犯罪神の息子がほしい女神たちのお話   作:狸より狐派 ハル

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どうもみなさん、1話から毎日見てくれる人から、今日初めてこの小説を開いてくださる読者様。

とても変な物語ですが、どうか最後までお読みいただけたら幸いです。

非ログインの方でも感想を書けますので、どうか記入をお願いします。


てことで、前回のあらすじ
ホワイトハートが自分の娘たちをマジェコンヌの息子に託した。

なお、設定については1話を参照してください。


三発目、白女神「娘たちを頼む!」犯罪神「いきなりどうした!?」

ある日のルウィー。

 

「ただいまー!」

 

「ただいま、お母さん」

 

「おう、おかえりお前ら。ん?」

 

娘たちが帰って来た。長女のブランに、双子妹のロムとラム、私の自慢の娘達だ。

 

ブランは私の娘とは思えないほどおとなしいが、ひとたびキレればそっくりになる。

 

一方ロムは私というよりブランのおとなしさを受け取り、少し人見知りだ。

ラムはというと、正反対で活発なヤツだ。この双子のやるイタズラは結構キツくてブランが主にキレてしまうが、まぁ私たちがあまりかまってあげれないのが原因だろう。

 

寂しさをまぎらわすためにやってはいるんだろうが・・・まぁ悪いヤツらじゃないからな。

 

そんな娘たちは今日友人を連れてきた・・・のだが意外だったのが、

 

その友人が男子だった。

 

「ただいま母さん、彼は前にネプテューヌが言ってた新しい友達の《マコト》っていうの」

 

「あぁ、たしかそんなこと言ってたな。・・・私がルウィーの守護女神ホワイトハートだ。娘たちが世話になったな」

 

私が挨拶をすると、ソイツも挨拶をしかえした。けどなんだかぎこちなかった。

 

「彼はあまり他人と接したことがないから少し会話が苦手なの。だけど悪い人じゃないからあまりキツく接さないでね」

 

「なるほどな、まっ私とは気軽に話してかけても構わないぜ。もっとも・・・娘たちを傷つけたら話は別になるけどな?」

 

とまぁ、わざとキレながら警告しとくと慌てて返事を返してきた。

 

「お母さん、さっき言ったばかりなのに・・・」

 

「あー、わりぃ。別に脅すつもりはなかったんだ。そこまで怯えるとは思わなかったからつい・・・」

 

「もーそれだからお母さんは、鬼女神とか言われちゃうんだからー」

 

「他にも、ぺったん女神とかもね」

 

「なんだとぉ!?もういっぺん言ってみやがれガキ共!!」

 

とまぁまたキレてしまったらまぁ完全にビビりらせちまった。

やっちまったなー。

 

 

 

ちなみにマコトのことだが、ギルドの上層部から出張届けがきて、プラネテューヌからこっちにしばらく住むみたいだった。

 

だからロムとラムの遊び相手のためにここに来ることが増えるらしいが、二人はアイツのことを気に入ってるようだから、任せてもいいだろう。

 

ところでだが、うちの教祖の《西沢ミナ》から聞いたところだと、マコトのヤツはゲイムギョウ界の中でも屈指のやり手の冒険者らしい。

 

なんでも単独行動を好み、最上級のクエストを一人でこなすとか。

 

そりゃあすげぇなぁとも思ったが、それがゆえに友達がネプテューヌに会うまでに一人もいなかったらしい。

 

だがそれはもう昔の話、今はブランともクエストにでて一緒に活躍しており実際ミナからそういう資料を見せてもらった。

 

たしかにスゴいなーと思った私は今度、向かおうとする仕事先にブランとマコトを連れて出ようとした。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

「やだー!お兄ちゃんもいくなら、私も行くー!」

 

「わ、わたしも行ってお兄ちゃんの役にたちたい!」

 

出ようとした矢先にこれだよ。私たちが出ようとしたら、ロムとラムが駄々をこねちまった。

 

「あーくそ、今回のクエストは危険だからお前たちは留守番だ!」

 

「やだやだやだー!お兄ちゃんと行くー!」

 

あ~あ、こうなると本当に面倒なんだよ。

けどそのときにマコトが動いた。

 

アイツはロムとラムに近づき、自分の目線を二人の位置より低くなるようにかがみ、優しく説得を始めた。

 

すると二人は嘘みたいに落ち着き始め、最終的には納得して留守番をミナとしてくれるようになった。

 

コイツ子供あやすの上手すぎだろオイ。

 

まぁとにかく、これでクエストに行くことができる。感謝もしながら現地にむかった。

 

 

 

 

 

