最近やたらと怪奇現象が起こる
私はその怪奇現象を解決する巫女なのに全くもって詳細が分からない
霊「ただ分かるのは結界が歪んでることなのよねー」
これはまためんどくさいことが起こりそうだなと思う私であった
木綿季side
僕は紅魔館の前霧の湖でワカサギ姫と釣りをしている
木「釣れないね・・・・」
ワ「そんな簡単に釣れたら私たちは絶命してるわよ・・・・」
その時浮きが沈んだ
木「あっ引いてる!」
僕はおもいっきり竿を引いた
釣れたのは魚ではなく剣だった
木「何これ?剣?」
ワ「あっそれ出せなくて困ってたのよ・・・私が持つと弾かれるのよ・・・・」
僕は取りあいず剣を持って帰ることにした
木綿季sideout
蓮子side
私は人里の慧音さんのところでお茶飲んでいる
蓮「う~ん平和だね・・・てか平和そのものだから何か起きないかなー」
慧「コラコラ縁起でもないことをいうな」
私はまたお茶を飲んだ
蓮「暇ねー空から何か落ちて来ないカナー」
空を見ると何かが降ってきた
それは対物ライフルだった
蓮「いてー」
それは私の頭が落ちてそこで私の意識はブラックアウトした
蓮子sideout
メリーside
私は紅魔館の図書館にいる
私は今ある本を見ている
メ「さっき杖があったのに魔道書になってる?」
性格には魔道書を開くと杖が出てきてまた魔道書に戻ったのだ
パ「それは!霊装!」
これは神さまの力が宿った魔道書らしい
取りあいず家にパチュリーさんを連れていくことにした
メリーsideout
秀都side
俺は妖怪の山で寝ていた
エネ「ご主人・・・寝てばっかですね・・・」
文「全くこれじゃあ取材にならないですよ」
秀「なら諦めろよ・・・」
俺は次に守矢神社に来た
諏「ヤッホー何しに来たの?」
諏訪子がいた
秀「遊びに来たんだよ」
そういって一歩足をだすと頭に激痛が走った
文「あのー・・・・・」
諏「頭・・・・・・」
俺は頭をさわった
赤い水が手に付いた
秀「・・・・・トマトケチャップ?」
エネ「いやいやご主人ちょっと楽観的過ぎませんか?」
秀「いやいや刺さってないって」
エネ「大条際が悪いですね!ご主人の頭には刀が刺さっています!これは決定事項です!」
秀「・・・・・・・・・・・・・いやさ刺さってる本人が刺さってないって云ってるんだらもうそれでいいじゃん!言ってるこっちも恥ずかしいんだよ!」
文「刺さってること認めましたね」
諏訪子は少し宙に浮き刀に手を着け
諏「絵いっ!」
刀を抜いた
秀「俺もとまんねーからよ止まるをじゃねーぞ・・・・・」
エネ「全くやっとくたばりましたか」
俺は文に家まで運ばれた
秀都sideout
この状況を外から見ているものがいた
それは男にも女にも子供にも大人にも囚人にも聖人にも見える
???「霊装が行き渡ったか・・・これからが私のプランの始まりだ・・・・」
最後の方は誰かわかりましたか?
この方は黒幕なのか
信じるか信じないかはあなた次第です!