ポケットモンスターXY~バカ達の旅~   作:キズマ

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そういや、明後日はバカテス12巻の発売日ですねw

今回で本編は最後らしいので寂しいです

まあ、ここまで長くやれたのもすごいと思います

堅二子先生、葉賀先生お疲れ様でした

・・・オカシイトコロナンテ・・・ナイヨ?




ルスワール・タクティクス

~~康太 side~~

 

「・・・・・・ハリマロン、ころがる」

 

「マローン!」

 

 

ドスン

 

「フラっ・・・」

 

 

「・・・・・・仕留める!」

 

 

ポン!

 

コンコンコンコン!!

 

 

 

 

カチャ

 

 

「・・・・・・フラべべ・・・ゲット」

 

旅を始めて、数十分しか経っていないが、俺は4番道路までやってきた

 

プラターヌ博士からハリマロンとゼニガメをもらい、Lvはカメが12、ハリマロンが11

 

なかなか順調に進んでいて、新たにフラべべをゲットした

 

 

「・・・・・・とりあえず・・・ジムはポケモンを育ててからだな」

 

念には念を

 

ハクダンジムは虫タイプらしいので、ハリマロンのころがるはあるが、相性で不安が残る

 

ここで、慎重になってしまうのは仕方ない

 

 

「せっかくバッジも取ったが・・・ポケモン2匹じゃキツいし・・・」

 

 

!?

 

どこかから、聞き覚えのある声が

 

したような・・・

 

 

・・・とりあえず、俺はポケモンを育てることに集中することにした

 

 

~~康太 side out~~

 

 

 

~~明久 side~~

 

 

「よし、頼もう!!」

 

「・・・蜘蛛ん巣の張っちるね・・・」

 

「・・・本当だ、蜘蛛の巣・・・」

 

いざハクダンジムにやってきたと思ったら・・・

 

何この足場、すげー怖いよ!?

 

一歩踏み外したらやばいんじゃないか・・・?

 

「慎重に、慎重にだよルスワール」

 

「う・・・うん・・・」

 

僕はいいけど、おろおろしているルスワールは危なっかしい

 

再三の注意を敷かねば・・・

 

 

 

!!

 

 

「挑戦者発見!」

 

 

「!?まさかこの上でバトル的な感じ・・・!?」

 

 

いきなり危ないですよ

 

 

足場的な意味で

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

「ふう・・・やっと、やっとジムリーダーの所まで・・・」

 

「え・・・えずかった・・・っちゃ・・・」

 

「えずかった・・・?」

 

「怖かったって意味けん・・・」

 

 

やっぱり・・・

 

ルスワールも怖かったみたいだ

 

 

「ようこそ挑戦者!・・・なんだか顔色が悪いけど」

 

「あっ・・・すみません、この娘と一緒に来たもんで足場がかなり不安定で・・・w」

 

「なるほどね・・・おっと、あたしはこのハクダンジムのジムリーダー、ビオラ!」

 

「初めまして、僕は吉井明久といいます・・・で、こっちがルスワール」

 

「よ・・・よろしく・・・ったい」

 

「えっと・・・ジムに挑みに来たのは吉井君?」

 

「はい!ここが初めてなんです!」

 

最初のジムだから気合入れなおしたよ!!

 

挑む気持ちが消えかけてたからね!

 

「へぇ、はじめてのジム挑戦ね!いいんじゃない!いいんじゃないの!」

 

「・・・ビオラさんもテンション上がってきましたね・・・w」

 

「だって、負けた姿も勝った姿も被写体としてサイコーだもの!!」

 

つまり・・・僕が勝った姿も負けた姿も撮りがいがあるって事なのかしら

 

よくわかんないな・・・w

 

「さーて、このビオラ・・・シャッターチャンスを狙うように勝利も狙うわよ!!」

 

「望むところです!!」

 

 

 

キングオブバカ 吉井明久 VS ハクダンシティジムリーダー ビオラ

 

 

 

「よし・・・行って来い!ふぉっちゃん!!」

 

「アメタマ!出てきて!」

 

 

な・・・なぬっ!?

 

「アメタマ!?予想外・・・」

 

「ちゃんとほのおタイプ対策はしてあるわよ」

 

「・・・やっぱり・・・僕はバカなのかなあ・・・w」

 

こういう事も予測しとけよ、僕~!

 

 

「仕方ないか!ふぉっちゃん!ひのこを撒き散らして!」

 

 

「フォッコ!!」

 

 

「アメタマ!交わして!」

 

 

「アメ!」

 

 

「んなっ・・・」

 

いとも簡単によけられている、これがジムリーダーの実力・・・?

 

「ちょっと前にね、ヒトカゲで似たような事をやった子がいたのよ、それで対策はしたから!!」

 

「・・・・・・それって・・・まさか」

 

 

脳裏に赤髪の妖怪が浮かんだ

 

ヒトカゲ持ってるのなんて奴ぐらいしか浮かばない

 

 

「あの妖怪め・・・小癪な事をしよって!!!」

 

僕の作戦がパーじゃないか!!

 

 

「アメタマ!あわで仕留めちゃって!!」

 

「アメー!」

 

 

 

「フォッコー!!!」

 

 

「ふぉっちゃん!!!」

 

しまった!!あわとはいえ、まともに喰らってるか・・・これ

 

 

「フォッちゃん行けるか?」

 

「フォッコォー・・・」

 

 

体力は黄色、赤にかなり近づいている・・・

 

ちょいとキツイが・・・やってやるっしゅ!!

