相変わらず下手くそです
そろそろ慣れないと・・・w
~~?? side~~
ピンポーン
ピンポーン
「・・・・・・?」
反応がない、この時間帯ならあいつらはいるはずなのだが
悪友である明久と雄二に誘われたので、買ったXY
それを皆でプレイしようという事で明久の家に来たが・・・
反応がない
「・・・・・・どういう事だ・・・」
ドアの前で、俺は立ち尽くしていた
まだもしかして買いに行っておらず、今買いに行ったのだろうか
と思った時
ガチャッ
「・・・・・・!?・・・・・・開いた」
ドアの鍵がかかっていなかった
これは・・・怪しい
「・・・・・・?」
おそるおそる中に入るが、人の気配は全くしない
ただ閑散とした部屋があるだけ
「・・・・・・!・・・これは・・・」
リビングまで行ってみると、明久の3DSが置いてあった
隣にも3DSがあるが、これは雄二の物だろう
「2人に・・・何かあったのか・・・?」
何より不審なのは、3DSがどちらも電源がONのまま放置されている事
これは・・・
と油断したのが・・・運の尽きだったのかもしれない
ギュウウウン!!!
突然、3DSから黒い渦が発生、俺の体を飲み込み始めた
「・・・・・・!?何っ・・・!?」
渦の力が強すぎて、敵わない・・・
「・・・・・・不覚っ・・・!」
そのまま、俺は渦に飲み込まれたのだった
~~?? side out~~
~~雄二 side~~
「あの博士がくれたポケモン・・・やっぱり使いやすいもんだな・・・」
明久と別れた後、俺は4番道路でひたすら野生のポケモンと戦っていた
もらった時はケロマツの方こそ、レベルはまだ5だったが、ヒトカゲは10と案外高め
そのためか、かなり使いやすさを感じた
野生のレベルが若干高い事もあって、ケロマツもレベル10まで上がった
ヒトカゲの方は、レベル14になっている
だが、レベルが上がるのは良いが、ポケモンを増やさないと苦手タイプと当たった時が厳しい
・・・とはいえ、風の噂だがハクダンジムはむしタイプのジムらしい
ヒトカゲがいればだいぶ楽な気もする
「・・・後にするか・・・」
俺はポケモンを捕まえずに、まずはハクダンジムに挑む事にした
・・・明久に差をつける為にも・・・w
~~雄二 side out~~
~~明久 side~~
「すげー綺麗な道だなー・・・」
花畑が広がる綺麗な道路
見ていてすがすがしい気分だ・・・
「さてと・・・ここでポケモンのレベルを上げたり、捕まえたりしようかな」
まだまだ長い旅路だけど、仲間を増やしておきたい
「よし!早速花畑に突撃だ!!・・・っと、とりあえずポケモンの確認を・・・」
ふぉっちゃん(フォッコ) ♀ Lv5
だっちゃん(フシギダネ) ♂ Lv10
「・・・あれ・・・ふぉっちゃん♀だったん!?」
もらったフォッコがまさかの♀だった・・・w
これ、ある意味ラッキーじゃね?
「えーっと・・・ひっかく、しっぽをふる、ひのこ・・・Lv5でもうひのこ使えるのか・・・」
性能がいい気が・・・w
「だっちゃんの方は・・・ふむふむ、使いやすい技が結構あるね・・・」
やっぱり、最初に博士からもらえるポケモンって使いやすいね!
さすが御三家!
本当に!
「よーし!いきなり行くぞ!!」
意気揚々と花畑に突入・・・したら
「・・・ラル・・・?」
いきなりポケモンと遭遇、これは・・・ラルトス?
「ラルトス・・・RSEではお世話になったから捕まえようかな!いけ!だっちゃん!」
フェアリーには相性のいいどくタイプ持ちのだっちゃんを戦闘に出す
「よーし!だっちゃん、つるのムチだ!」
「ダネ!」
だっちゃんの体からつるが出てきた
そして、それをラルトスに叩き・・・
「ラル!」
つけられない・・・!よけやがった・・・!
「ラル・・・!」
ラルトスの・・・あれは念力!?まずい!
「だっちゃん!」
「ダニャー!・・・」
効果は抜群、これはキツイ・・・
「体力も赤ゲージか・・・なんとか耐えてるけど、キツイことに変わりはないしな・・・」
ラルトスって、出づらい印象しかないんだよね・・・
だからここで逃したくはないんだけど・・・
「!!そうだ・・・!」
あの技の存在をすっかり忘れていた
この技を使えばある程度は耐えてもおかしくは・・・
「だっちゃん、やどりぎのタネ!」
「ダネ!!」
嫌らしい戦法でもおなじみ、やどりぎ!
体力を吸い取ってしまえば、こっちの物だ!
「ラルゥゥ!!!」
「よし!かかった!」
ラルトスの体力をやどりぎが吸い取り、だっちゃんの体力が回復
さっきまで苦しそうだった顔に余裕が出てきた
さて、終わりにするか!
「行って来い!モンスターボール!」
「ラル!?」
カポン!
トントントントン!
カタカタ・・・
「お願いだ・・・」
懸命に・・・祈る・・・
カチャッ!
「・・・やった・・・ラルトス・・・ゲット!!」
ラルトスをゲット
ああ、初ゲットってこんなに嬉しいものなんだね・・・
ゲームでは感じられないだけに、貴重だよ・・・
「らっちゃん・・・宜しくね!」
ちなみに・・・今のラルトスは♀でした
♂だったらめざめいし探す必要があったので、ちょっと楽になったね!うん!
さて、また花畑でレベル上げるか!
と思った時だった・・・
「はぁっ・・・はぁ・・・あ・・・明久くーん!!」
「・・・!?えっ・・・!?何で!?」
見覚えのある青髪の女の子が北の方向から走ってきた
・・・何で・・・?
「・・・ルスワール・・・?なんでここに・・・?」
「そっそれはぁ・・・あのな・・・ウチ・・・その・・・」
「・・・(相変わらずおろおろ・・・)」
焦っているのか、それともいつものご愛嬌なのか・・・
おろおろとして落ち着きがない
ルスワール・・・
「修行の旅に出ようと思ったけん・・・だから、明久くん・・・」
「・・・?」
「ばつのうて行っちも・・・よか・・・?」
「・・・えっ?・・・」
・・・彼女は何語を喋っているんだろう・・・?
方言とはいえ・・・全然わからん
「ごめん・・・方言よくわかんなくて・・・」
「!!ああっ、ごめんなさい!!・・・あの・・・一緒に行ってもいい?という意味です・・・」
「えっ!!?///」
ちょ、ちょっと待て!!こんな可愛い女の子と2人で旅していいのか!?
しかも、僕はまだここに来て1日も経ってないのに!
いや・・・マジで
「僕でいいの・・・?」
「はい・・・ウチは・・・明久くんがいいんです・・・」
「・・・分かった・・・これから宜しくね、ルスワール」
「は・・・はい!不束者やけど・・・よろしゅうお願いするけんね・・・?」
最後も方言がポロリ・・・
この子は何だか世話が焼けるなぁ・・・w
と思いつつも、僕とルスワールとの2人旅が始まった
3話になって気づきました・・・
博多弁難しい!!
どうルスワールのセリフを作るかで悩んでます・・・w
翻訳機を使ったりして、何とかしてますが・・・依然難しいです・・・w
次回は、一応ハクダンシティ到着・・・かな
やれれば、雄二のジム戦もやれれば・・・上出来です