そのときのクエストは実際に危険度の高いものだ。一応、今の私一人でもなんとかクリアできるものだが油断はできない、実際に始めて遭遇したときは苦労したからなー。

 

それに今回はブランもいるしあまり娘に危険な思いをさせたくない。

 

・・・そうだお手並み拝見としてまずはマコトだけを戦わせてみよう。

 

今注目されてる冒険者だから相当のやり手だと思われるからな。

 

さぁ・・・どう動くかな、コイツは。

 

・・・・・しかし、マコトと私はどこかで会ったか・・・?少し他人と思えない気がする・・・。

 

 

 

・・・そんな思いをしてたらいつの間にか討伐していた。

 

えっ、いくらなんでも早すぎだろ、私だってガキのとき初めてそのモンスターと会ったときは死ぬかと思ったのに、パープルたちと一緒でなんとか倒せたのに。

 

コイツ・・・ぶっちゃけ言って私たち女神と互角タメ以上の実力を、いや下手すればパープル以上の実力を持っているのではないんじゃねえかと思った。

 

※原作でもパープルハートの実力はブラック・ホワイト・グリーンハートの三人を同時に相手にできるほど

 

 

でも、お陰で私もブランも無傷で帰還することができたが、アイツを見ていると妙に嫌な面影を感じてしまう。

 

初対面なのにどこかで会ったような・・・。

 

んー・・・気のせいか?

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

しばらくして、またマコトが遊びに来た。今日はブランにようがあるらしく、娘の方もアイツにようがあった。

 

なんのことかな?とか考えてると・・・

 

「私が説明しましょう!」ヒョコ

 

「うわっビビった!!いきなり出てくんなフィナンシェ!!」

 

うちの従者(メイド)こんな感じで登場するから心臓に悪いんだよ。どうにかしてくんねーかなこれ?

 

「申し訳ありません♪それよりもブラン様とマコト様のことですね。まずブラン様のことですが、同人小説を書いていることをご存じですか?」

 

「ん?あぁ、まぁ偶然見つけたとき慌てて隠されたけどな。内容までは知らねぇけど」

 

「そりゃあそうですよ。ブラン様が書いていたのは今時の若い世代がハマってるラノベ風のものですが、内容がですね・・・

 

『かつて魔王だった少年が現世に転生して受け継いだ力で征服を企むも、騎士団を束ねる姫騎士までもが転生してそれを阻止する。だけど第三勢力までも加勢してそれをやむ無く二人で撃退してると恋に堕ちる異能系バトル小説』

 

、て内容なんです」

 

「・・・痛ぇな」

 

「まぁブラン様はこういうものが好きなんです。実際に今までもこのようなものを書いては売っているのですが・・・あんまり評判は上がっていないようです」

 

「お、おう・・・」

 

「ネプテューヌ様やノワール様も読んでみたらしいですけど、彼女たちの反応も微妙でケンカになるほどですからねー・・・けど、マコト様だけは面白いとおっしゃってました!」

 

「そうなのか?」

 

「はい、どうやらマコト様はラノベを読まないそうですが、ブラン様の作品を読んだのをきっかけに読み始めるようになったんです。それで二人の気があって、今はブラン様の書いたものをマコト様が読んで判断する、とのようになったんです!」

 

「へー、で、今はどんな感じだ?」

 

「今はと言うと長いタイトルだったり、複雑すぎる内容を消して、皆が思う王道派の剣と魔法の物語を作っています」

 

「ふーん、まぁブランも楽しそうだし、べつに好きにやらせるか」

 

「そうですね。けど、ひとつだけ・・・ブラン様の部屋の掃除をしていたらとんでもないものを見つけてしまいました・・・!」

 

「とんでもないもの?どんなものだ?」

 

「それが・・・これです!」

 

そういうとフィナンシェは懐から複数の紙を取り出す。

 

「ん?そいつは?」

 

「ブラン様が書いてある小説です!」

 

「なっ、勝手にとったのか!?」

 

「これは原文をコピーしたものなのでセーフです!なのでホワイト様もどうぞお読みください!」

 

オイオイオイ・・・と思ったものの、私はその紙を読んでみることに・・・

 

タイトルは《孤独同士の恋》、おそらく恋愛ものだな、と思っていたが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと!

