本来午前中か12時頃に投稿する予定でしたが、キャラ紹介について、pixiv版とは大きく異なるようにしたらこのザマなってしまいました・・・
あぁ・・・この状態で第二部を書けるのやら・・・
と、とにかくまずは短編をどうぞ!
正月に書いてた短編、並びに犯罪神の息子についての詳細
マコトが住むマンション。
「「「「明けましておめでとう!!
マコト((くん))!!!」」」」
ネプテューヌ、ノワール、ブラン、ベールの四長女が窓から現れると同時に挨拶をした。
が・・・
「・・・なに人ん家に窓から入ってるんだ。」
そこにはマジェコンヌしかいなかった。
「うわぁぁぁぁぁぁ!!!妖怪紫ナスだぁぁぁぁぁぁ!!!」
「新年早々失礼だなネプテューヌ!!!そんなに私がここにいるのが意外か!!!」
「ちょっとネプテューヌ!ナスはもとから紫よ!ナスに失礼でしょ!!」
「ツッコミそこじゃないだろ!というかノワール貴様はマトモ担当だろ!なんでボケに回ってんだ!」
するとブランが、
「これが本当の正月ボケ、ね」
「なるほどな、って上手く言ったつもりか!!」
隣の部屋からクレームが来そうな大声で会話するマジェコンヌたち。
そしてベールがあることに気づく。
「あら?そうえばマコトくんはどこに?」
「・・・あぁ、マコトなら━━━━━━━
バイトに出てるぞ」
「「「「・・・はあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?!?」」」」
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ゲイムギョウ神社
「いやー悪いなー!新年早々こんなのに付き合ってもらって!!」
原作では下っ端ことリンダがマコトと参拝者の誘導作業を行っていた。
リンダいわく、
正月2日前、
リンダ、多いとバイト報酬が増えるから手伝ってくれ!
↓
マコト、おK
とのこと。
「お前に色々と借りがあるのに・・・なんかまたできちまったなーいやーわりぃわりぃ」
笑いながら話すリンダに嫌な顔一つもせず謙虚するマコト。
神社は極めて人が多く、大混雑しているがなんとか誘導はできていた。
「あっそうだ!夜になるとなんか花火があるけどそんときの誘導も手伝ってくんねーか!?その報酬もちゃんと出るからよー!」
それもまた承諾するマコト。するとある疑問が、
「っしゃー!ん?神社に参らなくていいのかって?
いいーんだよ!アタイをなんだと思ってんだ?大悪党リンダ様だぞ?そんな面倒クセーのやってらんねーよ!」
まぁ予想通りの答えを聞きながら作業することにしたマコトだった。
・・・すると、
「娘たちをほっといて元旦からお仕事なんて・・・熱心なことね、マコトくん?」
「ん?」
声のする方向に体を向ける二人そこには・・・
「今日ぐらいゆっくりしてもいいじゃない・・・マコト?」
「娘たちが待ってるぞ、早くこっちにこい!」
「わたくしが暖めてあげますから・・・さあ、手ヲコチラニ・・・ネ?」
瞳に光の無い着物姿の四女神がいました。
「ぎゃあああぁぁぁ!!!なな、なんでここに四女神がいんだ!!?」
「あなたね・・・マコトくんにこんな仕事を押し付けたのは」
「いや待て!ちげーよ!!こいつには手伝ってもらってるだけだ!!」
「あらそうなの。けどマコト、あなた娘たちからなにも連絡きてないの?」
そう言われマコトは急いでケータイを開きメールを確認する。
するとネプテューヌたちからの知らせが何通も来ていた。
これに対し、マコトはかなり驚いた。
「・・・ったく、テメェってやつは・・・大事な日になにやってんだが・・・」
呆れるホワイト、するとグリーンがマコトに近づいて・・・
カチャン
「・・・は?」
静かに驚くリンダ。なぜなら、
マコトの片腕には手錠がかけられており、もう片方にはグリーンの片腕にかけられていた。
「さぁ、もう逃がしませんわ、マコトくん・・・?一緒に初詣ヲオコナイマショウ?」
「公共の場でなにやってんだあぁぁぁ!!てかなんで女神がそんなもんもってんだ!?」
「安心してください、これはマコトくん専用なので他の方にはとくに害はありませんわ」
「専用!?意味わかんねーよ!とにかく仕事中だからマコトを離せ!!」
とにかくマコトについた手錠を外そうとするリンダ、しかし女神たちが・・・
『『『『触れたら○ス』』』』
「ヒェッ」
ドスの効いた鋭い声と目付きで脅してきた。
マコトも背筋が凍り動けなくなる。
「・・・いいわね?」
「アッハイ...ドウゾ...」
