俺「PS4やろーっと、小説なんていつでも書けるからへーきへーき」
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スマホに手を取った後
「さーて、書くか。あっYouTube見なきゃ。あとニコニコ静画もみなきゃ・・・」
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ハーメルンにやっと入る。
「よしっ、書くか!あっ他の作者の新作でてる。読んで感想書かなきゃ(使命感)」
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「自分の新作はあとででいーか、次開いたときにやる気だす。
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・・・で、今に至るという・・・
・・・人間の屑がこの野郎ォォォォォ!!!俺のバカァァァァァ!!!
んもうやる気が出ねぇエエエエエ!!!!!
・・・あっはい、前回のあらすじ紹介します。
前回のあらすじ
テレポートしたら、ノワールたちの目の前だった。
やっとラステイションの教会についた。
やっぱり違う国への移動だけあって時間がかかっちゃったな。
「ネプ子、マコトはどこに?」
「・・・今ノワールやユニにケイ、ブランにホワイトさんと一緒にいるっぽい。さっきまでブラックさんのしか、しなかったんだけどなぁ」
魔法《
始めにマンションで私に会って、次にアイちゃんにコンパ、そのあと追いかけてみたらうちの教会にいーすんとお母さんが、そしてブラックへ瞬く間に変わっていっちゃったんだよね。
やっぱモテる男の子は違うなぁ・・・まるで安物ナノベの無駄にチートな主人公なんかとは違って、マコトくんはどこまでも常識人で謙虚だし。
「・・・はぁ、やっぱ私がいないとマコトも駄目ね。早ク捕マエテ、シツケナキャ・・・」
「じゃあこれはどうですか?集団相手にまとめて吸わせる《媚薬爆弾》ナラミンナスグニ幸セニ、ナレルデス」
「・・・いつのまに作ってたのよ・・・」
「もー、コンパってヤッパリ友達思いなんだからー。だからといって何デモヤッタラ、マコトクンマデモ壊レチャウヨ?」
まぁ私も壊す気満々なんだけどねー。
ダッテ殺シタクナッチャンタンダシ
「・・・まっ、さっさと行くわよ。準備はイイ?」
アイちゃんの質問に答えなくとも、私たちは《舞空術》で飛ぼうとする。
マコトくんには色々と教えてもらったからね。特殊な魔法だけじゃなくて徒手、軍用、武道格闘術、それらを得てやっと操ることの出来た《気》の操作。
気にとって空を飛ぶことは基礎中の基礎、コンパが一番時間がかかってたけど今じゃ女神候補生の中とかじゃ普通だもんねー。
・・・さてと、こんな語りはもうよしとして早く行こっか。
じゃないと他ノ娘ニ取ラレチャウカラ・・・
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教会 リビング
マコトはすぐに逃げたそうとした。このままではノワール達までもがおかしくなってきまう、効果発生時間ははっきり言って、出会ってすぐだ。
もう堕ちてしまってるかもしれないが、とにかく行動だ。
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「まちやがれぇ!!」
ホワイトハートがマコトを掴まえる。再び倒れてしまい、体に痛みも走ってくる。
今は彼女に構っている暇はないと言うのに、ホワイトは意地でも逃がさないようだ。
「マコトなんで逃げるんだ!!さっきから何があったかをちゃんと説明しろ!!」
