学校の教室
ネプ「てことで始まりました!マコトくんによる、英語教室!!さっそく授業をやりたいと思います!!」
ノワ「いやいきなりすぎでしょ!?本編だって全然終わってないのに、なんでやんなきゃいけないのよ!!」
ネプ「だって今までのお話はギャグってより、ホラーだったじゃん。この私がヤンデレになっちゃってマコトくん刺しちゃいそうになっちゃって、あとノワールも堕ちちゃったじゃん」
ブラン「たしかに」
ノワ「いやあなたも堕ちてたでしょ!!そもそも作者がなんもまともな考えとかなしに、始めたのが悪いんでしょ!!だったら最初っから短編集にしてなさいっての!!」
ベール「ぶっちゃけ言っちゃいますと、作者のやる気が実際にないんですよね。だから息抜きと言う名のサボりでこんなことを書いちゃってるんですよ」
ノワ「あーもう!まさかこのままずっと本編ほったらかして、短編ばっか書くんじゃないんでしょうね!!」
ネプ「そうらしいね」
ノワ「あのバカ作者ァァァァァァァァァァ!!!」
ギア「あっはは・・・」
ユニ「はぁ・・・」
うずめ「な、なぁ・・・もう始めねぇか?このまま作者の愚痴言ってもタイトル詐欺になりそうだからさぁ・・・」
プル「そうだよ~、せっかくマコトくんが英語を教えてくれるんだから授業を始めよ~。
作者にはあとで、私が○してあげるからさ~」
くろめ「・・・プルルート、伏せ字になる言葉はやめろ・・・」
と、言うことで授業が始まりました。はたしてどんな英語が出てくるかな?
きりーつ
きーつけー
れー
《マコトくんのパーフェクト英語教室》
きんしよーごへーん
いーすん「みなさん、英語は今では一般常識のひとつになっています。しかしなかには、悪口に相当する使ってはいけない英語だってあります。
なのでこの授業でしっかりと覚えてくださいね」
ギア「あれ?なんでいーすんさんが?」
いーすん「私は副担任教師になりました。マコトさんは会話が苦手なので、メイン進行は私になります」
ネプ「そっかー、マコトくんもともとコミュ障で私たちだけなら話せるけど、今は教師という責任の重い立場だし、なにより読者も指導しないといけないからねー」
マコト「(((・_・;))ブルブル...」
ノワ「・・・ちょっとネプテューヌ、マコトにプレッシャーかけないで!体震え始め出したわよ!」
ネプ「わわっ!ごめんごめん!マコトくんリラックスリラックス!!」
※しばらくお待ちください。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
いーすん「み、みなさんお待たせしてすみませんでした・・・今から紹介しますね!」マコトさん落ち着いてくださいね(ボソッ
うずめ「この時点で1000字到達した件について・・・」
いーすん「わかりましたから!マコト先生お願いします!」
マコト「(・ω・)ゞ」
ネプ「あれ?思ったけど顔文字はいーすんの特権じゃ?」
いーすん「喋れないのでしかたがないんです」
カー、カ~・・・
いーすん「まず最初はこれです」
《Die》
ベール「これは・・・『ダイ』っで読むのでしょうか?」
いーすん「そうでしょうかマコト先生?」
マコト「(・ω・)d」
ベール「まぁ、正解ですわ!」
ギア「見事ですね!ベールさん!」
ユニ「あれ、けど意味は?」
いーすん「そうですね、マコトさん意味はなんですか?」
マコト「・・・」
いーすん「マコトさん?なんか不安そうな表情ですが・・・」
ブラン「ちょっと嫌な予感・・・」
カッカッカッ・・・
意味・・・
《死ね》
ベール「ファッ!?」
ノワ「うぇ・・・、たった3文字の英語なのに、意味が恐ろしすぎる・・・」
プル「始めっから怖いよ~」
カッカッ・・・
原形《DEAD》
くろめ「これは・・・『デッド』、あぁなるほど」
いーすん「つ、つまり原形が『死』を意味するので、こうなる訳ですね・・・」
ブラン「それをなんも恐れず発言するというベール・・・」
うずめ「こえー・・・」
ベール「なっ、わっわたくしだってしらなかったんですのよ!!」
ネプ「えー・・・」
ベール「えーじゃありません!!」
いーすん「つ、次からは気をつけましょうね!さてマコト先生、次をお願いします!」
カッカッカッ
カッカッ
カッ・・・
《Kill》
ギア「これは・・・何て読むんですか?」
カッカッ・・・
