もう疲れたぁぁぁぁぁ、スマホ握っても物語進めれないぃぃぃそもそもやる気と集中力がでなぃぃぃぃぃ手抜きになるぅぅぅぅぅ
誰か改善案を教えてくれぇぇぇぇぇ・・・・・
・・・はい、前回のあらすじ紹介します。
前回のあらすじ
犯罪神の息子が、ブラックハートにラステイションに連れていかれた。
ついでにそれをみた紫姉妹とアイエフにコンパが、それを追跡した。
ラステイションの草原上空
ブラックハートはマコトを抱えたまま、ある人物に電話をかける。
ガチャ
『もしもし、ブラック様?』
「ケイ!今協会にいる!?」
ラステイション教祖、神宮寺ケイだ。
『ああ、いるけど、どうかしたのかい?』
「今マコトを抱えてそっちにいってるけど、ノワールとユニはいるかしら!?」
『えっ、なんでマコトを・・・』
「詳しい話しは後でするわ!それで二人は!」
『ふ、二人なら今ブランさんとホワイト様の相手をしているが━━━━』
「なんですって!?なら四人にこう言って!!今はマコトに会わないでって!!とくにホワイトは!!あとケイあなたもよ!!」
『はぁ!?なんでそんな急なことを!?』
「後で話すって!!とにかく頼んだわ!!」
『あちょ━━』
ピッ
携帯電話を切り懐にしまうブラック。そしてマコトに顔を合わせてこう言った。
「大丈夫よ、私が守って見せるわ。だから私に何でも任せてちょうだいね!!」
そういってブラックはスピードを上げて飛行するのだった。
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ラステイション教会
「と、言うことだ」
ケイは先程の会話をノワールたちに伝える。娘たちは疑問に思う顔だがホワイトは、激しく動揺していた。
「なんだと!?マコトはどうなっている!?」
「それがわからないんだ、いきなりの電話だから・・・。とにかく今はブラック様だけがここに来るのを待とう」
そう言って落ち着かせるも、ホワイトは高ぶったままだ。
「いや待てるかってんだ!
「なっ、息子ってなんのことだい!?」
そうケイが困惑して質問すると、
「「「マコトのことよ(汗)」」」
3娘が声を合わせてそう言った。
「えっ」
「おいケイ、ブラックは今どこにいる!?」
「い、いや、そもそもホワイト様はブラック様に会ってどうする━━━━━」
「どうもこうも話を聞くまでだ!マコトに何があったかを!!」
「 い、今は無理だ!だから落ち着いて!」
「クソッ!!」
悔しがるホワイトを見て、どうも微妙な反応をしてしまう四人だった。
「けどなんでお母さんがそんなことを・・・」
「わからないわ、きっとなにかマコトに重大なことがあったんだろうと思うけど・・・」
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数分後、ブラックの部屋
「ついたわ!!」
ホワイト達がいるところとは、また別のベランダから入ったブラックはすぐに自分の部屋に入る。そしてマコトをソファーにのせて、彼の身を細心に確認した。
顔、胸、肩、腕、手、腹、腰、太股、そして足を隅々まで
「・・・まだ匂いが強いわね、けどもうここまで来れば安全よ」
キリッとした顔でそう言うブラックに対し、彼もまた微妙な反応をしてしまうのだが、本人はまったく気にせずにもう一度懐から携帯電話取り出してケイにかけた。
トゥルルルル・・・
ガチャ
「・・・あっケイ?」
『もしもし、ブラック様?今どちrうわっ!?』
「!?ケイどうしたの?」
突如電話が乱れ、驚くブラック。そして携帯電話から次に聞こえた声は・・・
『おいブラック!!いまどこだ!!!』
ホワイトハートだった。
「ほ、ホワイト!?どうしてあなたが!?」
『そんなことよりお前、マコトをどうしたんだ!!なんでお前が一緒にいるんだ!!』
「今マコトには私以外に会えないようになってるの!ちゃんと説明するから待ってて!」
『待ってられるか!今どこにいやがる!!お前の部屋か!?』
「えっ、ちちがうわ!!私はそのっ今━━━━」
『テメェの部屋だな!!今行く!!』
そう言われ電話が切られてしまった。これはまずいと思ったブラックはすぐさまマコトをまた抱えた。
「まずいわ!!えっと・・・マコトここに隠れて!!」
そう言われブラックは、クローゼットにマコトを入れる。そしてすぐさまに閉じてドアの方を見た。
バァン!!
