ここは人とモンスターが暮らす世界。
日々モンスターに生活を脅かされる中で、自分達の生活の安全を確保するため、
モンスターを討伐する奴らがいた。
人々は彼らをハンターと呼んだ。
俺は名はミケル。先週18歳になったから、ギルドでハンター登録をしに来てるんだ。
受付嬢『こんにちは。今日はどうされましたか?』
ミケル『今日はハンターの新規登録に来ました!』
受付嬢『新規登録ですね。では、この用紙に氏名と住所、年齢を書いて下さい。』
ミケル『・・・・・・・。よろしくお願いします。』
受付嬢『ありがとうございました。・・・・ミケルさんですね。登録完了しました。』
受付嬢『それでは新規登録をされた方へのハンターとしての注意点を話させていただきます。』
ミケル『はい!お願いします。』
受付嬢『ハンターは常に危険となり合わせなので命の保証は出来ません。』
受付嬢『また、給料は日払いで、その日の報酬金の合計で決まります』
受付嬢『なのでクエストクリアが出来なければ給料は0zです。わかりましたか?』
ミケル『はい。分かりました。』
受付嬢『それでは一流のハンターを目指して頑張って下さい。』
ミケル『頑張ります!』
___________________________________________________
ミケル『これで俺も念願のハンターだ。・・・・・でも何すりゃいいのか?』
???『ちょっとそこの君!』
ミケル『えーと、、、俺のことですか?』
???『そう。君、ミケル君だよね!』
ミケル『そうですけど、、、あなたは誰ですか?というか、何で俺の名前を知ってるんですか?』
???『おっ落ち着いて。私はクレア。新米ハンターのミケル君をサポートする為に龍歴院から派遣されたの。』
ミケル『そうだったんですね。よろしくお願いします。』
クレア『よろしくね!ちなみに武具屋にはいった?』
ミケル『まだ行ってません。たしかこのすぐ近くにあるんですよね。』
クレア『そうだよ。じゃあ行ってみようか。お金はいくら持ってる?』
ミケル『登録したときに渡された、5000zです。』
クレア『OK。ならベルダー系の武器は買えるね。』
___________________________________________________
ミケル『そういえばどんな武器がいいんですか?』
クレア『そうだねー。リーチが長いベルダーサーベルがいいと思うな。』
ミケル『そうですか。わかりました。』
ミケル『すいません。これ下さい。』
店主 『はいよ。お兄ちゃん新米かい?』
ミケル『はい。さっきハンター登録したばかりです。』
店主 『そうかい。頑張ってな。2550zだよ。・・・・・。お釣りの2450zね。』
ミケル『ありがとうございます。これから頑張ります!』
次回はHR1のキークエストに挑みます。