ちなみに、ネット流行語大賞・アニメ流行語大賞も発表され・・・
「いつやるか、今でしょ」
「にゃんぱすー」
がそれぞれ金賞と・・・
林先生、2冠達成ですw
・・・関係ないので本編へ・・・w
「またこの道路に帰ってきたね」
「ウチらの旅はここから始まったけんね」
レベルを上げまくった4番道路
ミアレに戻る為にもまたここにやってきた
やっぱり、花畑が広がっていて綺麗な道路だと思う・・・
こういう所が僕らの世界にはないから、そう思ってしまうのかもしれないけど・・・w
「・・・ん?・・・まさか・・・あいつは・・・」
「どうしたったい・・・?」
「いや?知り合いを見つけたんだよ」
黄色い花畑で異彩を放つ赤髪
間違いない、奴だ!!
「・・・何してんの?雄二」
「なんだ明久か」
「なんだとはなんだ!?」
こいつ・・・やはり性悪だ・・・!
「お前・・・バッジは取ったのか・・・というか取ってると思うが・・・」
「もちのろんだよ!!・・・あっ・・・そういえば雄二」
「何だ?」
雄二がバッジをとか言ったので、思い出した
雄二は知ってるのかな・・・?
「ムッツリーニがこの世界にいるんだよ」
「!?何、ムッツリーニだと!?」
「さっき、ハクダンシティのポケセンで遭遇したんだよ」
「ふむ・・・そういう事か・・・」
「??どういう事?」
「本来なら、今日はお前と俺、そしてムッツリーニの3人でプレイする予定だった」
「そうだね・・・・・・ってまさか!?」
「お前の3DSがなんらかの異常でまた黒い渦を発生させたと仮定すれば」
「飲み込まれたってことか・・・」
ムッツリーニまで黒い渦の餌食になってしまったのか・・・
ちょっと困ったね・・・
「あのさ、雄二」
「?何だ?」
「他に・・・僕達の知り合いでXYを持ってる人っているのかな?」
「・・・俺の身近にいるんだが・・・・・・何も起こってなけりゃな」
「・・・身近って・・・霧島さん!?」
「ああ・・・俺が買うのを薦めたんだ」
「まさか・・・ねぇ?」
「お前の3DSしか渦は発生しないはずだ・・・だから・・・大丈夫だとは思うが・・・」
確かに、渦が発生したのは僕の3DS
他の3DSが渦を発生させるわけがない
ならば安心だ・・・
「明久くーん!どこー!?」
「あっ!!存在忘れてた!」
「・・・何だ、お前連れでも見つけたのか?」
「雄二・・・あ、そっか・・・その後のこと知らないんだっけ」
「??どういう事だ」
「実は・・・」
かくかくしかじか~
という感じで事情説明
「なるほど・・・ついて来たのか」
「そういうこと、ルスワール!ごめんごめん!こっちだよ!」
「明久くん・・・探しゅんえらいやったったい・・・」
「ごめんごめん・・・」
「・・・ははーん・・・明久」
「な・・・何!?」
「これを姫路と島田、更にFクラスの奴らが知ったらどうなるか・・・」
「!?貴様外道だ・・・まてよ?この世界にはFクラスはいない!」
ポケモンの世界にはFFF団なんぞ存在しない!!
ここまで来やがったらさすがに嫌だ!
「チッ、さすがに引っかからないか」
「引っかからないよ!こんなんに引っかかったらバカだ!」
「まぁ、お前はもともとバカだけどな」
「クソッ・・・」
言い返せない・・・
何故だ僕、いつもは言い返せるのに!
「明久くん?この人は・・・?」
「あ・・・また忘れてた・・・」
「・・・すまん、遅れたな・・・俺は、坂本雄二・・・こいつと同じ世界からやってきた」
「う・・・ウチは・・・ルスワールいいます・・・」
「何か・・・誤解生んでないか・・・これ・・・」
「・・・雄二・・・浮気は許さない」
!?
「!?おい・・・明久、今4人いなかったか!?」
「幻聴・・・じゃ・・・ない・・・!?」
「ウチと、坂本君と・・・明久くんと・・・あれ・・・?」
幽霊・・・?
でもまだ明るいよ・・・?
