犯罪神の息子がほしい女神たちのお話   作:狸より狐派 ハル

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はい、タイトル通り今回のお話は、『単にこれがやりたかっただたろ』と言いたくなるようなものです。

そのうえ短い本文といい・・・極めて酷い作品になってしまいましたが、どうかお広い心をお持ちになってご覧下さい、お願いしますから、ホントお願いだから!ねっ!?ねっ!?ねっ!!?


・・・はい、前回のあらすじです。

中二科学者「応援送った」

息子「(;´ω`)ホッ」

紫女神「助けに来たわ‼」

息子「\(^p^)/オワタ」

・・・作者のやる気の無さが見え見えですねわかります(落胆)。

ちなみにですがあらかじめ書いておくと、文のなかに『時すでにお寿司』という文字がありますがそれは誤字ではなく、ネタです。

ということで、本編をどうぞ!


五件目、紫女神「いーすん爆発!!彼女がやらねば誰がやる」

プラネテューヌ教会。

 

 

「さぁマコトくん、ここまでくればもう安心よ!」

 

メージスの応援(せい)でパープルハートにお姫様抱っこされ、教会に連れてこられたマコト。

 

この時点で色々と不安しか感じられない、ただでさえ彼女は二児の母親でありながら前に自分を狙っていたと言われる存在らしく、その上今の時点で顔を赤らめて興奮している。

 

「上半身裸になるまで追い込まれたなんて、怪我とかは大丈夫!?娘たちにあんなことや、こんなこと(意味深)を無理矢理されなかったかしら!?

もしなにかされたなら私が全身全霊をもって何でも奉仕するわ!!さぁ何でも言って!!たとええっちなお願いでもやってみせるわ!!むしろそういう系統でお願いします!!」

 

いやもうこの人素でこれなのか、それとも薬のせいなのか違うベクトルに病んでしまっている、さすがの温厚なマコトも頭がおかしくなってると感じてしまった。

 

「パープルさんなんてこと言ってるんですかー!!」

 

バキィン!!

 

「アブラァッ!?」

 

突然教祖のイストワールこと《いーすん》に、容赦のないツッコミを入れられる紫女神。

打ち所が悪かったか、そこでかがんで悶絶をし始めた。

 

ん?イストワールがつけているマスクは・・・?

 

「申し訳ありませんマコトさん・・・ん?このマスクですか?(・ω・)

これはガスマスクです、メージスさんから聞いたのですが・・・その、例の薬が予想以上の効果を発揮すると聞いてこのようなものを装着したんです。(Θゞスチャッ

大変失礼に見えると思いますが、どうかご理解くださいm(__)m」

 

なるほどと納得するマコト。

あっ、けどそれをつけてないパープルハートは・・・

 

「あ、安心して!そんなもので屈する私じゃないわ!!だからマコトくん、今から私と一緒にちょっと保健体育の実技をしましょう!!」

 

「ガッツリ屈してるじゃないですかー!!これ以上のキャラ崩壊を見せないでください!ただでさえ素でもあまりにもひどいというのにー!!

(#`Д´)」

 

素の時点でこうなのか・・・いや、これにくらべればまだマシなのやら・・・

 

「とにかくパープルさんは、今は出ててください!女神の威厳がズタズタになってしまうじゃないですかーもー!!ι(`ロ´)ノ」

 

「マコトくんのためならそんなの捨てるわ!!」

 

「そう簡単に捨てないでくださーい!!」

 

イストワールはそう叫びながらパープルハートの首襟を掴み、無理矢理引っ張った。

 

「うわぁ!?ちょっいーすん!?」

 

「ふんぬぁあッッ!!」

 

掛け声と同時に部屋の外に飛ばされる紫駄女神。

ドタシャン、という倒される音とともにドアが閉められる。

ガチャッと鍵も閉めて入れないようにもした。

 

「ちょっといーすん!!開けなさい!!ねぇ聞いてる!?開けなさいったら!!」

 

