ポケットモンスターXY~バカ達の旅~   作:キズマ

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コメントありがとうございます

ソフトが3本無いと、図鑑完成が出来ないことを忘れてました。

やってまったで!w

補足ありがとうございました


コメントはどんどん募集中です

コメントがあるとやる気がわきます


えー・・・ちなみに本小説は基本原作沿いですが、明久雄二が落ちたのがミアレシティ

ヒロインの登場

等オリジナル展開が非常に多いです

今更ですいません


カロス地方の旅路
プラターヌと御三家と・・・・・・迷子・・・?


「カロス地方・・・なのか・・・ここは」

 

「そう、ここはいわゆる・・・ポケモンの世界なんだよ」

 

僕の持っていた3DSから発生した謎の黒い渦

 

反抗する力が敵う筈もなく、僕と雄二は渦に飲み込まれてしまった

 

そして、起きたときには・・・

 

ミアレシティのど真ん中に倒れていた

 

 

 

 

 

「しかし・・・こんなに広いとはね・・・」

 

「これじゃ、迷ってしまってもおかしくは無いな」

 

 

建物が多く立ち並び、非常に広そうなミアレシティ

 

・・・あれ?でも確かここって・・・

 

「ねえ雄二、ここってプラターヌ博士の研究所があったはずだよ」

 

「そうなのか?・・・っていうか、何で発売されたばかりなのに知ってんだよ」

 

「何か・・・どっかのサイトで見たような記憶があるから・・・w」

 

「信用できるのかそのサイト」

 

「分からん!」

 

そんな事聞かれても、僕わかんない!

 

「まだ半信半疑にしておくか・・・」

 

「雄二!?それは酷いよ!!」

 

「だって、あくまで記憶だろ?」

 

「うぐぐ・・・」

 

確かにこいつの言う事の方が正しい気がする・・・

 

でも・・・確かここには研究所があったは・・・

 

 

「おや・・・?君達、プリズムタワーの所で倒れていた子かい?」

 

「??はい・・・そうですけど・・・って!?」

 

「すまん、明久・・・本当だったみたいだな・・・」

 

「プラターヌ博士!!!?」

 

「おっ、やっぱり僕の名は知ってたみたいだね」

 

目の前にいる人物こそ、このカロス地方のポケモン研究家であるプラターヌ博士

 

これは・・・ある意味チャンスか・・・!?

 

「あの・・・こんなことを言っても信用していただけるか分かりませんけど・・・」

 

「うん?何かな?」

 

「俺達、別の時空から渦に飲み込まれて、この世界に飛ばされてきたんですよ」

 

「!?こりゃあビックリだなぁ・・・」

 

この反応は信じてくれているのか・・・?

 

何とも博士の反応が微妙すぎて分からない・・・w

 

「なるほどね・・・別次元から飛んできた・・・つまり、ポケモンは持ってないわけだね?」

 

「はい、その通りです」

 

「よし!じゃあ2人とも僕の研究所に来るかい?」

 

「「!?」」

 

プラターヌ博士、今なんて言った?

 

研究所に来るかい?

 

それって・・・

 

ポケモンがもらえるって事なのか・・・!?

 

「いいんですか!?」

 

「勿論OKだよ」

 

「ありがとうございます!!」

 

「これで何とか命の皮がつながったな、明久」

 

「うん!!本当に心配だったよ・・・」

 

そんなこんなで、ポケモンをもらうべく

 

プラターヌ博士に連れてこられたのは・・・

 

やたらとデカい研究所だった

 

 

「広いなぁ・・・」

 

「これ、歴代と比べても最大級じゃないか?」

 

「そういえば・・・君たちの名前を聞いて無かったね・・・」

 

「あっ!そうでした・・・僕は吉井明久といいます」

 

「俺は、坂本雄二です」

 

「ふむふむ、明久君に雄二君ね・・・良い名前だ」

 

自己紹介すっかり忘れてたのが、痛いw

 

何かしまった感満載だなぁ・・・

 

「さて、まずは・・・この中から一匹選んでもらおうかな?」

 

「!?くれるんですか!?」

 

「勿論だよ、ポケモンが無い状態だったら何もかもキツイしね」

 

目の前に現れたポケモンは3体

 

くさタイプのハリマロン

ほのおタイプのフォッコ

みずタイプのケロマツ

 

この3体だけど・・・

 

どれを選ぼうかな・・・

 

「雄二はどうするの?」

 

「もう決めたぞ・・・明久意外と遅いんだなお前」

 

「何を言ってるのさ!僕はじっくり選んでるんだからな!」

 

ハリマロンはいかにも堅そうなポケモンに育つ事間違いなし

 

フォッコは特攻が良く伸びるポケモンになりそう

 

ケロマツは素早さに優れているから、身軽な感じになるなぁ・・・

 

 

 

よし!

