東方幻想録   作:ヘタレ寝癖人間

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宇佐見秀都の日常

どうもみなさん文々丸新聞編集長射命丸文です

今日は黒夜叉の裏?表?の人格の宇佐見秀都さんの日常をご紹介します

P.M7時:起床

秀「梨汁ブッシヤー‼・・・なんだ夢か・・・・」

どんな夢を見ていたのでしょうか?

あっ部屋の外に出ましたね

あの部屋は・・・木綿季さんの部屋ですね・・・

秀都さんが入って行きます

スクープの予感がしますよ

秀「ホラ木綿季起きろ朝だぞ‼ちゃんと姉ちゃんら起こしてくれよ?」

木「はーい」

 

P.M7時半:朝食作り

秀「え~と卵とベーコン米と味噌汁パックか・・・」

卵ベーコンと味噌汁それにお米が朝食みたいですね・・・

あやや私もお腹が空いて来ました

秀「なら食べるか?」

文「気付いてたんですね・・・」

結局朝食を頂きました

でもその光景が実にカオスでした

連「あーそれ私が狙ってたに・・・」

蓮「早いもの勝ちよ」

木「ホラ!卵食べる!」

秀「俺は卵が嫌いなんだ!」

文「あやや落ち着いて下さい!」

本当に大変でした・・・

 

P.M8時:人里の警備

チ「おい!秀都アタイと勝負しろ!」

マルキュー妖精のチルノさんですね

大「ちっチルノちゃーんまた起こられるよー」

大妖精の大ちゃんさんも来ましたね

秀「ハイハイ寺子屋終わって暇だったら勝負してやるよ」

大人ですねーおっ次はルーミアさんにリグルさんそれとミスティアローレライさんですね

ル「おはようなのだー」

リ「おはようございます」

ミ「おはようございます」

元気ですねーでもルーミアさん・・・

秀「おはようでもルーミア・・・」

秀「何で俺(秀都さん)の頭を(噛んでるんでしょう)

かんでんだ?」

血吹き出してますね

ミ「だっ大丈夫ですか」

秀「大丈夫大丈夫」

リ「でも血が・・・」

秀「本当に大・・・丈、夫」

あっ倒れた

秀都さんは慧音さんに運ばれて行きました

 

A.M0時:紅魔館で図書館警護

パ「これ・・・どう思う?」

秀「・・・アリだな・・・」

今は秀都さんはパチュリーノーレッジさんと漫画の話で盛り上がっています

ここでは漫画はレアですからねー

でもあれで警護できているのでしょうか?

あっ魔理沙さんです

魔「やっぱりここは宝の山だぜ」

秀都さんは・・・まだ話してますね・・・

秀「やっぱり漫画小説アニメは全部見た方が・・・」

振り向いて石を投げました

とんだ先は魔理沙さんです

魔「うお!何するのぜ!」

秀「本を盗みに来たんだろう!」

魔「盗んでるんじゃなくて死ぬまで借りてるだけだぜ」パ「それを盗むって言うのよ・・・」

魔理沙さんはそのまま帰って行きました

 

A.M2時:妖怪の山に散歩

秀「う~ん何ではたてがいるんだ?」

は「いいじゃない貴方と入れば面白そうだもん」

あややはたてが営業妨害を・・・

早「センパーイ」

あれは風祝の東風谷早苗さんです

どうやら現代で同じ学校という寺子屋で一緒だった見たいです

秀「どうした早苗?」

早「声をかけただけですよ」

ドーン

爆発音ですね・・・

は「行くわよ」

煙の立つところはにとりさんの工房です

早「にとりさんどうかしましたか?!」

に「ああそれは・・・」

木「これだよ」

あれは秀都さんのスマホって機械ですね・・・

エネ「エネと言いますよろしくお願いしますご主人」

何とスマホに人が入っています

秀「えーとー何これ?」

に「人工頭脳を搭載したスーパーコンピューターまあ普通に意思があるからまあユイと同じだね・・・」

もう何をいっているのかわかりません

は「ねぇこれ記事にしていい?」

なっ先を越されました

エネ「ええどんどん来て下さい」

 

A.M4時:昼寝

秀「zzz・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ユウキさんが入って行きます

スマホを立て掛けて何と秀都さんの隣で寝ちゃいました

エネ「全くご主人も隅に置けないですねー」

 

A.M6時:起床(昼寝)

秀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺は何も見なかった」

みごとに現実逃避しちゃってますよ

エネ「ご主人ご主人どうです女の子と一緒に寝る気分は?」

秀「エネお前性格悪いだろ・・・・・」

 

A.M8時:晩ごはん

秀「今日はたこ焼きだ!」

私も頂きましたかが起こったことを有りのままに話します

私たちはたこ焼きを取って行きました

ものの数秒でたこ焼きが無くなりまた追加されます

皆さんの目が人間を狙う妖怪の目でした

人間の食への醜い欲求はの片鱗を味わいました

木綿季さんと秀都さんはまた卵で言い争っていました

木「何でこっちは食べるの!」

秀「これは完熟だからいいんですー‼」

ユウキさんはちょっと嬉しそうでした

蓮「朝の恨み!」

メ「フフフ来なさい!」

 

A.M8時半:風呂

秀「あー寝みーわー」

いやいや昼寝したでしょうが・・・

秀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

あれ?どうしたのでしょう?

秀「zzz・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ブクブクブク」

え!寝た!沈んでる!

 

A.M9時:妖夢さんと修行

秀「剣の太刀筋が見えてるぞーそんなんじゃすぐに避けられる」

妖「はい!」

今度は弾幕ごっこの修行になりました

でもあの人弾幕を斬って近づいています

秀「はいチェックメイト」

妖「はい!ありがとうございました!」

秀「強くなってるよ確実に・・・」

妖「あっありがとうございます」

いやー師弟って感じですね・・・

 

A.M10時:自由時間

大体自由奔放だったですけどね・・・

秀「ねぇ最近二人とも部屋にこもってるけど何してんの?」

蓮「内緒よ」

メ「時期に分かるわよ」

何かありそうですねーまあ時期に分かるらしいですしまた取材させてもらいましょう

 

A.M10時半:就寝

秀「ほらエネもう寝ろ!」

エネ「分かりましたよー全く」

寝ましたね・・・・・・・・

では私も寝るとしましょう木綿季さんと同じく秀都さんの隣で・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文「と、これが今月号です」

私は新聞を秀都さんに渡します

秀「・・・・・なんか・・・・やっぱりお前パパラッチだな・・・・

無知蒙昧な黒夜叉2号の幻想郷侵略か!?って・・・」

あれ?刀構えて・・・

秀「ぶっ殺してやる!」

文「あややややーーーーーー」

今日も幻想郷は平和です




今回は秀都君の日常に射命丸文プロデューサーでお贈りしましたー
椛「ちなみにカメラは私ですよー」
文「気になることは教えて下さいまた取材しますから」
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