ポケットモンスターXY~バカ達の旅~   作:キズマ

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遅ればせながらコメントありがとうございます

タグに翔子無双を追加させていただきました

しばらくは最強でしょうね・・・



・・・えっ?ルスワール?

ナンノハナシカナー

ボクワカンナイー


卑怯汚いは敗者の戯言

「「は?」」

 

 

突然現れた黒髪の少年、そしてその後ろにいる金髪の少女・・・

 

その2人に勝負を挑まれた

 

 

「ちょっと待て、そもそもお前ら何者だ?」

 

「僕はカルム、アサメタウンからやってきたんだ」

 

「アタシはセレナ、同じくアサメタウン出身よ」

 

「僕は吉井明久、でこっちの赤いのが坂本雄二で・・・後ろにいるのがルスワール」

 

「俺は赤いの扱いなのか糞野郎」

 

「悪いか下衆め!」

 

「けんかはだめったい!」

 

おおう・・・ルスワール・・・

 

案外この子キレたら怖いんじゃ・・・

 

 

 

しかし、急にバトル申し込まれるとは

 

まあ、ゲームだとそうなんだけどねw

 

「僕達はアサメのルーキーなんて呼ばれてるんだ」

 

「・・・・・・えっ?」

 

「・・・・・・?」

 

はっきり言わせていただこう

 

 

知らない!

 

 

「・・・コソコソ(おい、明久・・・そんな異名聞いたことあるか)」

 

「・・・コソコソ(知らないよ!この世界来たばっかりだし!)」

 

 

「まあ、いいや・・・僕達とダブルバトルで勝負だ!」

 

「・・・ほう、面白そうだな」

 

「やってやろうじゃん」

 

「アタシ達に勝てるかしら?」

 

 

やたらと挑発してくるな・・・この子達

 

よし・・・そう来るなら雄二と・・・

 

 

「(雄二)」

 

「(何だ)」

 

「(やたらと挑発してくるから、痛い目に遭わせてやろうよ)」

 

「(俺も思っていた所だ、で・・・どうするんだ)」

 

「(徹底的にウザい戦法なんかどう?)」

 

「(よし、状態異常でウザく攻めるか)」

 

「(了解・・・でもタイプ被らない?)」

 

「(何、タイプが被ったって別に大丈夫だろ)」

 

「(OK)」

 

ある程度固まったところで・・・

 

 

「よし!じゃあ始めようか!」

 

 

「審判はウチがやるから大丈夫けんね~」

 

「ありがとうルスワール!」

 

「う・・・うん・・・どういたしまして・・・///」

 

ところで、なんでルスワールは赤くなってるんだろう・・・?

 

気になるけども・・・まあバトルに集中だ!

 

 

「使用ポケモンは1人1体ずつでどうかな?」

 

「OK、じゃあ遠慮なく!」

 

 

「ケロマツ、出てこい!」

 

「フォッコ!頼むわよ!」

 

 

「ケロー」

 

「フォッコ!!」

 

 

「ケロマツとフォッコ・・・フォッコをどうにかしないとね」

 

「よし、明久行くぞ」

 

 

「OK!だっちゃん!バトルスタンバイ!」

 

「行って来い!ロゼリア!」

 

 

「だねー!」

 

「ロゼ~」

 

 

雄二はロゼリア・・・いつの間にゲットしてたんだ?

 

えっと・・・相手のレベルはどっちも15か・・・

 

 

まずまずだな

 

「それじゃ、バトル開始!」

 

 

「ケロマツ!ロゼリアに水の波動だ!」

 

「フォッコ!フシギダネにニトロチャージ!」

 

 

「ケロマッ!!」

 

「フォーッコー!」

 

 

いきなり攻撃を仕掛けてきた

 

しかし、僕達は慌ててないよ?

 

 

「だっちゃん、かわしてフォッコに眠り粉!」

 

「ロゼリア!かわしてケロマツに痺れ粉だ!」

 

 

「だね!フッシャー!」

 

「ローゼ~!」

 

 

「ケロ!?ケ・・・ロッ!」

 

「フォッ!?フォ・・・コ・・・」

 

 

「ケロマツ!?」

 

「フォッコ!!」

 

 

そうさ、これを狙ってたんだよ!!

 

状態異常にして、相手の動きを封じる

 

全ては嫌がらせ戦法を完成させる為!

 

さあ、これで完成と行きましょうか

 

 

「よし、かかったな・・・明久」

 

「分かってるよ、雄二」

 

「ロゼリア!」

 

「だっちゃん!」

 

「「やどりぎのタネ!!」」

 

 

「ダネー!」

 

「ロゼリー!」

 

 

「ケロっ!?」

 

「フォ・・・?」

 

「ケロマツ!!くっ・・・」

 

「フォッコ!起きて!!」

 

 

見事にタネがHIT

 

どこまで耐えられるかな・・・?

