早く投稿したいがために、内容が雑になり文字数も少なくなってきてるダメ投稿者です
そうえばなんですが、ウチの犯罪神の息子はクエストに出た際、仲間の生存率を上げるために実は色んな魔法をネプテューヌたちに教えているのです。
内容は簡単なものから父親が使っていたと言われる、ましてや場合によってはチートクラスのスキルまで教えてしまっているのです。
・・・今のネプテューヌの状態で使ったらどうなると思います?
きっと面白いことになってくるのは容易に考えられますよね~?
ヌ~フッフッフ~~!
・・・・・さて、続きの展開を早く考えなきゃ・・・あーつ、疲れる━・・・(涙)
「おかしいなぁ・・・ここにいると思ったんだけどなー」
少女ネプテューヌはある裏路地に足を運んでいた。
ここに自分の愛しい彼氏がいる、そう思ったのだがもぬけの殻だった。
「・・・・・そうだ、あのスキルを使おう!」
そういうとネプテューヌは自分の指を鼻にあて、ある能力を唱えた。
大好きな彼と初めてあって、少ししばらくしたある日、あるスキルをその彼から教えてもらったもの━━━━━
「━━━━━━━━━━《
指先が光りそれが鼻へと移動する。
・・・・・するとどんどんとネプテューヌの嗅覚が強くなっていき、今まで嗅ぎとれなかったものが一気に鼻へと集まってきた━━━━━━
「━━━━━━━━━━ウェッ!?腐っ!!?」
まぁ裏路地なだけあって、ゴミの臭いがずっと多かった。その腐臭のせいで鼻がおかしくなりそうになり、涙目になる。
「ぐぅぅ・・・け、けど・・・」
しかしそんな中でもネプテューヌはしっかりと嗅ぎとれていた。
愛しき彼の匂い━━━━━━
━━━━━━━そして他の、しかも自分の知ってる
「・・・・・・・・・」
ネプテューヌは無意識に刀を強く握る、彼女の瞳には殺意が感じられるほどの濁りを見せ、嗅ぎたくない臭いも嗅ぎながら匂いの主をもとへ向かった。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
「それじゃあ一旦帰って、とって来るですぅ」
ある宿にてコンパは、そう言いながら部屋を出る。一方アイエフの方は彼女の代わりにマコトを逃がさないよう、ベッドの上で抱きついていた。
━━━━━━━━━━━━二人の両手首に、それぞれ手錠をつけた状態で。
「・・・・・・・エヘヘヘ、マコト・・・」
アイエフは二人っきりなると、顔が一気に緩んだ。
彼女にとって大好きな人と二人っきりになり、しかもしっかりと体同士がくっつき、これまでにない至福感に支配される。
マコトにとってはとても恥ずかしい状態でもあるが、恐らくこのままだと無事ではすまない。
・・・しかし動こうにも動けない、アイエフはこちらの手を絡め、しかも自分の足を使って挟んできている。
おまけにこっち自身の体力もネプテューヌから逃げるために消耗したため、どうしようもない状況だった。
「・・・ねぇマコト、アンタは私のことをどう思ってるの?」
彼女のことに対しての急な質問に対し、またもやどう返答していいのかわからなくなった。
今の状況だと下手に返答してはならないだろう。まずはよく考えてみることに・・・
アイエフはネプテューヌと初めて会ったときに一緒にいた少女。
プラネテューヌの諜報員で様々な情報に精通しており、戦闘面も素早く・・・
いや、多分こういう返答は望んでいないだろう。
大雑把にいえば・・・きっと好きかどうかだろう。
正直にいってマコトは彼女のことを恋愛対象としては、全然見ていない。だから友達感覚ということになってしまうが・・・
「・・・ねぇ、どうしたの?早く言いなさいよ・・・」
彼女が急かしにくる、早く答えたいもののどうしても浮かび上がらない。
一体どうすれば・・・
「・・・なにか言いにくいことでもあるのかしら?」
そう言うわけではないが、いかんせんこの場しのぎの返答すら思い付かない。
ストレートに好き・・・は不味いだろう、この後の展開がより恐ろしいものになる。
友達・・・はどうだろう、期待はずれの返答をされて頭に来てしまうかもしれない。
