灰色の獅子【完結】 続編連載中   作:えのき

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新キャラのシルヴィのプロフィールをまとめました。
完結後に二部として更新する予定なので
省略してます。


あらすじ も現在進行中なので完結後に解説を纏めます。


シルヴィのプロフィール、あらすじ

 

 

 

 

 

 

《シルヴィ》

 

 

 

 

おそらく二十歳になる前に死去

ヴィーラとマグルの混血の魔法使い

得意な魔法 自然に由来する魔法

趣味 変な形の雲を探す

好物 パンと冷めたココア

苦手 脂っこいもの せっかちな人

性格はミステリアス、マイペース

血液型AB-

 

 

 

 

 

《人物像》

 

 

 

 

 

ジェニスと出会って数年後に赤子の時の記憶を“憂いの篩”に垂らして魔法生物ヴィーラとのハーフと知る。

 

容姿はこの世のものとは思えぬ美しさ、妖しく輝く褐色の肌。シルバーブロンドをなびかせゆらゆらしている。

 

ヴォルデモートに匹敵する才能を持つが、異質。彼は模倣するのではなく独特にアレンジする。杖の振り方や呪文を教われば一度そのまま真似て、二度目から自分流にアレンジし完璧にモノにする。

 

 

ウィルより優れた知能、才能を持つが上昇傾向が低いため現在(最新話)の彼と戦えばシルヴィが敗北する。

 

もしお互いが全盛期の状態で決闘をすればシルヴィが勝利する。ただウィルが策を練り準備をした上で戦えば彼が圧勝する。

 

 

 

性格に難はあるが、義理堅く優しい性格

 

出身は不明だがマグルとヴィーラのハーフ。

アフリカで孤児として物乞いをして生き残る。4歳頃に飢えて死を待つだけの日々を送る中でジェニスに出会い命を救われる。

 

ジェニスはシルヴィこそが預言の子だと確信して自身の全てを授けた。また彼に名前を与えたのはジェニスであり、彼に食事を与え小綺麗にしたところ美しさから女児と勘違いして女性の名前をつけた。

 

 

ジェニスと共に弟子として世界中を旅しながら魔法を覚えた。彼女の師事を終えた後に母国へ帰り幼年期と何一つ変わらない現状に絶望する。

 

世界を見た彼は先進国と母国の貧富の差を感じ、資産を無駄遣いする恵まれた人々が醜いと思った。その醜い人々の中には見て見ぬ振りをした自分も含まれる。

 

当初は母国へ食料の配布や病人、怪我人の治療を魔法で行なったが何一つ現状は変わらない事に気づく。彼のしている事はマイナスをゼロにする事でその場しのぎ、発展には繋がらない。

 

目の前の人々を救うのではなく世界から醜さを消す事が本質的な解決だと考え、行動に移す。

 

自身の力を研ぐ時間が必要と考えた。だが目の前の消えゆく命を放ってはおけなかった。彼はリスクを承知で挑んだ。

 

彼は世界中でテロ行為を行い、各国へ使いを送り冷戦状態を引き起こそうとした。最小限の戦力で最大限の成果を得ることが重要であると考えた。

 

その為に彼の行動は母国への虐殺であった。当時独裁者として君臨した男を服従の呪文で自分の操り人形にし、軍隊を使って民への殺戮を繰り返した。

 

そしてその情報を国外へ流した。多くの多国籍軍を誘発し、その兵士らを捉えて“服従の呪文”をかけ帰国させる。

 

その兵士らを使って機密情報、化学兵器の暴発を行うことで世界をコントロールするつもりだった。

 

しかし彼の計画は虐殺をし始めた段階である魔女を呼び寄せる事となる。ジェニスである。

 

彼女は預言があったからこそ、この殺戮が愛弟子の仕業である可能性を感じて最速でシルヴィの元へ乗り込んだ。

 

結果として彼女の行動は間違っていなかった。シルヴィのマグルの軍隊は既に彼の手で服従の呪文をかけられ、兵士は既に感情のない殺戮兵器だった。彼女はやむを得ず交戦し、軍隊だけでなく彼の側近の魔法使いを制圧した。

 

ジェニスとシルヴィの一対一の決闘で彼の野望は潰え、彼は死去した。

 

 

 

 

彼の人柄、意図を知る者は喜んで死を選んだ。どうせ失う命、未来の為に死ねるのならと涙を流して散っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後日談

 

