今わたくし宇佐見秀都は人里にいる
秀「しっ視線が・・・・」
ル「フンフンフーン」
秀「全く呑気だねー」
そう先ほどから人からの殺気で満ちているがそれにルーミアはきずいていない
村人A「おい止まれ!」
言われてふりかえったが
秀「オイオイ刀かよ」
この状況でやることは1つ
ル「ふぇ?」
秀「悪いでも今わは逃げるんだよースモーキー」
村人B「あっ逃げたぞ」
ぐさり
秀「うっ」
背中に矢が刺さった
ル「え?秀都?」
村人C「ハハハ妖怪の手助けなどするからこうなるのだ」
ル「うっウワー」
ルーミアから黒い煙が出た
蓮子サイド
蓮「うーん・・・メリー!」
目が覚めると天井が見えた
???「起きたの?」
そこには紅白の服を着た女の子がいた
蓮「あなたは?」
???「私は霊夢この神社の巫女よ」
私は驚いてた
蓮「じゃあここって幻想郷なのに!」
霊「!あなた何故幻想郷を知ってるの?」
私は外の世界には東方プロジェクトというものがあってそこには霊夢達もいるということを話した
霊「いささか信じられないわね」
どうやら霊夢はまだ信じられないようだ
メ「あら?ここって・・・」
どうやら起きたらしい
蓮「メリー大丈夫?」
メ「ええ」
メリーにも今の状況を話した
メ「本当にここって幻想郷なの」
メリーはまだ信じられないようだ私はも最初は信じられなかったのだから当然だ
村人D「ていへんだー」
霊「どうしたの?」
村人D「人里で妖怪が暴れてるんだ!」
霊「!わかったわ」
私たちは人里に向かった
???サイド
???(私は霧雨魔理沙普通の魔法使いで妖怪退治のプロだぜ)
ル「ウワー」
今目の前ではルーミアが暴れている
魔「何かルーミア変わってないか?」
どう変わったかというと大人になった(EXルーミア)
魔「まっ相手にとって不足無しだぜ」
蓮子サイド
蓮「うそっ」
目の前で自分の弟が倒れていた
メ「蓮子・・・」
とあるスキマ
???「紫様本当にあの者なのですか?」
9本の尻尾がある女が傘をさした女のに言った
紫「まあ見たら分かるわよ藍」
スキマの中では怪し気な笑いがあった
秀都サイド
血まみれの死体の山
血まみれの死体を貪るカラスと自分
金髪の女にやられる自分
???「お前は力が欲しいか・・・」
もう一人の自分・・・何故かそう思う
秀「ああ欲しい」
オレは強く願った
???「ならオレを支配してみろ」
支配・・支配か・・・
秀「ふざけんなよ」
???「っ!」
秀「てめえがそんな考えなら・・・」
そう人が人を力で服従させる考えなのなら
秀「いいぜまずはそのふざけた幻想をぶっ殺す‼」