私はやるべきこと以外の他のこのを考える癖をなくそうとしてますが、年中入学をしてきます。
だれか集中力をあげる秘訣を教えて下さい、なにもできませんから(土下座)
前回のあらすじ
ネプギアが犯罪神の息子のタオルを嗅いだら堕ちた。
プラネテューヌ教会
「そそ・・・・それにしてもどうすれば・・・」
力がもとに戻っていないが今回の事件の解決案をどうか思い出そうとするイストワール。
マコトも考えるが、メージスが解毒薬を完成させるまでどこかに隠れとくという案しか思い付かなかった。
「それが・・・一番利口でですね・・・問題はど・・・どこにかくれるか・・・」
場所と言えば人目のつかない場所、クエストぐらいしかいかない危険な現地とか・・・。
「むう・・・それはそれで危ないような気がしますね・・・」
たしかにモンスターに襲われるリスクがあるが、人間相手にするよりかはマシだ。あとはどうやってそこまでいくか・・・。
「・・・それもいいですけど、他に隠れる以外の手段は思い付きませんか?」
・・・正直思い付かない。やはりどこかに隠れるべきか・・・
・・・・・ねぷちゃ~ん ねぷてぬ~
ん?プルルートとピーシェの声?
「ハッ!プっプルルートさんたちが帰って来た!?マコトさん早くどこかに隠れてください!」
イストワールに警告され、マコトは━━━━
ガラッ
外に出た。
「ちょお!?マコトさんここは上空・・・あっ」
イストワールたちのいた階は地上からずっと高い位置だ。
しかもマコトが開けた窓は柵があるだけだが、なんとしっかりと越してしまったのだ。
普通なら自信の判断ミスで落下━━━━なのだが、
ブワッ
マコトは回復した魔力を利用し、なんと空に浮いたのだ。
「そ、そうえばマコトさんって空飛べましたね・・・」
そうイストワールが呟くと・・・
『ちょーっと待ちなさい!!』
ブラックハートの声が廊下から聞こえた。
『わわっ!ブラック!?どうしてここにいるの!』
『イエローたち!今はこの部屋に入らないで!』
『え~?どうしてなの~?』
『今マコトがこの部屋にいるのだけれども、今彼には惚れ薬がかかっているの!』
『『『惚れ薬??』』』
『そう、だから今マコトに会うと、とてつもなく好きになってしまうのよ!!』
『え~!?本当に~!?』
『え?でもピィたちもうマコトにーちゃのこと大好きだよ?』
『違うの・・・今彼に会うと好きになるだけじゃなく・・・彼を傷つけたくもなってしまうの!』
『『傷つけたくなるー!?』』
『そうよ!』
『そ、それってもしかして~マコトくんを見たら《ヤンデレ》になっちゃうの~!?』
『そう言うことよ!だから今はマコトには会わず、他の部屋にいて!あとでちゃんと詳しいことをいうから!』
「ど・・・どうやらブラックさんが止めてくれたようですね。マコトさん、入っても大丈夫ですよ」
そう言われ再び部屋のなかに入るマコト、それとどうやら彼の魔力もだいぶ落ち着いてきたようだ。
「危なかったですね、それにブラックさんの様子は変わらないようですし、本当に惚れ薬に耐性を持っているようなのです。だから彼女に頼っても問題なさそうですね」
じつはというと、さっきまで風呂場でとんでもないことをしていたのだが・・・それはおいておこう。
そうイストワールが言っていると、
ガチャ
ブラックも入ってきた。
「ふぅ、危なかったわね。あなたたちも聞こえてたでしょ?」
「はい、あのままだとなにも知らないプルルートさんたちがおかしくなるところでした」
「そうね、けど正直に言えばずっとここにはいられないわ」
「ええ、この部屋はリビングですから皆が使います。それに暴走したネプテューヌさんたちもここ来てもおかしくないですから、マコトさんには申し訳ありませんができるだけすぐに他の場所に移動した方がよさそうですね」
「なら《ラステイション》に来なさい、さすがに国外に逃げてるだなんて思ってもいないはずよ」
「なるほど、そっそれじゃあいつ出発しますか?」
「なにいってるの、《善は急げ》よ!」
そう言うとブラックは急いで━━━━━
ダキッ
「へっ?」
━━━━━━━マコトを《お姫様抱っこ》して外へ飛び出した。
「ちょっえええぇ!?」
「さあマコト!しっかり掴まってなさい!!」
ブラックはそのまま飛行を行い、真っ直ぐに高速で自分の国《ラステイション》に向かったのだった。
(こうやってあらかじめ貸しをつけておけば、将来ノワールたちを彼に嫁として渡すことが出来る・・・!だからマコトを守ってみせるわ!!)