 

 

ジェニスは不器用ながら心の優しい弟子の罪を公表することはなかった。そして彼女は一国の軍隊を破滅させた罪を背負った。

 

当時のイギリスの魔法省はこの出来事を重く見て“闇祓い”を数多く差し向けたが無駄に終わった。

 

なぜなら全員が返り討ちに遭い“錯乱の呪文”がかけられた事で魔法省を内部から荒らさせた挙句に現存していたジェニスに関する資料の全てを焼失させてしまう事態に発展した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《最終章 天秤の行方》 あらすじ

 

 

 

 

 

『不死鳥の騎士団』編

 

 

①自分のルーツや望み、恐れを知った彼はホグワーツで危険な魔法実験をしていた。そして発覚したため退学処分となる。

 

②闇の魔術に傾倒した事でアズカバンへ収監する為に護送されるが、脱走しダームストラング魔法魔術学校へ編入する。

 

③闇の魔術だけでなく牙を磨き、己の勢力を拡大する。

 

④ダームストラングでの生活を送る中でダンブルドアから魔法部の神秘部へ来るように手紙がくる。

原作の不死鳥の騎士団での神秘部の戦い

 

⑤ベラトリックス・レストレンジがウィルの実の母親であるとわかる。しかしウィルに対して一切の愛を見せなかった。

 

⑥ウィルはベラトリックスに忘却術を使い、自分の記憶を消した。

 

⑦自分の名が『ウィリアム・マルフォイ』ではなく『ウィリアム・レストレンジ』であると知り、神秘部で自分の預言を奪う。

 

 

 

 

 

 

 

 

『謎のプリンス、死の秘宝 前編』

 

 

①ウィルが2年生の時に父親へねだった“憂いの篩”で、義弟のドラコが彼との幼い頃の記憶を見ている。

 

②ダームストラングで過ごす中でハーマイオニーから友人のルーナが“死喰い人”に捕らえられたと聞いて動揺する。

 

③以前マルフォイ家に仕えていた友人の“屋敷しもべ妖精”ドビーが現れる。そしてハリー達が“マルフォイ家の屋敷に捕まったと聞く。

 

④マルフォイ家の屋敷でベラトリックスと再会し、決闘をする。

 

⑤ウィルを庇ってベラトリックスが死ぬ。

 

⑥ベラトリックスの真意を知る為に旦那で彼の父にあたるロドルファス・レストレンジと接触する。

 

⑦かつて自分がいた孤児院、多くの屋敷しもべ妖精と接触して情報を集める。

 

⑧昔レストレンジ家に仕えていた“屋敷しもべ妖精”のセッケに出会い、ベラトリックスがヴォルデモートよりウィルを愛していたと知る。

 

⑨ホグワーツでの最後の戦いが始まる。

 

 

 

 

 

『死の秘宝 後編』

 

 

 

①停戦中に校長室で肖像画のダンブルドア会い、ウィルは自分の過去を語る。

 

②ルーナと再会し、彼は自分の心を整理する事ができた。そしてウィルはルーナにプロポーズを行い2人は結ばれた。

 

③ハリーは死を受け入れ、ヴォルデモートから死の呪文を受ける。

 

④ネビルの鼓舞により戦いが再開する。

 

⑤かつての学友が死に、学び舎が破壊されていく様子を見てウィルの心が揺れる。

 

⑥ヴォルデモートの死の呪いが自分の信頼しているマクゴガナルへ放たれた瞬間にウィルはそれを防ぐ。

 

⑦ウィルとヴォルデモートは1対1の決闘が始まり、死んだと思われたハリーが生きていた。彼に分霊箱に任せる。

 

⑧数多くの策、手段でヴォルデモートを翻弄するが魔法の実力のみで全てを防がれる。そして彼の全力の“悪霊の炎”を見て圧倒される。

 

⑨ウィルは彼が世界で最強の魔法使いだと確信する。しかし怯まず“守護霊の呪文”で挑んだ。彼の姿を見て不死鳥の騎士団、かつての学友が加勢する。

 

⑩彼の悪意の全てと、ウィル達の学校を護りたいという想う心が相殺する。

 

⑪ヴォルデモートは自分と似た存在であるはずのウィルに興味を抱いた。なぜ彼の周りには数多くな人がいるのか、それを知る為に“開心術”をかける。

 

⑫ウィルの過去編

現在に至る(完結したらまとめます。)

 

 

 

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