そっちはどう思う?・・・いや質問に質問で返すのも反論されてしまうはず。
・・・・そうだ、今思ってることを答えよう。それは・・・
「・・・・・・・・・ドキドキしてるって・・・?」
そう、アイエフという少女とくっついている羞恥心、そして下手したら刃物で刺されてしまうのではないかという恐怖心、それらを踏まえてそう言った。
「・・・・・・・ふぅん・・・かわいいわね」
な、なんとかうまく流せれた・・・これは知らない人と会話をするよりも心臓に悪い・・・
せめてずっと、じっとしてくれれば助かるのだが・・・
「・・・ねぇ」
・・・本当に心臓に悪い。なにか答えやすいものを頼みたいのだが・・・
「・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・何でもないわ」
そういうのが一番困る。誰かこの場をどうにかしてくれる人は来ないのか・・・
「ナニシテルノ?」
全身が鳥肌になる。
普段聞き慣れているハズなのに━━━━━━
なぜだかドスッとした重みに襲われたようなこの感じ、
ま、まさか、そんな━━━━━
「・・・・・なんでここにいるのかしら、ネプテューヌ」
「アイちゃんもなんでそんなことしてるの?別にそんな関係じゃないよね?」
「ついさっきそういう関係になったのよ、悪いけど今は出ていってもらえないかしら?」
「イヤだよ、だってマコトくんに用があるんだもん。
アイちゃんこそ離れてよ」
「こっちこそイヤよ。
あなたマコトを刺そうとしたんでしょ?なら、なおさら無理ね」
「だってマコトくんとずっとイッショニいたかったンだモン。けどマコトくんはベンドタイム使って逃げちゃったもんね」
「それくらいネプ子がヤバかったんでしょ?アンタ自分がなにやったかわからないの?」
そう言いながらアイエフは持っていた鍵を使い、両腕についていた手錠を外す。
これで体は自由になったが・・・
「わかってるヨ?けどおかしくなっちゃったンダ・・・今日マコトくんを見ていると・・・
ダレにもワタしたくない、ズットいっしょニイタイ、いっぱいアイシあいタイ、色んな感情が込み上げてきて・・・
ネェマコトくん、君ハ私とイッショニにナリタイ?それとも・・・アイちゃんの方が・・・イイ、ノ?」
そうネプテューヌに言われると、アイエフと共に二人に見つめられる━━━━━
これは今考えられる、最悪の状況になってしまったのだった━━━━━━
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マジェコンヌのナス園。
「・・・・・」
「ん?どうしたっチュか?オバハン」
ワレチューと作業をしていると、急に謎の寒気に襲われるマコトの母、マジェコンヌ。
「・・・・・いや、何でもない・・・」
「・・・マコトのことっチュか?」
「・・・・・」
前の女神たちの暴走に巻き込まれて以来、時おり息子のことが気になるが、寒気を感じたことは初めてだ。
・・・ただの気のせいだといいが・・・。
「・・・行って上げた方がアイツも喜ぶと思うっチュけど?」
「・・・いい、人間関係のトラブルも学んだ方がアイツのためだ」
「なんで人間関係のトラブルってわかるっチュ」
「・・・さぁな」
そう平然を保つも、嫌な予感を感じるマジェコンヌ。
はたして、息子の危機にいつ気付くのだろうか・・・
つづく。
あなた(読者様)の次のセリフは、
「マジェコンヌ━━!!!!はやくきてくれ━━っ!!!!」
という!
(なお、当分気付かない模様)
・・・はい、くだらない予測ですが、ノリに乗ってくれたら嬉しいです。
さてついに始まりました第一次正妻大戦(仮)、みなさんも何回大戦がおこるか予想して、豪華商品を当てよう!!
※なお、商品は《自分の好きなネプテューヌキャラに一生監禁される券》です。その後のことについては一切責任を負いかねます。
フッフ~ン♪次は誰を惚れて(犠牲に)さしてあげよっかな~?
それではまた次回お会いしましょう!ではまた!