 

 

 

「雄二、いっせーのでどれか指差そう」

 

「おう、被ったらまたその時は考えるか」

 

「行くぞ!」

 

「「いっせーのー」

 

 

ビシッ!

 

僕→フォッコ

 

雄二→ケロマツ

 

 

「被らなかった!」

 

「タイプ的な相性では俺が有利だな(2828)」

 

「そんなのは、すぐに崩して見せるよ!」

 

 

「明久君はフォッコ、雄二君はケロマツでいいかい?」

 

「「はい」」

 

始めてもらったポケモンと共にいざ・・・冒険のた

 

 

「じゃあ、もう1匹選んでもらえるかな」

 

 

!?

 

 

 

「へっ!?どういう事ですか!?」

 

「いや、一匹だとさすがにきついでしょ、だからこの三匹からもう一匹選んでもらおうかなってね」

 

「!?おい、明久!」

 

「この三匹って!?」

 

見覚えのある懐かしい三匹

 

くさタイプ フシギダネ

ほのおタイプ ヒトカゲ

みずタイプ ゼニガメ

 

俗にいう、カントー御三家だ

 

このポケモン達、みんな使いやすいんだよね・・・

 

でもさっきの雄二との相性を考えると・・・

 

「よし決めたよ!雄二は?」

 

「勿論もう決めてある」

 

「またさっきと同じ方式で行こうか」

 

「おう」

 

セカンドチョイス・・・

 

今度もすんなり決まるかな・・・?

 

 

「「いっせーの!!」」

 

ビシッ

 

僕→フシギダネ

 

雄二→ヒトカゲ

 

 

「しまったああああああああああああああああああああああああ!!!!!」

 

「やっぱり選んでくると思ったぞ、さらに裏を読んでないあたり、やっぱりお前はバカなんだな」

 

くそっ!!てっきり最悪でも被りで済むだろうと思っていたのに!!

 

ヒトカゲをよりによって・・・!

 

 

「さてと・・・じゃあ君たちにこれを」

 

「・・・?」

 

ポケモンを渡し終えた後に、プラターヌ博士から何か石のようなものを渡された

 

「これは?」

 

「メガストーンと呼ばれる石だよ」

 

「!?例のメガシンカとやらが出来る?」

 

「その通り、ただ・・・メガシンカはメガストーンと共鳴する道具が必要だけどね」

 

「そうなんですか~・・・大変ですね」

 

案外あっさりメガシンカできるわけでもないみたいだ・・・

 

大変だね・・・

 

「後は・・・図鑑と、モンスターボールを渡しておくよ」

 

「「ありがとうございます」」

 

 

「さて、君たちは元の世界に帰りたいんだよね?」

 

「はい・・・そうですが・・・?」

 

「どうも、ポケモンリーグでチャンピオンに勝って殿堂入りすると、一瞬で家に帰れるらしいんだ」

 

「!?そうなんですか・・・!?」

 

・・・確かに、殿堂入りしてプレイを再開すると、何故か自分の家からになるけど・・・

 

「じゃあバッジを集めなきゃね」

 

「ここからだと、ハクダンシティのジムが一番近いんじゃないかな」

 

「ありがとうございます、まずはそこから行ってみます」

 

「うん、頑張ってね~君たちの他にも旅立った子たちがいるかもしれないから」

 

「俺らの他にもいるのか」

 

「まあ何はともあれ・・・ポケモンありがとうございました!!」

 

「いい旅を!元の世界に戻れるといいね」

 

 

プラターヌ博士に別れを告げ、研究所を出る・・・

 

 

 

 

 

 

「うぅ・・・カロス地方に住んでるのに・・・この辺りは毎回迷子に・・・」

 

 

目の前に、おろおろとしている女の子がいた

 

 

「あの、どうかしましたか?」

 

「!?ひゃうっ!?す・・・すみません・・・久しぶりにミアレに来たんで、迷ったんです・・・」

 

「つまり・・・迷子?」

 

「はっ・・・はい!!つまりは・・・そういう事・・・です・・・」

 