恐らくここで逆らったら命がないであろう。ここはもう従うしかなかった。
「・・・行きましょう、マコトくん。今年もいいことがあるように御参リニシナイトネ・・・?」
グリーンに手錠をつけられたまま四人にドナドナされるマコトだった。
おしまい。
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ここからは現時点(H31,2/9)の犯罪神の息子のキャラ設定についてになります。
(無駄に長いです。)
《マコト》
【性別:男】
【体格:中学生並】
【血縁:母親・マジェコンヌ、父親・????】
【特徴】
一見すると普通の少年。しかし生まれつき左目が魔女のような鋭い目付き、そして右のひたいの髪の毛だけがメッシュをかけたように銀髪になっている。
普段左目を眼帯で隠しており、理由は普通の目付きをしていない自分にコンプレックスを抱いてるため(しかし母親を恨んでるわけではない)。
【能力】
母マジェコンヌに生まれたころから英才教育を受け、さらに自主性も強く、戦闘スキルはあまりにも高い。
《青龍刀》と《リボルバー拳銃》のセット装備をメインとしており、遠・中・近距離どれも担当できる。
また、他の武器にも精通しており短剣や弓、ハンマーなど原始的なものから、高火力の銃器や変形可能な武器など最新技術を搭載したもの、ましてや人の力だけでは扱えないものまで
武器を持たずとも肉弾戦も得意とし、魔力とは別に《気》と呼ばれる特殊能力を持つ。
魔力・魔法技術も膨大で、回復・補助・攻撃・強化・弱体化・異常状態に拘束までも可能でさらに、一度
母から受け継いだものとして《相手の力を得る能力(コピー能力のようなもの)》をもつが使うことは基本的にはなく、理由として自分の努力だけで得ようとする癖をもつ。
父から受け継いだ能力も持つが・・・それについては別の機会に記す予定である。
【性格】
今はそうでないとはいえ、犯罪神に育てられたとは思えないほど温厚で謙虚、しかしこの物語が始まる一年前まで母親以外の人間とまともに会話をしたことがなかったため、警戒心もある程度ありコミュ障なところもある。
実は正義について他人とは違う感情を持っており、あくまでも『自分にとって、そのとき正しいと思ったことを行う』という思考をしており、若干強い合理的な部分もある。
それで自らを悪人と思うものの、仲間外れやほかの人に嫌な目で見られたくないという理由で、流されやすいという一面もあるがゆえに単独で行動することを好む。
競技でないと人間同士の争いを好まない、またギルドのあっせん職以外に対しては消極的で自分のこと以外にはあまり興味がない。
ちなみにだが、痴漢などの変質者を極端に嫌う。
そのレベルは多分犯人が無事じゃ済まないほど。
それと弱点が色気の強い女性、非道な者でない限り手出しできない。
【その他】
プラネテューヌのギルドのあっせん職に就きたてのころ、ネプテューヌたちが危機に陥っていたとき、そこを助けたことをきっかけに知り合った。
友人を必要としたかったが、その性質を知ったネプテューヌたちは彼と一緒にいることを積極的になり彼自信は勘弁してほしかった。
だが回数を重ねたり、さまざまな人たちと出会ったことをきっかけに視野が広がっており、人との関わりの大切さを知った。
【人間関係】
《マジェコンヌ》
彼の母親で元犯罪神、今はナス農家。
粗暴で悪人らしい振る舞いをするが、かつて夫と出会い、そして結婚をきっかけに完全にではないものの改心している。
また、息子を育てあげれたのか、意外にも面倒見がいい。
実は夫から色々な知識・技術を教わり、現役よりも格段に強く、本音を書けば四女神はおろか、虹・黄・橙女神がたばになってかかってきても返り討ちできてしまうほど。
(一部最終話で、アイリスに苦戦してしまった理由は街中といい、他の人間を巻き込まないや、誤って殺害しないため手加減を
《ワレチュー》
プラネテューヌに上京する前に出会ったモンスターで、マジェコンヌとは腐れ縁。
ズル賢さが売りで、彼に危険な相手をうまく回避する仕方や対応のやり方を教えた。
《ネプテューヌ》
彼に助けられたことをきっかけに、友達になってくれた少女で、この次元では女神候補生となっている。
とくに彼を遊びなどに誘い、彼にとって一番印象深い存在となっている。
《ネプギア》
彼女も助けられたことをきっかけに、友達になった。メカや銃器について会話を持ちかけたりしてくれる。
《イストワール》
彼がプラネテューヌ教会に誘われたときに出会った。