どうかお願いしてもこちらの言うことを、全然聞く気がないらしい。もう一度魔法を使おうとするが━━━━
「させっか!!」
彼女のそれぞれの手で、こちらの両腕をつかんでくる。これじゃ術式が書けないなら━━━━━━
「ふん!!」
いきなりホワイトが頭をこちらに振る。ゴツッ、とマコトの頭にも鈍い音が出て来て、痛みに耐えきれずうめき声を出してしまう。
これでは呪文も唱えれない。
「さぁ、これで逃げらんねぇぞ。さっさと白状しろ!!」
お互いの鼻先がくっつくほど顔を近づけられるマコト。こちらは相手と会話できる余裕がないと言うのに・・・
反射的に目をそらし、ブラン達が視界に入る。そしたらあることに気づいた。
「「・・・・・・・」」
「「・・・・・・・」」
四人が少しうつむいて黙ったままだ。目は彼女たちの長い髪で見えないが・・・
「・・・で」
?、ブランがなにか口を動かした。その直後彼女が手を少し開くと同時に光を伴って、ハンマーが表れる。
あ・・・これ・・・
「よそ見すんじゃねぇ!!」
再びホワイトが自分のでこをマコトに当ててくる。自身への前頭部だけでなく、床のせいで後頭部にも鋭い痛みが走ってくる。
強制的に目をつぶりながら涙を流してしまうマコト、そしてそれを見たブランが━━━━━━━
「イイ加減ニシロコノクソ野郎ォォォォォ!!!!」
「!!?」
ブランの横からのフルスイングがホワイトを襲う。とっさの出来事だったが、女神として鍛えられた反射神経に救われ、大斧で防げた。
しかし少女の力はあまりにも凄まじく、壁に押し込まれた。
「・・・ッ!ブランなにしやが━━━━━━
「ウルセェ!!マコトニ・・・手ヲ出スナァ!!!」
彼女の瞳も濁りきり、狂気的な心に支配され、制御が効かなくなってきた。
故に母親相手でも容赦がなくなり、ブランはハンマーに魔力を溜めて攻撃しようとする。
「バッ!?」
ドコォ!
ハンマーがホワイトの斧にあたり、暴風と煙が瞬く間に向かってくる。
片腕で顔を隠し、風圧に耐えるマコト。そして目から腕が離れるようにすると、さっきまで二人がいたところは壁に大穴ができていた。
まさかここまで恐ろしくなるだなんて・・・
だが彼にはそう考える暇も与えてくれなかった。
マコトは突然、後ろから服を引っ張られ、引きずられる。
一体だれが、と思いながら振り返ろうとする矢先に声が聞こえた。
「・・・ヤーット見ィーツケタ」
肩がビクッと動くマコト。
もうここまで来ていたのか━━━━━━
「モウ・・・ヤット見ツケタト思ッタラ、ホワイト様ニ犯サレソウニナッタリシテ・・・」
「・・・ヤッパマコトクンハ1カラシツケナキャ、ダメミタイデスネェ」
ネプテューヌにアイエフ、コンパ。予想よりも早すぎる、恐らくドックノウズと気の操作のお陰ですぐここにこれたのだろう。
マコトはもう一度唱え、脱出を図ろうとするが━━━━
「ダメダヨ?」
口を手で抑えられる、しかも鷲掴みで。
ネプテューヌの小さな手はびくともしない。お陰で口が痛く、アゴが外れそうだ。
「ネェ、逃ゲナイデヨ。ジャナイトアンタノ脚ヲ落トサナキャイケナインダカラ」
アイエフがカタールを取り出して、マコトに見せつける。
このままだと確実に殺られる、
そう思っていたが━━━━━
「「「ッ!!」」」
ある人物たちが煙の中から、3人に襲いかかる。目をついつぶってしまったマコトはなにかがわからなかったが、首を動かすと誰かがわかった。
それは、
ノワール、ユニ、ケイだ。
まさか助けてくれるとは、と思ったがこの3人の気配を感じとると
・・・どうやら彼女たちも・・・
堕ちてしまったようだ。
・・・・・
ん?あれ、ケイも?