青い髪に多少垂れた目が特徴的な感じ

 

何だか弱気に見えるけど・・・

 

 

「雄二、ごめん・・・先行っててくれない?」

 

「構わんが・・・どうするんだ?」

 

「どうも4番道路を進むと、ハクダンシティらしいんだ・・・この子をどうにかしたら行くよ」

 

「分かった、追いつけるように頑張れよ(2828)」

 

「くそっ!すぐ追いついてやるからな!!」

 

悪友に別れを告げ、女の子の方に目をやる

 

 

「さて、何処に行けばいいのかな?」

 

「えっ・・・えっとな・・・プリズムタワーに姉さま達が・・・」

 

「プリズムタワーね!じゃあ行こうか」

 

「は!はいっ!!」

 

 

女の子と2人で歩き出す

 

・・・ちょっとこの子・・・可愛いかも・・・

 

 

「そういや・・・名前聞いてなかったけど・・・僕は、明久・・・宜しくね」

 

「ウ・・・ウチは、ルスワールったい・・・」

 

ルスワール・・・

 

可愛い名前だ

 

というか、方言が混ざっちゃってるけど・・・

 

「ルスワールは何処からミアレへ?」

 

「ウチは・・・キナンシティから・・・」

 

キナンシティ・・・?

 

素直に思ったこと・・・

 

 

 

 

 

 

何処?

 

 

 

 

「キナンシティってあんまり聞かないけど・・・」

 

「やっぱり・・・えっと・・・キナンシティはな・・・カロスの南にある街ばい」

 

ルスワールの説明で何となくわかってきた

 

キナンシティはカロス地方の南部にある街で、ポケモンバトルに貪欲な人が集まるんだとか

 

ただ、交通の便が非常に悪いのが悩みらしい・・・

 

今、高速鉄道が建設中だとか・・・

 

 

そんな事を話しながら、歩いていると・・・

 

あっという間にプリズムタワーに着いた

 

 

「あっ!おったおった・・・ルスワール!」

 

「姉さま~!!」

 

「もう、何処いっとったん?」

 

「うう・・・姉さまごめんなさい・・・」

 

「あなたがこの子を?」

 

「はい、僕は明久って言います」

 

ルスワールのお姉さん・・・達もかわいい人が多い・・・

 

「ありがとうございます、ウチはルミタンです」

 

「あの・・・そちらの赤い方と黄色い子はみんな・・・」

 

「そうです、私たちは四姉妹です」

 

「へえー・・・・・・」

 

 

似てない

 

 

似てない

 

 

似てない

 

 

大事な事なので3回(ry

 

「ここまで妹を届けてくださいましてありがとうございます」

 

「いえ、当然のことをしたまでですよ」

 

「もし機会があれば、キナンもええとこなんで、きんしゃいね?」

 

「ええ、いつになるか分かりませんが・・・じゃあ僕はこれで」

 

「あ・・・あ・・・ありがとうございました!・・・あ・・・明久くん!!」

 

 

!?

 

ルスワールの声にちょっとドキッとした僕だった・・・

 

明久side out

 

 

ルスワールside

 

「どうしたんルスワール?」

 

「うう・・・ルミタン姉さま・・・」

 

「?」

 

「明久君、優しいけん・・・ウチ・・・明久君と別れるのがすごく辛か・・・」

 

「・・・ルスワール・・・それは・・・ウチにもわかる・・・」

 

「ルミタン姉さま・・・ウチ・・・明久君に・・・」

 

「なら・・・追いかけてみたら?」

 

「!?」

 

「確かに、ダブルバトル専門がいなくなっても、ウチが兼任すれば大丈夫けん」

 

「ラジュルネ姉さま・・・」

 

「ルスワール姉さま!当たって砕けろったい!」

 

「ラニュイ・・・分かったばい・・・ウチ・・・行ってくるけん!」

 

姉さまと妹・・・

 

ウチの身勝手な事を許してくれた恩・・・

 

いつか返すからまっとってな・・・

 

 

そんな思いを胸にしまって

 

ウチは明久君を追いかけ始めた

 

 

ルスワール side out

 




ヒロインはルスワールちゃんでした!

何となくね、気の弱いルスワールを明久が守ってあげるっていう展開で2828してたので・・・

つまりは、俺得です



マジですんません


えー・・・次回は・・・

どうなるんだろう

ルスワールと明久の合流とか、先に行った雄二とか

とにかくいろいろですw
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