
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どっちでもいい