 

 

 

 

 

 

 

 

「これ成人向けじゃねぇか!!////////」

 

「そうなんです!主人公の《白奈(しろな)》は本だけが好きな女子中学生で転校生の孤独な少年の《真之助(しんのすけ)》と図書室で偶然同じ本を取ろうとしたときに、手と手がふれ、そこから恋に堕ち、そして最終的にはあんなことや、こんなことをしてしまう王道派ラブストーリーです!!!」

 

「マ・・・マジかー・・・ま、まさかうちの娘がこんなものを書いていたとわ・・・」

 

うわ、うわ・・・なんだこれ・・・すごいな・・・って後半からはもう布団でもねぇし・・・ちょ、これ行為のハードルが・・・うわぁ・・・

 

てかこれ・・・性的表現がかなり練り込まれてるし・・・よくこんな妄想を文に書けたな・・・

 

ま、まままさかアイツヤったか!?少しでも具体性を増すために、そのあれっ、小説の仕材集めるためヤリやがったか!!?い、いやいやいやいやさっさすがにそれはない!断じてないっ!!決して!!この世の終わりが迎えたとしても!!!

 

「ホワイト様、お顔が赤いのですが・・・まっまさか妄想してましたか!?///////」

 

「しっしてねぇよ!!なに言ってんだバカ!!//////」

 

「あ、あぁ・・・そ、そうですか(たぶんしてましたね)」

 

ったく・・・くだらない想像させやがって・・・けどなんであのアイツがこんなもんを・・・

 

「あっ、二人のモチーフなんですが実は、ブラン様とマコト様のことなんですよねこれ」

 

「ファイッ!!?!」

 

「ブラン様の名前はフランス語で言えば《白》って意味なんです。そして真之助の《真》も、『まこと』って言いますし、キャラの容姿も二人に似てますでしょ?」

 

なん・・・だと・・・。

た・・・たしかに、白奈の方はメガネをかけてるが小柄で茶髪のボブカットだし、真之助のほうも、マコトに似ている・・・!

 

「こ、ここここれは一体・・・!?」

 

「わかりませんか~?これはもう・・・

 

 

 

 

 

恋、ですね!!」

 

「」

 

「・・・あれ?ホワイト様?」

 

「」

 

「・・・おーい、ホワイト様ー?」

 

「」

 

・・・・・・・・・

 

・・・・・・

 

・・・

 

 

 

 

ホワイトは

めのまえが まっくらに なった!

 

「ホ、ホワイト様ー!!?!」

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

翌日

 

「お母さん、大切な話ってなに?」

 

私はブランと二人っきりになり、真剣な表情で喋った。

 

「お前・・・単刀直入に聞くが・・・マコトのこと好きか?」

 

「!?、ど、どうしてそんなこと聞くの・・・?」

 

「・・・本当はこんなの見せるものじゃねぇが・・・フィナンシェがな?」

 

と言って、昨日の紙を見せる。

 

「・・・!!?。こっここここれ、これって・・・!!」

 

「・・・この文に出てる二人のモチーフってよぉ・・・お前とマコトじゃねぇか?」

 

「っ!!!//////////」カァァァッ

 

「・・・やっぱりな。まさかとは思っていたが・・・」

 

「し、知らない!!」

 

バンッ!!と、机に叩きつけドタドタと部屋を出るブラン。完全にあれだよな・・・堕ちてやがる・・・

 

「お母さん、どうしたの?さっきお姉ちゃんの声がしたけど・・・」

 

「ん?ああラムか、それとロム」

 

別のドアから二人が入ってくる。ちょうどいい、普段ブランとマコトがどう過ごしてるか聞いてみるか。

 

「なぁ、ブランとマコトってどんな様子だ?」

 

「お姉ちゃんとお兄ちゃんのこと?」

 

「そうだ、二人はどんな感じだ?」

 

「んーとね、お姉ちゃんとお兄ちゃんはスッゴく仲良しなんだよ!」

 

「お兄ちゃんが遊びにくると、お姉ちゃんもよく遊びに混ざってくれるの。それにお姉ちゃんはお兄ちゃんがくるととっても嬉しそうだよ」

 

「ほーう」

 

「それとね、お姉ちゃんが遊べないときも、お兄ちゃんが絶対に遊んでくれるから私たちも嬉しいの!」

 

「この前はいっぱい遊べたね、ラムちゃん」

 

そうか、アイツのおかげでロムとラムも満足してるようだ。こればっかりは感謝だな。

 

「あとね、お母さん・・・実はね・・・」

 

するとロムが突如顔を赤らめる。ん?

 

「そのね・・・私ね・・・お兄ちゃんとね・・・」

 

「あーロム!それは一生のないしょっていったじゃないの!!」

 

ラムも顔を赤らめる。なんだなんだ?

 

「どうした?二人とも顔が赤いぞ?」

 

「な、なんでもない!別になんでもないよ!」

 

「そ、そうだよ!別に隠し事してないよ!」

 

おもっきし口に出てんじゃねーか。この様子だと、マコトとなにかあったのは明確だ。ちょっとからかってみるか。

 

「なんだよ、まさかアイツにキスでもしたのか?」

 

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

・・・・

 

 

 

「・・・な、なななんでわかった・・・の?」

 

「へ?」

 

「ど・・・どうしてチューしてるの・・・わかったの・・・?」

 

え?ちょっとまって?え?え?え?