 

 

「くそっ・・・戦い方が汚い・・・」

 

「何ていやらしい作戦なの・・・?」

 

 

何やらあっち側が騒がしいが・・・

 

これも立派な作戦の1つだ

 

「ケロ・・・!」

 

 

「!ケロマツ!水の波動!」

 

「ケーロマッ!!」

 

!?まだ耐えてたのか!

 

「させるか!ロゼリア!メガドレインだ!」

 

「ロゼリ~」

 

 

「ケロマッ!」

 

 

「ケロマツ!!?」

 

 

「ケロ・・・・・・・・・」

 

「ケロマツ戦闘不能・・・」

 

 

「フォッコ!」

 

 

「フォッコ!やっと起きたわね!よーし、ニトロチャージ!」

 

「フォーッコー!!」

 

 

こっちも起きたか・・・

 

ならば

 

「だっちゃん!今度は毒の粉!」

 

「ダネ!」

 

 

「フォッ!!フォッコ!!・・・ふぉっ・・・」

 

 

「フォッコ!?くっ・・・」

 

 

今度は毒状態に

 

体力の減り方は先ほど以上だ!

 

 

「何て・・・汚いの・・・!」

 

 

汚くて何が悪い!

 

僕達にはこの言葉を胸に試召戦争を戦ってきたんだからね!

 

 

「ねえ、さっきから汚いとか言ってるけどさ」

 

「そうよ!貴方達・・・戦い方が汚いの!」

 

「そうか?そういう事を言う方もどうかと思うがな」

 

「!?」

 

「雄二、1つ言葉を教えておいてあげようよ・・・僕達のあの言葉を」

 

「そうだな」

 

 

どんなに正々堂々戦っても、勝てないときだってある

 

だけど、戦法に工夫をしてみれば、勝てなかった相手にも勝てるときだってある

 

人の考えた戦法を汚いとか言うのは、人の戦法を侮辱している!

 

そう!どんなに汚かろうが!戦法は戦法なんだ!

 

 

「「卑怯汚いは敗者の戯言!!!!!!!!!!」」

 

 

「フォ・・・っこ・・・」

 

 

「フォッコ!?」

 

 

「フォッコ戦闘不能・・・よってこのバトル、吉井・坂本ペアの勝利・・・!」

 

 

 

お粗末!

 

 

 

 

 

 

「よし、よくやったぞロゼリア」

 

「だっちゃんお疲れー・・・ってだっちゃん?」

 

 

 

だっちゃんを白い光が包む

 

まさか・・・

 

 

「ソーウ!」

 

 

「よっしゃ!!!進化した!!」

 

 

フシギダネがフシギソウに進化した

 

 

ああ、良かった・・・

 

 

「完敗だよ・・・作戦が1枚上手だったな・・・」

 

「ちょっとやり過ぎちゃったかな・・・?」

 

「まあ、勝てたからいいだろ?」

 

「今後の勉強にさせてもらうわ・・・」

 

「ところで、カルムとセレナはこれからどうするの?」

 

「ミアレシティに行く予定なんだ」

 

「もう2人ともバッジ取ったしね」

 

「へえ~、実は僕達もミアレに戻るつもりなんだ」

 

「そうなんだ!じゃあ一緒に行きましょ!」

 

セレナが何だか乗り気になってるが・・・

 

まあ、ペースに合わせよう・・・

 

 

 

シュオオオオオオオン!!!!!

 

 

 

 

「!?」

 

「キャッ!!」

 

「何だ今の・・・」

 

「まさか・・・また漆黒の風が吹いたってことは・・・」

 

 

すごい勢いで黒い風が吹いた

 

この風は・・・前も見たことがある・・・

 

 

けど、何か1段階ぐらい強くなかったかな・・・?

 

 

「霧島さん!!!!?」

 

「・・・雄二、バッジを取ってきた」

 

「お・・・おう・・・翔子・・・さすがに早かったな・・・」

 

「・・・後、土屋も連れてきた」

 

「ムッツリーニ!?」

 

 

「・・・・・・すまん、遅れた」

 

 

そうか・・・何で1段階強いのかと思ったらムッツリーニがいたのか・・・

 

 

「えーっと・・・この人たちは・・・?」

 

「・・・誰・・・?」

 

 

「あー・・・カルムとセレナ知らないんだ!!また紹介しなきゃ・・・」

 

「またごちゃごちゃするな・・・これ・・・」

 

 

自己紹介やらでまたごちゃついたが、ようやくみんな揃ったのだった・・・

 

 

そして、僕らはミアレに進む・・・

 

 

 

 

 

 




最後gdgd・・・


後、バトルシーンが相変わらずうまく書けないですね・・・w


そこらへんもうちょい頑張んなきゃな・・・



次回は再び帰ってきたミアレシティ・・・までしか考えてませんw
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