「ブラック!!テメェマコトをどこにやった!!」
ホワイトがちょうどのタイミングで部屋に入ってくる。危ない・・・間一髪だった・・・。
「はやっ!?け、けどもうここにはいないわ。マコトなら急いでここから出ていったのよ」
「はぁ!?嘘つくな!!電話かけて一分もたってねぇぞ!!」
「う、嘘じゃないわよ!!この部屋にどこにもいないでしょ!!」
「あぁ、たしかにいねぇさ。けどそんなのすぐに隠せば済むだけの話だからなぁ!!」
そう言ったホワイトはブラックの方に、ズンズンと近づいてくる。突然の行動にブラックは反射的に両手を広げてしまい、慌てて言い返した。
「ちょ!!ここ、ここにはいないわよ!!」
「じゃあなんでクローゼットの前で両手広げてんだ!そこに隠してますっていってるようなもんだろ!!」
「あ"っ、ちょっ待ちなさい!」
近づいてくるホワイトを掴もうとする。
が、それをホワイトは瞬時にかがみ、みぞおちに一発拳を入れた。
「ホグゥッ!!?」
打たれたところを両手を当てて、そのまま沈んでしまうブラック。そしてホワイトは立ち上がりクローゼットに手をかけ、一気に開いたのだった。
「無事かマコトォ!!なにが・・・っ!?」
彼女はつい声を落としてしまった。原因としてマコトがなにか魔法で術式を書き、その影響でマコトが光っていたからだ。
その光景に驚いていたが、すぐに理解した。
「おまっ、まさか《テレポート》しようとしてんのか!?」
マコトは驚いた。その魔法を直接見せたのはネプテューヌやブランなどの少女たちにだけであって、女神たちには知らせてもいないはずだ。なのにすぐさま魔法を当てるだなんて・・・
だが実はのところ、マコトが直接伝えた訳でなくとも、ロムとラム、そしてブランが以前に彼が使う魔法について教えていたのだからだ。
・・・とは言っても、このクローゼットを開けてすぐに見た物の魔法名を当てる彼女も勘が鋭すぎるのだが。
「まっまて!話しを聞かせろ!!」
テレポートが発動する前にホワイトはマコトを掴もうとする。マコトは急いで発動しようとするもグイッと服を掴まれ、術式がぶれてしまった。
すると突如強い光ができる。
「うわっ!?」
マコトの服を掴んだまま片腕で眼をふさぐ。ブラックも悶絶しながらも同じようなことをして驚いた。
「なっなに!?」
そして、視力が効かなくなるほどの光をだした。ブラックはふさぐだけじゃ耐えきれず、眼つぶってしまう。
「っ!」
・・・・・少しの時間がたち、ゆっくりとまぶたを開かせてクローゼットを見る黒女神。
しかしそこには・・・
「・・・!?マコト!?ホワイト!?」
すでに二人はいなかったのだった。
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「っ~、マっマコト?」
光がおさまり、ホワイトは話しかける。しかし彼はうつぶせになった状態で返事がこない。
そもそもマコトの上にホワイトが乗っかっているのだが。
しかしマコトもうめき声を上げて起き上がろうとする。
その直後自分の背中から重みを感じる。そしてその後にゆっくりと後ろを向き、ホワイトの顔を見つめた。
「・・・ったく、急にテレポートなんて使おうとしやがるだなんて・・・なにがあったんだよ」
・・・一目だけの確認だが、彼女に変わった様子がみられない。もしかして女神は本当に惚れ薬に耐性を持っているのだろうか。
自身になんとも異常がないかを、ホワイトに
質問しようとした矢先━━━━━━
「マっマコト・・・!?」
聞き覚えのある声が聞こえた。
冷や汗をたらしながらまたゆっくりと声がした方向に首を動かしてみるマコト。
そこには、
ノワール、ユニ、ブラン、そしてケイが目の前にいたのだった。
もともと教会の上空にテレポートしようとしたマコト、しかしホワイトハートに掴まれたせいで術式が一部暴走。
結果彼女たちの前に姿を現してしまったのだった。
これから一体どうなることやら・・・
続く(といいな)ボソッ
【悲報】
マコト、惚れ薬の効果がかかった状態で未来の嫁(?)の前に現れる。
さぁどうしようかマコト。ヤンデレが増えるぞ!気をつけろぉ!!
・・・と無駄に盛り上げてしまってるところですが、自分ネタ切れをおこしてしまっており、次回がいつになるかが完全に未定になってしまいました。
もしかしたらかなり時間がかかってしまうかもしれません、どうか気長に待っててくれたら幸いです。
・・・他の人のネタも取り入れたい、けど自分の考えも貫きたい。
あああああどうすりゃあいいんだぁああああ!!!!!うあああああああぁぁぁぁぁ!!!!!
とりあえず次回もお楽しみにネ(瀕死笑)