 

「お・・・お前ら・・・どう言うことだ・・・?」

 

「え・・・だっ、だって・・・二人で・・内緒にしてたのに・・・」

 

「へ?う、嘘だろ?私冗談で言ったんだぞ?」

 

「「えっ?」」

 

ポン

 

 

ポン

 

 

ポン

 

 

ポン

 

 

ポン

 

 

ポン

 

 

ポン

 

 

ポン

 

 

ポン

 

 

 

 

チーン!

 

「じじじじじじじ冗談!?あっそ、そそう!そうだよ!冗談だよ!!?冗談!!!ね!ロムちゃん!!」

 

「え!?あ、うん!!じょ、じょうじょじょ冗談だよ!!別に『お兄ちゃんが寝てるときにチュー』なんてしてっいてないよ!」

 

「そっそうそうそう!!別に寝ているすきにチューなんてしてないからね!」

 

 

「・・・・・・・・・寝てるすきに・・・チュー・・・?」

 

「「・・・・・・・・・・・・・・・」」

 

「「ハッ!?」」

 

え?チュー?え?娘が?一番したの娘たちが?え?え?ちょっ、え?えっ?

 

「「・・・」」

 

「・・・お・・・お前ら?」

 

「「・・・・・・・・・・」」

 

「・・・・・・・・・・」

 

「「・・・・・・・・・・」」

 

「・・・・・・・・・・」

 

「「しっ知らないったらしらなーーい!!!」」

 

ドタドタドターー!!!っと急いで消える双子。

 

私はただ、茫然と立ち尽くしていた。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

「という事でマコトの住んでるアパート探し、そして来てみたというわけだが・・・お前がいたんだよ、マジェコンヌ」

 

「なるほど、そして私らの話を盗み聞きした。と言うわけだな?」

 

「ぐっ・・・偶然聞こえたんだよ・・・」

 

「はぁ・・・まさかパープル、ブラックに続き、まさかホワイトまで来るとは・・・というかうちの息子は何人フラグ建ててんだ」

 

自分の息子に対して呆れだか、尊敬だかわからない感情を抱くマジェコンヌ、ところがパープルが、

 

「そっそれよりもあなたもマコトを狙ってるの!?ダメよ!!彼は私の・・・じゃなくてうちのネプテューヌとネプギアのものよ!!!」

 

「何言ってるの!!彼こそこの私たちのものよ!!!勝手に渡してたまらないわ!!!」

 

「ここでそんな言い争いをするな!!というかパープル貴様まだ自分のものにしようとしてたな!!!」

 

「なっ!?し、してないわよ!!べつにあわよくばとか思ってもないからね!?」

 

「そんなことほざいてる時点で微塵も信用できんわ!!!」

 

「お前らいい加減にしやがれ!!アイツはうちの娘たちのもんだ!!!アイツしかうちの娘たちを幸せにしかできねぇんだよぉぉぉ!!!」

 

といいながら目から涙・・・

 

・・・ではなく血を流す白女神(ホワイトハート)

 

「ギャアアア!?目から血が!?ちょこれだれかどうにかしろおおおお!!」

 

そんなこんなで皆が騒いでると・・・

 

そこに・・・

 

「あれ!?この流れって・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バァン!!

「マジェコンヌ!!」

リーンボックスの女神《グリーンハート》が現れた!!!

 

「やっぱり貴様か!!この流れだと貴様しかいないだろうと思ったがまさかマジで来るとはなぁ!!クソがっ!!」

 

「なっ!?グ、グリーン!?あ、あなたもマコトくんを!?」

 

「まぁパープルにブラック、そしてホワイト!あなた方もここにいらしてたとは、けどちょうどいいですわ。皆さまに伝えたいことがあったのですの」

 

「つっ伝えたいこと!?まっまさかマコトをタブらかしたのか!!?」

 

「違いますわ!!わたくしが言いたいのは━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ベールと、マコトくんの結婚式についてですわ!!!」

 

「「「「いや早とちりしすぎだろおおおおおおお!!!!!」」」」

 

「まさに、この始末☆、チュね・・・」

 

はてさてこの先、どうなりますことやら。




最後までご覧になられて、本当にありがとうございます。

明日も午前中、もしくは12時ごろに投稿しますのでよろしくお願いします。


・・・・・あぁ・・・《かぐや様は告られたい》の千花の歌が頭から離れない。(原作知ってるわけでもないのに)
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