・・・というか、聞いたことあるようなセリフだったような・・・
・・・いや、それでもここにいるはずが・・・
「・・・雄二・・・浮気は許さない・・・」
「・・・!?」
「!?!?」
声にならない驚きが僕と雄二を襲う
そして少し遅れて・・・
声も出た
「しょ、しょうこぉぉぉぉう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」
「きりしまさぁぁぁん!!!!!!!!!!!!!!!?」
「!?ふ、ふたりっちもどげんしたん!?」
「・・・とりあえずアイアンクロー」
「ぐぎゃぁぁぁぁぁあああああああ!!!」
しばらくおまちください
「・・・ごめんなさい・・・一緒に旅してたのは吉井の方だったのね・・・」
「ウチも紛らわしくてっさせんでしたない・・・ウチルスワールいいます」
「・・・私は霧島翔子・・・坂本雄二の妻」
「俺はだから夫じゃない!!!・・・彼氏だ・・・」
「・・・将来はそう」
「!?そうなるのか・・・?」
「へぇ~・・・幸せに!」
「くそっ・・・リア充爆発しろ!!」
ドンドンドン!!
エアーウォールをドンドン!!
ウソダドンドコドーン!!
フルコンボダドーン!!
「で・・・何でここにいるんだ?」
「・・・3DSから現れた黒い渦に飲み込まれた」
「!?ゆ・・・雄二!!」
「嘘だろ・・・翔子の3DSもか・・・」
霧島さんの3DSも僕のと同じ状況らしい・・・
どうしてこうなったんだろう・・・
「・・・ポケモンは一応いるから大丈夫」
「ポケモン持ってるのか」
「・・・うん」
「へえー・・・どんなの?」
「・・・初心者用がいなかったから、この子をもらった・・・」
「この子・・・ってことは1匹しかいないの?」
「・・・うん・・・まだ大変」
霧島さんはいったいあの人(プラターヌ博士)から何をもらったんだろう
「・・・出てきて!」
ポーン!
「ガブリアー!!!!」
!?
!?
!?
ごめん、何かの錯覚だよね・・・
よーし、目をしっかりこすって見てみよう!
「ガブ?」
!?
「「ガブリアスだって(と)ーーーーーーーーーーーーー!!!?」」
何!?
あの人(プラターヌ博士)は何でこのポケモンを渡したの!?
研究所にもっと他のポケモンいたでしょ!?
「霧島さん!?何でガブリアスなんか・・・」
「・・・それは、私のこれが・・・関わってる」
「??何だ?時計がどうかしたのか?」
「時計・・・ガブリアス・・・・・・!?まさか雄二!!」
1つだけ・・・何かが浮かんだ
「その時計が・・・メガシンカをすることが出来る道具だからじゃない!?」
「・・・吉井、大正解・・・」
「何だって!?そんなもの持ってたのか、翔子!?」
「・・・うん、私も気づかなかった・・・これはメガウォッチというらしい・・・」
「だからガブリアスが・・・って・・・これある意味反則じゃね・・・?」
「ああ・・・というか、翔子」
「・・・何?」
「これから・・・ジム行くのか?」
「・・・うん、だからちょっと待ってて」
「ああ・・・・・・えっ!?俺ここで待ってるのか!?」
「・・・うん、先に行ったら・・・私、どうすればいいかよく分からないの・・・」
「そうか・・・お前ポケモンまだよく分からないんだったな・・・」
「・・・だから、瞬速で制覇してくる・・・」
シュオーン!!
「!?一瞬でいなくなった・・・!?」
「翔子ちゃん・・・えらいはやかね・・・」
「あいつの何処にあんなスピードが・・・」
霧島さんがギャグ化してきてるような・・・
まあ・・・気のせいのはずだよ・・・
「君たち!」
「??僕達の事?」
「突然だが・・・僕達と勝負してくれないか?」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「「は?」」
突然現れた、黒髪の少年と後ろにいる金髪の少女が勝負を挑んできた・・・
いきなり、反則的なポケモンを繰り出してきた雄二の嫁さん
主は女性に優しいんですよ
嘘ですよ
霧島さんはいっそのこと、最初からクライマックス状態にしてやろうと思ったんですよ
後でタグ追加しとこ・・・w
次回は・・・
アサメからの奴らVSFクラスの悪童コンビ
になります