灰色の獅子【完結】 続編連載中   作:えのき

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*ほぼ連続投稿です。23話が最新話となります。



最新話(23話)のアンケートの結果を見てお試し投稿です。

設定と振り返りだけでは文字数が足りないので、主人公や3人組とのイメージも解説を追加します。

*勝手なイメージなのでご了承ください。自分とは違う!という人は感想欄で語り合いましょう






【注意】




最後のあとがきに伏線を挙げておきます。見たくないという人は途中で切り上げてください。





賢者の石編の設定・振り返り・解説・伏線

 

 

 

 

【ウィリアム・マルフォイ】

 

 

 

 

①容姿

 

・実年齢より上に見られる

 

・さらさらの中分けの黒髪、茶色の瞳に白い肌をしていて色気がある

 

・信頼していれば笑顔がくしゃりと少年のように笑う

 

 

②性格

 

・人に流されない強い意志

 

・他人の価値観を尊重する(人にとやかく言うのは傲慢と考える)

 

・一見優しく礼儀正しい

 

・才能に満ち溢れ勤勉で人格者でもある(当人は自分を天才と認めてない)

 

・腹黒く策略家でもある(彼自身も性格が悪いと自覚している。)

 

・落ち着きながらも年相応に怒りっぽい

 

・強さを誰よりも求めるからこそ強さに弱い

 

 

 

 

 

③話のおさらい(ウィルの主観)

 

 

・ハリーとオリバンダーの店で出会う

・汽車でハーマイオニーと出会う

・グリフィンドールへ

・授業で頭角を現す

・飛行訓練でネビルと交遊を深める

・マクゴナガルへの反発からの和解

・クィデッチの選手となり活躍

・ハロウィンでトロールを踏み潰す

・賢者の石を守りたい3人組から話を聞く

・1人で乗り込む

・試練を突破する

・ヴォルデモートとの出会い

・死喰い人にされかける

・ハリーがヴォルデモートを再び打ち破る

・ダンブルドアの懸念

・ホグワーツとの別れ

・ハリーの勇気を知る

・ハーマイオニー、ハリーとの友情

・2度目の死の呪い

 

 

 

④主人公の目的、野望

 

 

(1)マルフォイ家を守ること

(2)???

(3)???

(4)???

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 

 

【作者の解説】

 

*字数が足りない為(あくまでも勝手なイメージ)

 

 

 

賢者の石編に限るウィルのイメージは簡単に言うと大人ぶる子供です。ロンが浮遊術でハーマイオニーに悪口を言った時に激昂したり、彼女を慰める時に自分が傲慢だとわかりつつも自分の価値観を与えている。更にマクゴナガルが手を抜いているから常に真剣に取り組めと注意した際にも事情を知らないで勝手に物を言われて感情をあらわにしている。

 

自身を襲う敵や闇祓いに自分のせいで家がマークされない為に攻撃魔法を覚えず、守護魔法のみ極めていた。ルシウスの言うことに従いマナーや振る舞い方を覚え隙を見せないようにしても、両親は子供らしいドラコを甘やかしている。愛に飢えているもルシウスは自分を次期当主と扱ってくれるのに誇りを感じている。

 

 

ドラコとの関係はとても良好で、家に帰ると必ずクィデッチを一緒にする仲。彼の良くない点は身内の甘さから止めれないものの呆れている。ただし彼の機転の良さに救われているのも事実。2人はグリフィンドールとスリザリンに分かれた為、互いのために距離を置くことを意識している。

 

 

学生生活を送る中で一番仲がいいのはハーマイオニー、ハリー、ネビルの順番です。

 

他にも会話をしたりする人達も沢山いますが友人とは呼べない。あくまでも向こうはそうなりたいけどそうなれない。

 

 

 

 

 

一番仲が悪いのはロン。理由は単純に正反対だからです。

 

ネタバレしない(原作の賢者の石)範囲内で彼のイメージは↓

 

 

 

①敵対した人へのアンチ

 

列車でのスリザリンについて、ハーマイオニーの浮遊術の件、マルフォイ家(これはマルフォイ家が悪い)

↑↑↑

ハーマイオニーの件などそれらを克服できるキャラクター

 

 

 

②『コンプレックス』

 

優秀な兄弟の中で平凡、大家族での切り詰めた家計、自分が特別で注目されたい(みぞの鏡でキャプテン)

↑↑↑

自分の中ではそれら全てを持つハリーには憧れ、それら全てを持ちながらも運命的でないウィルには少なからず嫉妬も含むという設定(これは作者の都合)

 

 

③3人組の中で唯一の魔法界育ち

 

魔法界の常識やマナーを知っているのが自分だけだから得意になっているような節がある(魔法族の家系、クィディッチ好き、カエルチョコなど)

↑↑↑

だからこそスリザリン(姑息で手段を選ばない)の一族の次期当主、特にマルフォイ家の主人公がグリフィンドールに入った事に不信感を抱いている。

 

 

④ウィルを警戒するという理由

 

彼が3人の中で一番優れているのは機転が利く事と人間臭さ、あと柔軟性だと思います。本当に意味はなく理由は勘に近いです。ハーマイオニーは知識とロジックで、ハリーは感情で動くようなイメージ。

 

一番人間臭さがないウィルとは正反対です。他にも、、、

 

・経済事情

・才能

・性格

・スター性

・家柄

 

などあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【注意】

 

 

まもなく伏線をまとめた、あとがきがやってきます。見たくない方はここで止まってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





伏線らしき?というより伏線




・母親の昔の杖
・オリバンダーとの関係
・自己紹介
・ウィルの貰った杖の素材セコイアの木
・組み分け
・昔馴染みのスネイプ
・意外と高い身体能力
・マクゴガナルとクィデッチ、禁書の棚
・スネイプとの課外授業
・みぞの鏡(殺した経験?)
・杖を奪われてなおある勝気
・ダンブルドアの危険視、ウィルのヒント・矛盾
・2度目の死の呪文





アンケートを見てざっくり書いたので気がつき次第補足したり追加したりしていきます。需要に合ってるかわからないのですが、これでもいいですかね?


総集編について

  • これでいい
  • もう少し詳しく
  • もう少し手を抜いても
  • これより投稿をして
  • 意外と考えてんな・・・って思った
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