ギルドの評価をいち早く知った人物で、彼にしか頼めないクエストを任せることもある。
《ノワール・ユニ》
ネプテューヌの紹介で知り合った二人。
とても謙虚な彼を気に入り、後になんとツンデレ通り越して二人っきりなった際に素直になるほど。
というのも、人との関わりを苦手とする彼のために優しくて接することができるためこのような性格になった。
《ブラン・ロム・ラム》
彼女たちもネプテューヌの紹介で知った。
ブランは自分が書いた小説を彼が楽しんでくれたお陰で、好感度が一気に上がった。
ロム・ラムは彼と何回も遊ぶなかで、無意識に異性として感じるようになった
《ベール》
初めはゲームやクエストを一緒にやるなど、普通の友達のような関係だったが、彼女は彼にのみある悩みを打ち明けている。
《箱崎チカ》
リーンボックスの教祖。ベールに気に入られる彼を嫉妬していたが、自分の女神の暴走を見て気が重くなった。
《うずめ・くろめ》
この次元では双子になっている。
うずめは彼の強さといいカッコよさといい、かなり気に入っているが、異性としての意識はそれほど高くない。
くろめは、どこか彼と親近感があり、素直な気持ちをつたえたりしている。
《プルルート》
彼のことが大好きで、本人いわくいつの間にか好きになっていたとか。実は夜、自分で作った彼を模した人形を毎晩抱いて寝ている。
《パープルハート》
この次元では、ネプテューヌとネプギアの母親。
劇中にまともな対面は見られなかったが、実はコッソリと出会っている。将来娘たちの夫になりそうな予感がするためか、彼をとても気に入っている。
《ブラックハート》
この次元では、ノワールとユニの母親。
娘たちの彼に対しての感情を知ってしまったせいで、変な方向に将来を考えるようになってしまった。
《ホワイトハート》
ブラン・ロム・ラムの母親。
娘を任せられるのは彼しかいないと確信してしまった。
《グリーンハート》
ベールの母親。
訳あって、娘と彼がベットで寝ていたところを見てとんでもない勘違いをしてしまった。
マコトのことを気に入りすぎて自分が病むという、違うベクトルにヤバイ人。
《オレンジハート》
うずめ・くろめの母親。
劇中には出なかったが、頭を撫でてきたりと反応に困ることをしてくる。
《アイリスハート》
初めて会ったときは、なぜか苦手意識が強かった。(理由として彼が生まれる前、現役の犯罪神だった母親が彼女にいたぶられたため。母親もアイリスを苦手とする)
しかし、マジェコンヌを攻撃するのを見てしまい、彼女を強く警戒するようになった。
《リンダ》
原作では『下っ端』という名前しか表記されなかったちょっとだけかわいそうなキャラ。
もともとある闇組織の一人だったが、彼に助けられたことをきっかけにある程度改心、今では先輩的立場・・・なのだが空回りが多々ある。
【父親について】
妻であるマジェコンヌのみがその正体を知る謎の人物で、マコトも詳しいことは聞かれておらず消息も不明。
今明かせる内容としては・・・
《日本》と呼ばれる異世界の国の出身で、ある大歓楽街で伝説の極道や元弁護士の探偵の事件に巻き込まれたり、《アメリカ》と呼ばれる国で何回もバイオテロに遭遇したり、かと思えば魔界から押し寄せる悪魔たちをデビルハンターと成敗したり、どこかでは偉大なボスやその息子たちやサムライサイボークと世界の危機を救ったり、そんなことしてたらなぜか地上最強の生物と呼ばれる男たちに祖国で襲われたり、国を出ていこうとしたらナイトロターボを乗せた車で警察から逃げるハメになったり、気がついたら昔にタイムスリップしてアサシン教団の一人として活躍したり、エジプトでそれの始まりを見たり、スパルタの戦争にいつの間にか混ざってたり、あげくの果てに異世界に跳ばされ、様々な竜を狩るハンターになったり、サルのような尻尾を持つ伝説の
・・・これ以上例をあげてもキリがないのでここまで記載することにする。
とにかく、色々と巻き込まれたりしたせいで強くなりすぎた
そしてゲイムギョウ界に入ったときに初めて出会った人物が、当時重症を負っていたマジェコンヌだった━━━
ここまでお読みになっていただき、ありがとうございます。
これからの投稿についてですが・・・こちらの都合もあり不定期更新になってしまいます。
大変申し訳ありませんがどうかご了承下さい。
活動報告のアンケートはH31,2/9の23:59までになりますので、興味のある方はご覧いただけるだけでも幸いです。
次回はいつになるかわかりませんが、どうかまたお会いしましょう。
ではまた!