ちなみにこの作品は初投稿となりますのでよろしくお願いします
へたくそかもしれませんが、頑張って書きたいと思います
・・・ちなみに、キズマという名ですが、競走馬から取ったものですw
黒い渦の先
「やっと・・・やっとだ・・・今日はついにポケモンの新作が発売されるぞ!!!」
朝からアパートの1室で歓喜の声を上げる
僕、吉井明久の姿があった
何せ今日はポケットモンスターの完全最新作、XYの発売日だからだ
ポケモンは全世界で遊ばれているゲームシリーズの1つ
冒険で伝説のポケモンを捕まえて、殿堂入りを目指すのもよし
他の人との対戦で、最強を目指すもよし
図鑑の完成を目指すのもよし
などなど・・・
やり込み要素の高いゲームなのは間違いない
・・・ちなみに、僕はXもYも買うから、頑張れば一人で図鑑完成できるけどね!
「さてと・・・早速行くか!」
少しでも早く手に入れたいが為、意気揚々と朝っぱらから家を飛び出す
今日姉さんがいないのも幸いだよ・・・
~ざわざわ・・・・・・~
「うわぁ・・・まだ時間あるのにこんなにいる・・・」
まだ開店まで30分ぐらいあるのに、店の前には100人前後の人がいる
皆やりたかったんだろうな・・・そりゃポケモンだしね!
と一人で納得していた僕の目の前に・・・
「!?雄二!?」
「なっ・・・来てるとは思ったが、明久じゃねえか・・・」
我らが悪友坂本雄二、やっぱり貴様も来ていたのか・・・
・・・まあ、雄二とは何回も対戦して熱くなってるうちに双方とも廃人になっちゃったからなぁ・・・w
「雄二もXYどっちも買うの?」
「ああ、金があるし、どっちも買っといたほうが得だろ?」
「まあ・・・ねw」
片方だけだと、集められないポケモンいるしね
確かにそれは言えている
そんな雑談を交わすうちに
「開店しまーす!」
店員がドアを開けた
そのままの勢いで店になだれ込む
全てはXYの為
勿論、僕達はこの時あんな事になるとは思ってもいなかった
~~明久の家~~
「で、明久お前、どっちから始めるんだ?」
「うん?まずは、Xからやってみようかな~と思ってるよ」
「じゃあ、俺はYからだな」
「ここからが勝負の始まりだ!」
「まずはさっさと殿堂入りを目指すか」
そんなこんなで僕の家で2人でプレイ開始
しようとした時だった
「・・・?ん、何か調子悪いのかな?」
「どうした、明久」
「何か、3DSの様子がおかしいんだ」
「欠陥品じゃないか?(ニヤニヤ)」
「そんなはずは・・・」
冗談じゃすまないよ、おい!
後、そこの妖怪!にやけ顔が気持ち悪いぞ!
「うーん・・・なんでだろ・・・」
「電源付け直したらどうだ?」
「それもあるね!よし!ってうおっ!?」
3DSに突然黒い渦が現れた
その途端、体が渦に引きずり込まれた
「明久!?おい、どうなってんだよ!?」
「僕も分からない!!これは・・・引き込まれる」
「クソッ!この3DSどうなってんだ!」
「まずい・・・みんな・・・」
僕と雄二の姿は・・・渦の中に消えた
「うう・・・ここは・・・一体・・・?」
「痛てぇ・・・明久無事か・・・」
「大丈夫だけど・・・ここ・・・どこ?」
見知らぬ路上で僕と雄二は倒れていた
目の前には、とても大きな搭が立ち、非常に広い広場のようだ
とりあえず、ここがどこなのかを知らなければ・・・
「とりあえず・・・二手に分かれてみる?」
「いや、こういう時は一緒に行動するだろう」
「なんで?」
「この街、えらく広い気がするんだよ、見た感じだが」
こいつの勘は鋭い時ばかりなんだよな・・・
よし、乗った
「そうだね、まずは一緒に行動しようか!」
「よし・・・あっちから行ってみるか」
「OK」
まずは街を探索してみる事にした
そして、探索を始めて数秒で
僕は気づいた
「・・・!?・・・ねぇ・・・雄二」
「どうした明久?」
「あれ・・・」
「あれ?・・・・・・ゴーゴーシャトル・・・?・・・」
「ゴーゴートの絵が描いてあるんだよ・・・看板に・・・」
「・・・おい、明久・・・まさか・・・そういう事か・・・」
「そう、雄二・・・僕達は・・・」
間違いない
この場所・・・
「ミアレシティ・・・つまり、カロス地方に飛ばされたんだ・・・」
僕達は・・・ポケモンの世界に飛ばされてしまったのだった
とりあえず飲み込まれて、飛ばされたところまで書いてみました
自信は無いですw
次回の予定としては、プラターヌ博士の研究所での話になりますかね
後は・・・メインヒロインと明久の出会い・・・を予定しておりますw