天:ガハハハッ!久しぶりじゃのう!改めて自己紹介をすると、儂は天鋸江≪あまのこえ≫という者じゃあ。次回の話に移る前に、今章に出てきた他の生徒・教師の設定を見ていこうではないか!
零次「……すまん。お前の存在をすっかり忘れていた。というわけで、次回の後書きRADIOはコイツをゲストに迎える予定だ。」
秋希「……果たしてその次回はいつになるのでしょうか?」
零次「…………多分、この章のエピローグかな。」
・信楽勇二郎(しがらきゆうじろう)
性別:男
身長:180.3cm
誕生日:9月12日
年齢:36歳
趣味:変な日本語Tシャツ集め
担当クラス:2-F(3年前)→3-E(2年前)→1-D(1年前)→2-C(本作開始時点)
担当教科:化学
評価
学力:A
(高橋先生や西村先生ほどではないにしろ、他の先生より突出した学力を持つ。)
運動能力:D
(運動に関しては、他の先生と大差はない。)
去年、双眼零次の所属していたクラスの担任をしていた教師。ボサボサ髪に眠たげな眼、よれよれのシャツと全体的にルーズな印象が目立つが、学校や地域のイベントには積極的に参加する一面がある、やるときはやる男である。
そんなだらしない風貌とは裏腹に、タバコは吸わず、酒も嗜む程度にしか飲まない。
・真倉ねるの(まくらねるの)
性別:女
身長:157.5cm
誕生日:1月3日
出身校:小暑小学校→京成中学校
趣味:音楽を聴くこと
クラス:1-A→2-C
評価
学力:A
(本来なら、Aクラス21~30位に入れる実力者。Cクラスにいるのは、振り分け試験中に寝る→終了の合図で起きるを繰り返していたため。)
授業態度:D
(課題は必ず提出するものの、授業中、高確率で眠ってしまう。そのため、事情を知らない教師から、マイナスの印象が与えられている。)
不思議度:A
(とある生徒の目撃談では、授業中彼女が寝ているとき、手だけは必死にノートに書き取りを行なっていたらしい。)
日常生活中に突然眠ってしまう、特異体質に悩まされている女子生徒。この体質が原因で事故に巻き込まれたことは、不思議なことに、今まで一度も無いらしい。本人曰く、この体質は、これでも以前よりは改善しているらしい。
自身のクラスの代表である小山からは、授業中に寝るような不真面目な生徒の癖に、いい点数を取っていることが気に食わないらしく、一方的に嫌われている。
~過激派メンバー~
・豊嶋圭吾(とよしまけいご)
Aクラスに所属する男子生徒。学力は学年で10位以内に入れるほど高いが、それを理由によく他人を見下している。
自分のクラスの代表である双眼零次のことは、不正行為をして無理矢理代表になったクズだと思っている。
今年度になって、二度も西村先生から説教をくらっているが、西村先生曰く、反省する気が全く見られなかったそうだ。
・横沢芽衣(よこさわめい)
Aクラスに所属する女子生徒。学力は学年で10位以内に入れるほど高いが、自分の親が大企業の社長を務めていることを理由に、傲慢なふるまいをしている。
自分のクラスの代表である双眼零次のことは、カンニングしてAクラスに入ったクズだと思っている。
明久と葉玖の対決の途中で乱入しようとしたことで、補習室に連行されたが、梶曰く、反省する気が全く見られなかったそうだ。
・梶恋太(かじれんた)
Aクラスに所属する男子生徒。零次に『過激派』と呼ばれているメンバーの中では、比較的まともな性格をしており、零次が知る中では、近衛に次いで交友関係の広い生徒である。
自分のクラスの代表である双眼零次のことは、成績や不正行為などと関係なしに、代表をしていることをあまり快く思っていない。
豊嶋とつるんで、『霧島翔子は同性愛者である』という旨の作り話を広めた張本人。
・西京葉玖(さいきょうはく)
Aクラスに所属する女子生徒。零次に『過激派』と呼ばれるメンバーの中では一番の常識人。しかし、あまりの堅物故に、周りからは距離を置かれがち。
自分のクラスの代表である双眼零次のことは、教師を脅迫して代表になったと思っていたが、現在進行形で見方が変わりつつある。
人を所属クラスや、周りの人間の評価で判断することがある反面、点数に関しては、本人の努力次第でいくらでも変えられるし、先生が採点ミスすることなど、ほぼほぼ無いと思っているため、評価の基準にしていない。
~その他原作に出てきたキャラクター~
・須川亮
・近藤吉宗
・君島博
・田中明
・柴崎功
零次対姫路戦で、零次がFクラスの怠慢を証明するために引き合いに出された生徒達。全員原作では、1巻で登場を果たしている。
・時任正浩
・栗本雷太
・奥井舞
進級二日目にして、無謀にも零次に挑んだAクラス生徒と、それに巻き込まれた同クラス生徒。全員原作での登場は10巻と終盤だった(特に奥井は、名字と性別しか分からなかった)。
零次「…………以上、大問1にて登場したサブ&モブキャラクター達だ。」
秋希「一応、吉井君や坂本君など以外の原作メインキャラ以外は全員紹介した感じかな?」
零次「そうだな。まあ、次章以降で一気にサブキャラ・モブキャラが一気に増える予定だが……。」
秋希「一体何人増えるか知らないけど…………、あの作者が管理しきれるかしら?」
零次「問題無いだろう。すでに何名かはキャラが固まっている。」
秋希「固まっていないキャラクターもいるのね……。」
零次「ちなみにどうでもいい余談だが、実は、過激派メンバーで豊嶋が一番、初登場が遅いキャラなんだよな。」
秋希「そうなの?」
零次「ああ。豊嶋の初登場は『小問3ーA』。久保との口論の場面だ。で、他三名の初登場は『小問2-A』なんだ。該当シーンは以下の場面だな。」
・・・
「そういや、座席表にアイツの名前があったような…………。」
(恋太)「マジかよ。うわ、サイアクだわー。」
(芽衣)「どうせ、カンニングでも、したんじゃない?」
(葉玖)「もしかして、先生たちを脅して、この教室に入ったんじゃない?久保君とか、近衛さんにしたみたいに………………。」
・・・
秋希「うーん……。梶君と葉玖ちゃんにちょっと違和感はあるけど、話してる内容はしっくりくるわね。」
零次「だろ?……まあ、話すことはこのぐらいだな。」
秋希「それじゃ……。」
「「次回もよろしくお願いします!!」」