・・・バカテスらしい終わり方だった気がします
個人的にはムッツリーニと愛子ちゃーんの成分が足りないので短編期待
明久?僕は姫路派でも美波派でも無いからどっちでもいいやw
・・・僕は優子派だ!!
はい、関係ないんで本編行きます
初のバッジを手に入れた僕
で、今は頑張ってくれたポケモン達の回復でポケモンセンターにいる
「まず一つ取れて良かった・・・一歩進んだ感じだよ」
「まだ先は長いけん、これからも頑張ろうね!明久くん」
「うん!」
隣には頼もしいルスワール、気が弱い割には・・・僕の方が引張られてるような・・・w
・・・あれ・・・?そういえば・・・
「僕、ルスワールのポケモン見たことないな?」
「!!・・・あうう・・・う、ウチのポケモンみ・・・みると?」
「見てみたいなぁ~」
わざと意地悪っぽく言ってみる
・・・可愛いからね!
「うう・・・そこまで言うなら・・・」
「(さあどんなのなんだい?)」
どんなポケモンが出てくるのかな~
ワクワク~
「ペルシアン、出てきんしゃい・・・」
「しあ~ん」
「へぇーペルシアンか~・・・・・・・・・!?」
ペルシアン・・・なんだけど・・・
どうしても気になる点が一つだけあった
ペルシアン ♀ Lv50
「・・・えっ・・・!?」
どういう事だこのレベル
意味が分からない
「・・・ルスワール・・・なんでこんなにレベル高いの・・・?」
「うう・・・そ・・・それはぁ・・・」
「あの・・・さ、教えてよ・・・どうして・・・?」
「・・・・・・ええ・・・っと・・・」
いつものおろおろとは明らかに違う
何か隠しているようだ
「ねえ・・・」
「・・・あ・・・明久くん・・・か・・・顔・・・近いっちゃ・・・///」
「!?ご、ごめん!!」
「・・・・・・・・・ほんとは・・・キスしてもよかのに・・・」
「!?えっ!?今なんて!?」
「!!ご、ごめんなさい!!!な、なんでもなかとよ!!!///」
今・・・何て言ったの!?
何か幻聴が聞こえてきたような気がしたけど・・・
「・・・えっとな・・・明久くん・・・」
「・・・う・・・うん」
「ウチは、バトルシャトレーヌったい」
「・・・?」
正直に言おう
何それ
何それ
何だよそれ
大事なことだからね!3回言っといたよ!
「・・・バトルシャトレーヌって・・・?」
「えっとぉ・・・キナンシティにあるバトルハウスのリーダー的存在・・・かな・・・」
「バトルハウス・・・それって、バトル専用施設みたいなやつ?」
「そ、そうったい!!・・・えっと、ウチはダブルバトル担当ったい」
「へぇー・・・じゃあルスワールって本当はすごく強いの?」
「!?う・・・ウチがつ・・・強い・・・?」
なんだかまたおろおろしてきたルスワール
でも、そんな施設のリーダーの一角を担ってるんだから、強いのは間違いないだろう
気が弱い分、自分に自信が持てないのかな・・・?
「だって、そんな施設のリーダーをやってるんでしょ?なら強いに決まってるじゃん」
「うう・・・でも、自分ではそんなに強いとは思っちなかんったい・・・」
「ルスワール・・・」
彼女自体も何かで悩んでいるのかな・・・
「ウチ・・・この弱気な性格を治したいからっていうのも旅の理由なんやちゃ」
「弱気を治したいんだね・・・」
ちょっと可哀相
うん・・・何だか守りたい存在だな
「困ったら・・・僕に言って」
「!?う、うん!!よ・・・よろしくったい・・・」
(・・・・・・か・・・可愛い・・・ぎゅ・・・ぎゅーっとしてやりたい・・・!)
何だこの気持ちは!!
もしかして、逆に攻略されてるのかこれ・・・!
うう・・・ルスワール・・・恐ろしい娘だよ・・・
全く・・・
「さて・・・そろそろ、回復も終わるし・・・いこっか」
「う・・・うん!」
ふぉっちゃん達の回復も終わり、ハクダンのポケモンセンターを出ようとした
時だった
「・・・・・・ようやく着い・・・・・・!!?」
「え・・・・・・え・・・!!!?」
「・・・・・・あ・・・・・・明・・・久・・・!?」
「ムッツリーニ!!?な・・・何でここに・・・!?」
「・・・・・・黒い渦にのみ込まれて、ここに辿り着いた・・・今からジム戦だ・・・」
「へぇー・・・僕はもうジムは終えたからね・・・」
「・・・・・・それぐらいは把握済み、雄二とも遭遇した」
「雄二に会ったの!?」
「・・・・・・あいつは今、4番道路でポケモンを探している」
「何!?」
野郎を追わねば!これ以上離されても困るからな!!
「ムッツリーニサンキュー!!頑張って追いついて!」
「・・・・・・せっかちな奴だ・・・・・・」
しかし・・・ムッツリーニまでこの世界にやってきてしまったとは・・・
また誰かが巻き込まれなきゃいいけど・・・・・・
~~明久 side out~~
~~?? side~~
「・・・難しい・・・雄二がいないとよく分からない・・・」
雄二に薦められて買ったポケモン
やはり、初心者である私には難しいような気がする
今日は、雄二がヘビープレイヤーである吉井や土屋とプレイするので、明日の予約を取っておいた
明日が楽しみ・・・
グォォン!!
「!?・・・何・・・この渦・・・!?」
「・・・あっ!!」
謎の黒い渦が3DSに現れて、私の体は飲み込まれていく
「・・・やっ!助けて・・・雄二!」
叫びもむなしく・・・私は黒い闇の中に飲み込まれてしまった
~~?? side out~~
また誰かが飲み込まれました
・・・というか、もうバレバレな気がしますがw
そして、相変わらずへったくそな表現になってるような・・・
・・・気にしないでください
次回は・・・どうしよっかな・・・
ネタ考えなきゃ・・・