幼馴染がアイカツ!始めました!   作:テリアモン

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見てくれた方本当にありがとうございます!
受験とかで中々書く機会に恵まれなかったので、更新が遅れました。
それでは続きからどうぞ!


普段の日常2

???「あ、あおいーー、奏ーーー、おっはよーう」

この元気な声は、

 

あおい「いちごー、おっはよー」

 

奏 「いちご、おはよー。相変わらず元気だね」

 

この子は、星宮いちご、僕の幼馴染で、太陽みたいに明るいやつだ。

実家が、お弁当屋さんを営んでいて、よく弟のライチと一緒にお手伝いをしている。

 

いちご「皆んなおはよー。今日も一日学校頑張ろー」

 

あおい「学校と言えば、自分の進路のこと考えた?確か今日提出だったような気もするんだけど」

 

あっ、進路かぁー締め切り今日だったのか。まだ、全然きめてないや。普通に考えると近くの公立高校だよなぁ〜。とか思ってると

 

あおい「奏はどこの高校行くか考えた?」

 

 

奏「いんや、まだ全然決めてない。」

いちご「私もーー」

 

奏「あおいは?行きたい高校とか決めたの?」

 

あおい「えっ、いやいや私もまだまだ全然決まってないよ」

 

うん?一瞬変な間があったけど、、まぁ、いいか

あおい「それでね、話は変わるけど、今週末にね美月 様のライブがあるんだけど、三人で見に行かない?」

 

いちご「えっ、美月ちゃんの?行く行く!」

 

奏「今週末か、うん、行けるよ。でも、よくチケット取れたね。かなり人気のチケットだと思うけど、流石アイドル博士こと霧矢あおいだな」

 

あおい「良かった〜。断られたらどうしようかと思ったよ〜。それじゃあ、今週末のライブ三人全員で行けるんだね。」

 

いちご「今週末が楽しみになってきたよー。」

 

これは、今週末が楽しみだな。色々集合時間とか決めないとなぁ〜。うん、時間?じかん?あれ今何時だっけ?

 

キーンコーンカーコン キーンコーンカーコン

 

奏「やばい、ホームルームに遅れるーーー」

 

あおい、いちご、奏「急げーーー」

 

〜学校の中〜

 

奏「ふぅー、ギリギリだったな」

 

いちご「間に合って良かった〜」

 

あおい「本当だね。じゃあ、さっきの話はまた放課後ね。」

 

〜放課後〜

 

先生「進路の紙提出してない奴は、明日までやぞー」

 

進路か、そろそろ本格的に考えとかないとな

どうしようかな。

 

あおい「あっ、奏、いちごも誘って帰らない?」

 

奏「OK、了解!」

 

〜帰宅途中〜

 

あおい「美月様のライブ楽しみ〜」

 

いちご「今から週末が待ちきれないよ〜」

 

奏「また、何かあれば連絡するわ。」

 

あおい、いちご、奏「それじゃあまた明日」

 

〜帰宅〜

 

母「奏ー、ポストに何か入っていたわよー。もしかして、後で目を通しておいてちょうだい。」

 

奏「了解。」

 

一体何だろ。依頼かな? 実は僕の家は何でも屋みたいな感じで色々何仕事が来るんだ。例えば、ボディーガードとか、探偵みたいな仕事、子どもの子守りなど多彩でその中でも僕ができそうなやつは、僕がやっていたりする。

そして、手紙を読んでいると、ふむふむ、なになに、内容らボディーガードのお願いか、依頼人の名前は神崎美月、、、神崎美月ーー!?

しかも、この場所ってまさか、今週末あおいといちごと行く約束してたあのライブをするとこじゃん。

まじか、これはあおい風に言うと、おだやかじゃないっていうやつだな。

あおいには悪いけど、週末行けないことを伝えないとな。

 

ピッ

 

あおい「奏、一体どうしたの?」

 

奏「実は、週末のライブ行けなくなっちゃった。」

 

あおい「え、なんで?」

 

奏「実は、仕事が入っちゃって、本当にごめん。」

 

あおい「あー、仕事なら仕方ないね。残念だけど、いちごにも伝えとくよ。」

 

奏「埋め合わせとかなら、僕にできることならなんでもするから。それじゃあ、あおい本当にごめんね。おやすみない」

 

あおい「ううん、大丈夫だよ奏、そっちこそ仕事頑張ってね、おやすみ。」

 

 

ふーーう、これで一安心。

 

 

あおいSIDE

 

奏と一緒にライブ行きたかったなぁー。

でも、仕事ならしょうがないか。

しかも、僕にできることならなんでもするって何お願いしようかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




文才ゼロなのでどんどん厳しい感想とか待ってます!
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