 

 

「ふぉっちゃん!!!ニトロチャージ!!」

 

「フォッコ!!」

 

 

「アメタマ!交わして!!」

 

 

「アッ!?アメーッ!!」

 

 

「アメタマ!?」

 

「よっし!急所に当たった!!」

 

ここで急所にヒット、これは・・・ついてる!!

 

「アーメー・・・」

 

「アメタマ・・・!」

 

 

アメタマ 戦闘不能

 

 

 

「よし、まずは一匹・・・」

 

「やるわね、吉井君・・・でもこの子はどうかしら・・・ビビヨン!」

 

「ビビヨーン!!」

 

 

ビビヨン・・・!

 

ちょっと嫌なポケモンが出てきたな・・・

 

「ふぉっちゃん!ひのこ!!」

 

「フォッコ!!」

 

 

「ビビヨン!交わして!」

 

「ビビヨーン~」

 

「うっ・・・ひのこが当たらない・・・」

 

何てことだ・・・交わされてばかりじゃ・・・まずいな

 

「ビビヨン!まとわりつく!!」

 

「ビビヨーン!!」

 

 

「フォッコ!?」

 

「ふぉっちゃん!!?」

 

その名の通り、ふぉっちゃんはビビヨンにまとわりつかれた

 

まずいぞ・・・これ

 

 

「ふぉっちゃん!ビビヨンを振り払え!!」

 

「フォッ!フォッ・・・コ・・・」

 

「!?ふぉっちゃん!!!」

 

 

フォッコ 戦闘不能

 

 

「くそっ・・・ふぉっちゃん・・・ごめん」

 

「さてと・・・まだ続けるかしら?」

 

「当たり前ですよ!行ってこい!だっちゃん!」

 

「ダネダネ!!!」

 

だっちゃん!相性なんて関係ないぞ!!

 

 

「ふーん・・・相性では悪いフシギダネね・・・どんな戦いをするのかしら・・・?」

 

 

「くっ・・・しかし・・・相性なんて関係ないと思ったけど、今思えばやっぱり大切だよな」

 

何とか糸口を掴まないと・・・何の意味もない

 

 

「あ・・・明久くーん!!!!」

 

「!?ルスワール・・・?」

 

「コツコツでもいいから!ダメージを与えていけば勝てるけん!!」

 

「・・・コツコツ・・・!!!」

 

 

コツコツ・・・!ルスワール・・・また助けられちゃったな・・・

 

 

「だっちゃん!!!眠り粉だ!!」

 

 

「ダニャー!!」

 

 

「!?ビビヨン!粉を吹き飛ばして!!」

 

「ビビ!?・・・ビビ・・・ヨーン・・・」

 

 

「よし!!かかった!!フシギダネ!やどりぎのタネ!!」

 

「ダネ!」

 

「ビビヨン!!目を覚まして!!」

 

ビオラさんの叫びは、ビビヨンに届かない

 

かかってしまえばこちらの物だ!

 

「よし!フシギダネ!とっしんだ!!」

 

「ダニャー!!!」

 

 

「!!ビビ!ヨー!!!」

 

 

「ビビヨン!?」

 

 

「ビビ・・・」

 

 

ビビヨン 戦闘不能

 

 

 

「よっしゃぁ!!!!!」

 

 

「・・・はぁーっ、久々にいい戦いだったわ・・・」

 

ふぉっちゃんの分まで・・・だっちゃんよくやったよ・・・

 

「吉井君!やるわね、あなた」

 

「ビオラさんも本当に強かったです、ありがとうございました」

 

「こちらもお礼を言わなきゃいけないわ・・・さてと、これがバグバッジ、あたしを破った証」

 

「ありがとうございます!!」

 

・・・見事に1つ目のバッジをゲット!

 

バッジを取ったら言いたかったこと・・・

 

言ってみましょう

 

みせましょう!

 

 

みなさんご一緒に

 

 

「バグバッジ!ゲットだぜ!!!!」

 

 

 

そう!!これ!!

 

これ言いたかった!

 

 

何かすごくスッキリ!

 

 

「次のジムは・・・ショウヨウシティのショウヨウジムがいいんじゃないかしら」

 

「そうですか!ありがとうございます」

 

「あなたも頑張ってね、吉井君・・・いろいろな意味で」

 

「いろいろな・・・意味?」

 

どういう事なんだろう

 

「あの、それってどういう・・・」

 

「あの青い娘と・・・いろいろ・・・ね」

 

「・・・・・・え゛っ!?///」

 

 

ビオラさんが最後の最後に爆弾を・・・

 

くそっ、油断したから顔が赤くなっちゃったじゃないか!!

 

 

「あっ・・・明久くーん!」

 

「!?ルスワール!?///」

 

「どげんしたん・・・?顔赤かちゃ?」

 

「いっ!?いやぁ~その!!」

 

「?」

 

「ふふふ・・・」

 

 

ビオラさんのせいで、僕はルスワールを意識するようになってしまった・・・

 

 

 

~~明久 side out~~




最後の最後で明久陥落・・・?

とお伝えしておきます


とりあえず、ビオラちゃんを倒して・・・一旦ミアレに戻ります

そうしないとゲームに沿って進められません・・・



そういえば、だいぶ先になるけど、メガシンカどうしよう・・・


とりあえず、メガリングが足りないので・・・オリジナル混ぜると思います・・・w


すいませんw
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