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「意外だなー、ケイもマコトをかばうだなんて」
ノワールに、ユニは想定していたが、ケイに関してはあり得なさそうな様子で喋るネプテューヌ。
対象に黒姉妹も、少し驚いた様子だった。
「・・・どうしたのケイ、あなたまでこんなことして」
「・・・マコトには大きな借りがあるんだ」
「借り・・・?」
「あれは半年以上前・・・」
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《森》
プライベートである村に来ていたケイは突如、村人から依頼を受けた。
無論そのつもりで村に来たのではなかったものの、森の被害状況を見てあまりいてもいられず、報酬を貰うことを条件として出たのだ。
実際に森深部にて元凶であるモンスターに遭遇して、退治しようとしたが・・・
「くっ・・・まさかこんな・・・」
ケイの相手モンスターはそれなりに強い個体だったが、少なくとも苦戦するようなほどではなかった。
だが戦っている最中、別のモンスターが大量の触手でケイを拘束し、動きを封じられたのだ。
「・・・っ!、どこを触っている!」
ケイの服のなかに触手が入り、まさぐられる。嫌悪感を感じたケイはもがくがびくともしない。
そのようなことをしていると、
「ッ!!?」
首筋になにか針が刺さった痛みが走る。しかも注射したときのように、なにかが注入された感覚もあった。
その直後、体が熱くなり、動かなくなってくる。
「な・・・なにを・・・入れ・・・」
ケイの言葉は触手の出す不気味で粘着力がありそうな音で、消されてしまう。
そして本体らしき方向を見ると、ピンク色の人ひとり入りそうな軟らかそうな、入り口が迫ってきた。
「まさか・・・僕を呑もうと・・・」
今まで感じたことがない恐怖心と焦りが掛かり、さらに言うことが効かなくなる体。現実主義者であるケイですら、心のなかで激しく助けを求めてしまった。
そして、頭が口の入り口にあたり、自身の目までおおったその時━━━━━
「・・・ん」
ズルッとさっきまで自分の頭部をくわえていた、入り口が落ちるような動きをする。
なにが起きたかを考えようとすると、自身を捕らえていた触手が次々と千切られ、締め付けられる感覚がなくなってくる。
そして自身にも落ちる感覚を感じた直後、誰かに体を抱えられ、そのまま地面に着陸する。
大丈夫ですか?、という言葉に反応し、ゆっくりと瞳を開けてみると、
━━━━━━━━前にラステイション教会に、自身の女神が留守だった際、ノワールが友人として迎え入れた男性人物。
今注目を浴びていた新人冒険者、
《マコト》だった━━━━━━
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ラステイション教会
「その後彼は討伐し、僕を抱えて村に帰還したそうだ。僕はそのとき意識がもうろうしていたせいでハッキリとは覚えていない。村の人たちがそう言ったんだ、マコトがここに・・・と」
「・・・そんな話初めて聞いたわ」
「偶然にも僕のことは、広まらなかったからだね。けど僕にとって広まろうが、正直言ってどうでも良い。僕はマコトに借りを返すことが優先だったからね・・・」
けど、と話をくぎり、手に持っていた片手剣と盾ををゆっくり下ろし、話をもう一度始める。
「なかなか相応の恩が揃わなかった。初めて会ったときの印象で、彼は恐らく貰うつもりは、なかったただろうし、いつでもいいと言ってくれるだろう。
・・・けど僕は、やっぱりきっちりと恩を返したかった。・・・そして今、それが返せそうなんだ・・・」
マコトへ首を向き、目を合わせるケイ。
・・・この場で、一番あり得ないであろう人物であるケイも《濁っていた》。
「あのとき僕は死ぬはずだった。
そしてそれを助け、僕を生かしてくれたのは君だ。
だから責任をとって・・・君は僕の人生を貰うべきだ。
だって僕は・・・あのとき以来、君を無意識に思うようになった《雌》になってしまったんだから・・・」
体が完全にこっちに向き、手を少し広げ、いつでも抱きつかれても構わないような姿勢をとる。
そしてケイはこう言った。
「だからマコト、
こんな僕を君はちゃんと━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━受ケ入レテクレルダロウ?」
ドスも混じった声が部屋に響いた。
それを両隣で聞いていたノワール、そしてユニも、
《濁していた》のだった。
続く。といいな(ボソッ
ご都合主義ってほんと素敵(皮肉)
これからヤンデレを増やすか・・・これ以上増やさないようにするか・・・
増えたほうが面白くなるだろうな・・・けどそこまでネタが入らないし・・・
・・・うん、無理だなこりゃ。
てことで次回もお楽しみにネ☆(聖徳太子)