「はぁ・・・申し訳ありません・・・うちの女神があのような方で・・・(´д`|||)」

 

キリキリキリ・・・とイストワールのお腹から音が聞こえるような気がする。

彼女も彼女で胃が痛くなる体験をしているようだ・・・。

 

「いーすん!!聞こえてるんでしょう!?はやく開けないとただじゃおかないわよ!!」

 

「・・・あーーもーー・・・!」

 

もうイストワールの堪忍袋に限界が来たようだ、マコトはある噴火に備えて耳を手で塞ぐ。

その噴火とは・・・まぁ言わなくともわかるだろうが。

 

そう思っていると彼女は自らドアの鍵を開け、自分が座っている本に立ち、今にも殴りかかる構えをとった。

 

「もう!!いーすんなんで私を追い・・・出し・・・?」

 

部屋のなかに入ってきたパープルハートはイストワールの異変に気づく。

 

今の彼女は・・・

 

 

 

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

 

黄金のオーラを出し、

 

プラズマを発生させ、

 

どこぞの伝説のスーパー戦闘民族のようになっていた。

 

「えーっと・・・いーすん?」

 

「いーいーかーげーんーにー・・・!」

 

ダンッ!

 

するとイストワールは本を踏み台にしてパープルハートに目掛けて勢いよく跳んだ!

 

「してくださぁぁぁあい!!!」

 

そして彼女は拳を突き出し━━━━━

 

 

 

 

 

ガァアアアアアアァ!!

 

なんと黄金の龍と化した!!

 

「ぱぁあ!!?ちょいーすん!?こんな狭いところでそんな技使ったら!!!」

 

パープルハートが必死に止めるも時すでにお寿司、イストワールはある技名を叫びながら殴りかかった!その技の名は━━━━━━

 

 

 

 

 

「りゅうぅぅぅぅぅけぇぇぇぇぇぇえん!!!!」

 

「待って待ってお願いだからちょっtぬぅをおあああああああああああああああ!!!!?!」

 

 

 

ドゥオグシャアァァァン!!!

 

 

 

大きな音と声が混じり、風圧や煙が強く襲いかかってくる。

 

マコトはあらかじめ備えておいたものの、少し耐えきれず体制を崩す。

 

モクモクと煙が舞い、しばらく回りが見えなかったが次第に晴れていき・・・

 

イストワールが姿を現した。

 

「・・・えーっと・・・マコトさん、ならびに・・・」

 

疲れきった表情で話し続ける彼女。

 

彼女が最後まで言いたかった言葉とは・・・

 

 

 

「この技の原作者様、また純粋に原作が好きなお方へ・・・こんなことであの技を使ってしまい、

本当に申し訳ありませんでしたぁぁぁぁぁあああ!!!」

 

全身全霊を込めて、イストワールは謝罪を行うのであった。

 

 

チャン↓チャン↑




【名前:イストワール(怒り)
レア度:☆☆☆☆
バトルタイプ:BS(バーサーカー:打撃)
HP:1200
 パワー:8900
 ガード:1000
必殺技:龍拳(必要エナジー8)
アビリティ:いーすん怒りの爆発龍拳
『必殺技発動時、敵のガードとダメージ軽減効果とダメージ倍増無効効果を無効にして4倍のダメージを与える。
ただし、発動後は気力が超ダウンし、パワーが1になり、あらゆる気力回復手段の効果が永続で超ダウンする。[一回限り]』】

・・・はい、これも単にやりたかっただけです本当にすみませんでした。

このままだと、いーすんの胃もとんでもないことになりそうですね(他人事)。

それとですが、活動報告にて少し重要なお知らせを張っときましたので気になる方はご参照ください。

はぁあああ・・・・・これからどうやってネタを思い出せばいいのやら・・・

あああああやる気が起きねぇぇぇ・・・

次回もまた遅れそうです・・・ご容赦ください・・・

それでは・・・

ああああああもううううううやる気がああああああ~~~~~
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