ポケットモンスターXY~バカ達の旅~   作:キズマ

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コメントありがとうございます

えー・・・姫路と島田は今の所出す予定は・・・ありませんw

出るといっても・・・明久と雄二がいなくなって学校がざわざわしてる時ぐらいだと思いますw


で、まあ・・・文章の問題でゴリラ・・・じゃねーわ・・・妖怪の方はかませっぽくなってますねw

かませのつもりは全くなかったんですが・・・w

妖怪には今後とも頑張ってほしいです、また別のお方が渦にまぎれてやってきましたし・・・

・・・今の予定だと、あの人もやってくる予定になっているので・・・別の意味でも・・・w

まえがき長くなりましたが、4話でございます


旅は流れてハクダンシティ

~~?? side~~

 

「今日は本当にびっくりだよ~・・・まさか3人も別世界からやってくるなんて・・・」

 

「・・・・・・3人?」

 

俺は今、プラターヌ博士の研究所にいる

 

何故かというと、倒れている所にプラターヌ博士がやってきたからだ

 

「・・・・・・まだ別に・・・?」

 

「ああ、確か彼らは・・・明久、雄二と名乗っていたよ?」

 

「・・・・・・!!・・・そいつらは・・・俺の友です」

 

「!?じゃあ・・・君は同じ世界からやってきたのかい!?」

 

「・・・・・・そういう事になります」

 

まさかとは思ったが、この世界に悪友2人がいるようだ

 

あっちも渦にのみ込まれたのだろうか

 

「えっと・・・聞いてなかったけど、君の名前は・・・?」

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・土屋・・・康太・・・」

 

 

俺、土屋康太の運命は大きく変わろうとしていた・・・

 

 

~~康太 side out~~

 

 

 

~~明久 side~~

 

 

「後少しでハクダンシティだ・・・」

 

「えらいやったね・・・明久くん・・・」

 

「・・・ごめんルスワール・・・博多弁わかんない・・・」

 

「!!ああっ!!ごめんなさぁい!!!」

 

後もう少しでハクダンシティという所まで来た僕

 

横には、修行の旅というわけでついて来たルスワール

 

・・・相変わらずおろおろとしているけど・・・

 

・・・可愛いというのは内緒だ・・・w

 

「ウチ・・・なしても、癖で博多弁が出ちゃうん・・・」

 

「また出ちゃってるけど」

 

「あうう・・・本当にごめんなさい!!」

 

僕に指摘されるたびにおろおろしながら謝るルスワール

 

こういう子ってなんとなく弄りたくなっちゃうよね!

 

 

「僕も頑張って博多弁の意味覚えるから、気にしないで!」

 

「!?は、はい・・・ありがとね・・・明久くん」

 

「うん!」

 

 

そんなコントみたいなやり取りをしながらゲートに辿り着いた・・・

 

 

「この先にハクダンシティがあるけん・・・まちっとばい」

 

「そっか、じゃあ行こうか!ルスワール」

 

「う・・・うん!」

 

 

ゲートを抜けた先に・・・

 

 

広がる街並み

 

 

それを求めてただ走る

 

「着いた!!!」

 

ミアレを出発して数時間、ハクダンシティに到着した

 

 

「ここまでお疲れしゃま・・・明久くん!」

 

「ありがとうルスワール!ルスワールのサポートがあったからだよ」

 

「ふぇっ!?う・・ウチは・・・やれることをやっただけだから・・・///」

 

「そんなことないよ、ポケモンの体力が減ったときに、回復してくれたのは大助かりだよ・・・」

 

ポケモンセンターにいちいち行くのも面倒だしね!w

 

「・・・明久くん」

 

「何かな?」

 

「・・・・・・すいとーよ・・・・・・」

 

「??えっ?」

 

「!!あっ!!ごめんなさい!!今んは忘れてよかよ!!」

 

ルスワールは何が言いたかったんだろう・・・?

 

何はともあれ、ハクダンシティに到着

 

準備を終えたら、さっそくジムに突撃だ!!

 

 

~~明久 side out~~

 

 

 

 

~~雄二 side~~

 

「ケロマツ!水の波動!」

 

「ケーロ、マッ!!」

 

 

ズドォン!!

