外に来てから始めての夏休み皆が幻想郷に帰ってきた
秀「いやー久々に帰ってきたなー」
木「そうだねー」
俺と木綿季はベッドでクーラーをがんがんに効かせながら寝転んでいた
エ「いいですねー二人共。寝転がれますから」
秀「お前は年中スマホん中でゴロゴロしてんだろうが・・・」
そう言った会話を続けているとドアが開いた
蓮「皆!地底に行くわよ!」
いきなりそう叫ばれて俺と木綿季とエネは頭に?を浮かべた
蓮「実は地底にはある伝説があるの」
地底に降りる穴に向かう途中に姉ちゃんが話をしてくれた
蓮「その伝説っていうのがね地底にの何処かには人を食べる青い鬼が出る青いマグマがあるって奴なのよ」
秀「人食いならここにいるけど?」
蓮「あんたは別よ。でね、最近その鬼が頻繁に目撃されてるのよ」
俺は今出された情報で唯一思い付く存外がいた
それは木綿季や姉ちゃん、メリーさんとエネも同じであった
木「ま、まさかそれって・・・」
メ「いや、流石にねー・・・・・」
秀「あれが幻想入りしたとかねーだろ」
蓮「それを確かめる為に行くんでしょ?」
姉ちゃんが立ち止まった
俺達も止り姉ちゃんの視線を追った
そこにあるのは地底に続く穴だった
蓮「地底に!」
秀「・・・・・・・で、どうやって降りるんだ?」
エ「ご主人が結界で皆と下りたらいいんじゃないですか?」
エネに言われるがままに皆を結界に入れて下りた
地底
秀「さ、着いたぞ」
皆が結界からでて俺も結界から出た
???「朝から女の子を侍らす何て妬ましい・・・」
いきなり後ろから声をかけられた
金髪で耳が尖ってある女の子だった
蓮「・・・・・・・あなたは?」
???「・・・・・・水橋パルシィ」
パルシィはこちらに近付いてきた
パ「貴方黒夜叉ね。これは警告。今はここに来ない方がいいわ」
秀「・・・・・・・・・・ありがとな」
俺はパルシィの頭に手を置いた
パ「・・・・悪くない・・・」
パルシィは顔を赤くした
あれ?何か変な事したかな?
エ「ご主人・・・・またですか・・・」
秀「?何がまたなんだ?」
ん?何で皆がマジかよコイツみたいな顔してんの?
蓮「ハイハイ、先行くわよー」
姉ちゃんが橋を渡って行った
メ「じゃあ行くわよ」
木「兄ちゃん後でお話しね」
若干一人怖いことを言っていたがあえて無視しよう
秀「んじゃパルシィまたな」
パ「・・・・・・・・うん」
パルシィは俺が橋を渡るのを見送った
???「それで、あの黒夜叉には今回の異変解決出来ると思う?」
黒と黄色が特徴的な女の子ヤマメがが降りてきた
パ「分からない。・・・・でも・・・きっと・・・」
ヤ「きっと出来る・・・・か。・・・あんたにそこまで言わせるなんてちょっと興味があるかも・・・・」
パ「・・・・・・・」
さて、今俺達は
???「ほら、呑め呑め!」
蓮メ「「イエーイ!!」」
勇義に絡まれ酒を呑まされていた
そして姉ちゃんとメリーさんが酔っ払った
木「・・・・・どうする?」
木綿季に聞かれた
秀「あー・・・・・・おーい!勇義!俺らは地霊殿行くけど姉ちゃん等頼むぞー」
勇義と一緒に姉ちゃんとメリーさんも手を振った
もう本格的に出来ている
秀「あいつ等一辺殴ってやろうか・・・」
エ「アハハ・・・ご主人とりあいず進みましょうか」
俺は木綿季とエネに即され地霊殿に向かった