・・・うちに秘めた野望を抱きながら。
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「・・・・・」
ネプギアは先程の会話を聞いてしまっていた。
ブラックがマコトをラステイションに連れていくということを。
「・・・・・マコトくんにこれを渡そうと思ったんだけどなぁ・・・」
ポケットからあるものを取り出す。
それは御守りだった。━━━がただの御守りではない、
というよりそれはあくまでも建前、なかには自信が作った特製の機械が入っている。
これが起動している限り、位置特定、録音、さらには健康状態を端末機ですべてを確認することが可能な優れものであった。
・・・しかし自分が持っていれば意味がない。まずはマコトに会いに行かねば。
「さってと、私もすぐにいかなきゃ」
ネプギアはブラックとはまた違う手段でラステイションに向かおうとした。
軽い足取りであるくその姿は、まるで小さな子供がほしいおもちゃを買ってもらえるため、楽しみにお店に行くような光景で、
しかし彼女の顔は、
頬を赤らめながらも、一度目を合わしてしまうと、もうそらすことが出来なくなるような、それはもうドス黒い瞳と化してしまっていた。
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「・・・・・ミツケタ」
ネプテューヌが魔法《
「・・・ねぇあれ」
それと同時にアイエフとコンパが気づく。
彼女たちの瞳に入っているものは空でブラックハートに抱えられた状態のマコトだった。
「・・・なんでブラックさんがマコトくんを抱いてるの?」
「そんなの私が聞きたいわ、けどお姫様抱っこ、か・・・」
マコトをお姫様抱っこで空を飛ぶブラックハート、飛んでいくその先は・・・
「・・・たしか、あっちの方角ってラステイションだったよね・・・?」
「・・・つまり、ブラック様はマコトくんの惚れ薬の匂いを嗅いで、ほしくなって自分の国に持っていこうとしてるですか?」
「「・・・!」」
コンパの発言を聞いた二人は一気に胸のなかがドス黒いなにかに満たされる。
「・・・・イコ、早クシナイトマコトクンガ取ラレチャウ」
「ワカッテル」
三人はすぐにブラックのあとを追いかけ始める、大好きな彼を、取られないために。
一人の妹と、三人の幼馴染みは自らの欲望を満たすため、目的地に足を進めるのだった。
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ラステイション
「・・・・・」
「・・・・・」
ノワールとユニは顔を赤らめて困っていた、目の前のある客人の対応に。
今日来た客人は二名、そのうちの一人が困った質問をしてきた。
その困った客人の隣にいる少女、
《ブラン》は申し訳なさそうな表情をしている。
「・・・その、無理に答えなくていいから・・・」
「ブラン、今は私が質問してるだろ」
トーンは高いが、男らしい口調で話すその困った客人、《ホワイトハート》は自分の娘を静かにさせ、そしてある質問をもう一度言った━━━━
「もう一度ノワールとユニに聞く、お前ら━━━━━
マコトといつ結婚するつもりだ!?」
「「いやしませんからね!?」」
こんな変な質問をさせられて気力が強制的に減らされる二人だった。
・・・これから降りかかる災厄の予感を感じることができずに・・・・・
キーマンがヤバイ状態なのに、
堕ちた初第三人組+αとそのキーマンを抱えるある意味堕ちてる黒女神が、四人が集まってるなか集合するという・・・
この後の展開はわかるよね?
そう━━━━
大惨事生妻大戦D☆A!
・・・・・続きかけるかな・・・
PS
デビルメイクライV(難易度デビルハンター)クリアしました!
さぁ・・・ここからが本当の地獄だぁ・・・!(追加難易度クソキツイ)