 

 

「ああっ!!ミツハニー!!」

 

 

「よし、俺の勝ちだ」

 

ジムの中のトレーナーを片っ端から倒していく

 

 

ジムの前に立っていたローラースケートの女を倒し、ジムに入った

 

が、何故かそいつが入る前にローラースケートをくれた

 

・・・どういう意味なんだろうか

 

 

ジムに入ると入ったで大変

 

蜘蛛の巣があり、その上を進まないといけないとは・・・

 

これはかなり大変だった・・・

 

が、もうジムリーダーは目の前にいる

 

 

「こんにちは、挑戦者!あたしがこのハクダンジムのジムリーダー、ビオラ!」

 

「初めまして、俺は坂本雄二・・・別の世界から来た者です」

 

「別世界?・・・面白いわね、あなた」

 

「そうですか?さてと・・・時間もあるんで、そろそろ・・・」

 

「分かったわ、このビオラ・・・シャッターチャンスを狙うように勝利を狙っていくわ!」

 

 

 

 

神童(元) 坂本雄二 VS ハクダンジムリーダー ビオラ

 

 

「行け!ケロマツ!」

 

「アメタマ、よろしく!」

 

 

「ケロッ!」

 

「アメ~!」

 

アメタマ・・・!

 

これは若干予想外な展開だ・・・

 

「アメタマか・・・よし、ケロマツ!でんこうせっかで押し通せ!」

 

「ケロマッ!!!」

 

ドスン!

 

「アメッ!!」

 

ゲージは黄色ぐらい・・・まずまずか・・・

 

「先制できなかったのは痛いけど・・・アメタマ!こっちもでんこうせっか!」

 

「アメッ!!」

 

ドス!

 

「ケロッ!」

 

 

体力はまだ緑、だがなかなか効いたな・・・今のは・・・

 

 

それでも!

 

「ケロマツ!お前のベスト・・・アメタマに叩き込め!!」

 

「ケロ!!ケーロッマー!!!!!!」

 

 

ズドォン!!!

 

 

「アメーッ!!」

 

 

「アメタマ!!」

 

 

アメタマ 戦闘不能

 

 

よし、まずは1体倒した!

 

「サンキューケロマツ、よし・・・戻れ!」

 

「ケロッ!」

 

ケロマツを戻して・・・

 

虫タイプに相性のいい・・・

 

「ヒトカゲ!行って来い!」

 

 

「カゲー!!」

 

 

「面白いね!君!じゃああたしのとっておきを・・・ビビヨン!!出てきて!」

 

 

「ビビヨーン!!!」

 

 

ビビヨン・・・初めて見たが・・・

 

こいつ・・・いつもの序盤虫ってやつじゃないか・・・?

 

「よし、ヒトカゲ!正攻法だ!ひのこ!!」

 

「カーゲ!!」

 

 

「ビビヨン!かわして!」

 

「ビビヨーン~!」

 

 

なっ!?

 

「チッ・・・かわされたか・・・なら、ヒトカゲ!ジャンプしてひのこを撒き散らせ!!」

 

「カゲ!!カーゲ!!」

 

「っ!?ビビヨン!!」

 

 

「ビビヨー!!!」

 

作戦成功、効果抜群!

 

「ビビ・・・ヨ・・・ン・・・」

 

「ビビヨン!?」

 

 

ビビヨン 戦闘不能

 

 

「よっしゃ!!俺の勝ちだ!」

 

 

「カゲー!!」

 

「よくやった!よくやってくれたヒトカゲ!!」

 

 

ピカーン!

 

 

「!?まさか・・・」

 

 

 

 

ピカリーン!!

 

 

「リザー!!」

 

「リザード・・・進化・・・した・・・」

 

戦闘後・・・すぐにリザードに進化

 

いつの間にかそんなレベルになっていたのか・・・

 

 

「おめでとう、雄二君!完敗だわ」

 

「ありがとうございます、ポケモン達が頑張ってくれたおかげですよ」

 

「ポケモン達も輝いてたけど、貴方の戦法も光ってたわ!さて、これがバグバッジよ」

 

「よっしゃ!!まずは1つ目ゲット!!」

 

バグバッジを手に入れ、ヒトカゲはリザードにも進化

 

そして、この世界からの帰還に一歩近づいた

 

 

この後の旅も、このままの勢いで突っ走る!

 

 

~~雄二 side out~~

 

 




雄二が勢いのままにバグバッジをかっさらっていきました

あのビビヨンがフルボッコです

なんか訳が分からない?

無視して頂戴な・・・w

そして、??で隠されていたキャラはムッツリーニでした~


・・・まあ、セリフでバレバレだった気が・・・w


次回は、明久バーサスビオラ

多分というか、マジでこれしか・・・w
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