秀「・・・」
私たちの目の前にいるのは間違いなく秀都だ
蓮「何で・・・」
メ「傷がふさがってる」
確かにふさがっているようだ
霊「うそでしょ」
魔「これはヤバいぜ」
確かにヤバい
紫「あれが彼の本来の姿よ」
霊「紫あれはどういうこと」
霊夢は紫に問いつめたが
紫「彼はかつて幻想郷が月の勢力との戦いで私、幽々子、萃香に並ぶ一人皆彼をこう呼ぶ血を浴び真っ黒になる姿はまるで夜叉・・・黒夜叉・・・零!」
紫から驚くべき事実を知らされた
魔「零だと・・・確かそいつ人食いでその戦いで蓬莱人を食って不老不死になったやつじゃ」
蓮「でも秀都は年をとって・・・」
そう確かに秀都は年をとっている
紫「彼は事故にあってあなたの血を分けてもらった」
蓮「!」
霊「なるほどつまり人でもある訳ね」
メ「じゃあ」
魔「でももう老いないだろうな」
私たちはまた秀都もとい零をみた
零「ようルーミア久しぶりだな・・・」
ル「そうね・・・あなたは1000人私は999人・・・勝ちにげされたわね」
ルーミアは嫌みげに言った
零「じゃあ決着着けようじゃねーか」
ル「そうね・・・月符「ムーンライトレイ」
零「創造「妖刀ムラマサ、真剣クサナギ」
零はどんどんレーザーを切って行く
ル「相変わらずね」
零「そらどうも」
しかし零が少し押され気味だった
零「ちっ斬符「回斬」
零は回転切りでどんどん間合いを詰めていくが
零「オロロロロ」
吐いた
ル「うわっきったなてこっちきたー」
蓮「ねぇあれなに?」
紫「彼は銀さん的な上条さん的なギャグ要素が何故か必ず入るのよ」
紫はため息混じりにそう答えた
魔「なあ霊夢・・・」
霊「何魔理沙・・・」
魔「さっきまですごいと思っていた私がバカみたいだぜ・・・」
というような会話をしてる一方
零「ふースッとしたゼー」
ル「こっちはもらいよいよ・・・」
零「計画通り」
ル「あんたってやつは・・・」
ルーミアは呆れながら言った
また一方で
村人A「黒夜叉に人食い妖怪か・・・」
村人B「これはチャンスだ」
村人C「ああアイツラを殺せば妖怪が人間を傷つけることも無くなる・・・」
というような不穏な話もあった
ル「やろーぶっ殺してやーる」
その頃ルーミアは発狂していた零
零「そーかい殺せるといいですねー」
ル「腹立つクッソ腹立つ」
零が煽りルーミアがそれを受けてまた怒る
ル「ハーハー」
どうやらルーミアは疲れてきたらしい
その時零の方が落ちた
蓮「落ちた!」
そのすぐ後にルーミアも落ちた
魔「ルーミアも落ちたぞ!」
メ「どっちが勝ったの?」
どちらも立ち上がらない
村人A「やっと終わったか」
村人が零に近付いて行く
村人B「黒夜叉よ引導を渡してやる」
蓮メ「「秀都」」
零「イヤー参った参った」
紫「全く何で本気出さないの?
紫が注意程度にそういった
零「なんだ紫か・・・いいんだよこいつらにはこんくらいで」
村人C「っ!なめやがって」
村人が刀で切りかかっていく
零「ひとつ言っておくが・・・俺たちは妖怪だがなてめえらが言うことは何一つしてねぇぜ」
そう2人は月の勢力との戦いで何人も殺したが決して人を食ってはいない。
ルーミアも蓬莱人を食ったが零がルーミアを助けるのに大罪を犯したが子供の姿になってしまった
霊「はいそこまで」
霊夢に止められた
零「ハイハイ」
そういうといつもの秀都に戻った
秀「あー戦った戦ったー」
紫「あなた・・・もしかして力だけを受けついたの?」
秀「いや」
零「ちゃんといるぜ」
秀都は零になった
紫「そう」
蓮「秀都・・・」
秀「あ?どうした姉ちゃんメリーさん?」
蓮「やっぱ何でもない」
メ「ええ」
秀「そ、そう?」
こうして3人の幻想郷生活の幕が開いた
ル(私・・・何か空気なのだー)