『キル』
ネプ「あっ、これFPSとかのオンラインゲームで、よく使うやつだ!」
うずめ「あー、けど実際の意味はなんだ?」
カッカッ・・・
意味・・・
《殺す》
ネプ「ひえっ・・・」
ブラン「予想はしてたけど・・・いざ耳にすると・・・」
ベール「そうえば、実際ゲームでボイスチャットをしてるときに『キルしましたか?』とか言ってましたけど・・・」
くろめ「まぁ殺したかを質問してるもんだな」
ネプ「ひえー!ベールの人殺しー!」
ベール「だっ、だからこれはゲームの中であって、実際には・・・!」
プル「つまりゲームでは、死んじゃえとかいってるの~!?怖~い!!」
ベール「だーかーら!!つまりはその、言葉のあやってのですのよ!!」
いーすん「静かにしてください!!なにかしらの専門用語で使われる場合もありますから・・・あくまでも日常的には使わないように気をつけてくださいね!」
ユニ「そ、そうね・・・マコト、次お願い!」
マコト「(^_^;)コク」
カー、カッカッ
カー、
ネプ「えっとー・・・」
《Scum》
ノワール「これは・・・何て読むのかしら?」
(読めない訳じゃないけど・・・読んだら読んだで面倒なことになりそう)
カッカッカッ
読み《スカーム》
ギア「うーん、ピンとこないなー」
プル「マコトく~ん、意味はなんなの~?」
マコト「( ̄~ ̄;)」
いーすん「マコト・・・先生?」
カッ・・・カッ・・・
意味・・・
《クズが》
ブラン「・・・また物騒な意味ね」
うずめ「聞くだけだったらまぁ、かっこいいけど・・・意味知ったらな~」
いーすん「この言葉は聞きなれないですから、仕方がありませんね。
本来の意味は、豆腐とかを発酵させたときにでてくるあぶらかすのそとや、水面にでてくる泡を意味するのですが・・・」
ベール「このような形でも意味を示すのですね」
いーすん「使う機会はないかと思いますが、意味を知らず使っている人がいたら注意してあげてくださいね」
ネプ「よしわかった!じゃ次いってみよう!」
マコト「(・ω・))コク」
カッカッカッ・・・
《Nigger,Nigga,Nigro》
ギア「複数でてきた?」
プル「つまり~、どれも同じ意味ということ~?」
いーすん「そのようですね。マコト先生、意味を教えて下さい」
カッカッ・・・
これらの意味
《黒人を差別する発言》
ブラン「差別する発言・・・」
いーすん「はい、これらを通称《Nワード》といい人種差別に通じる表現、特に黒人差別につながる表現は、私たちが考えているよりも、遥かにこえて忌避されたものです。
なので放送業界は、これらを徹底して規制を施しているんですよ」
ネプ「うわー、この美少女ゲームであるネプテューヌシリーズで、こんな社会の現実味のあることを教えられるなんてそうそうないよー」
いーすん「みなさんも人種差別を絶対にしてはいけませんよ!いいですか!」
ネプ「はーい!」
いーすん「それではマコト先生、次をお願いしますね」
マコト「(´・ω・)コク」
カッカッカッ・・・
《damn,bitch,shit》
プル「わ~、また難しそうな英語だ~」
うずめ「うーん・・・読みはなんだ?」
カッカッ・・・
《デーン、ビッチ、シット》
ノワ「あっ・・・」
ベール「ま・・・真ん中・・・」
ギア「え、えーっと・・・意味は・・・なんなのかな・・・」
マコト「(-_-;)」←申し訳ない顔
カッカッカッ・・・
《呪う、雌犬、
ユニ「うぁ・・・またキモい・・・」
ブラン「ネットで偶然聴いたんだけど・・・やっぱ恐ろしい意味ね」
ネプ「というか、海外の映画とかで左の言葉をたまに聞くけど・・・結構・・・いや、がっつりストレートなんだね・・・」
いーすん「これらの発言はよく聞きますが、実際使うと完璧に引かれるだけではなく、生活そのものが氷河期に入りますので、本当に気をつけましょう。
まぁ左の言葉は、海外の人たちも失敗したときにはよく使われるようですけどね」
くろめ「まぁだからと言って、使うつもりはまずないだろうがな。よほどカッコつけなきゃの話だが」
うずめ「・・・なんでこっち見ながら言うんだよ」
くろめ「別に」
ネプ「・・・うずめもしかして使ってた?この言葉」
うずめ「いや使ってねぇから!てかここで始めて知ったからなこの英語!!」
いーすん「わかりましたから落ち着いてください・・・さて、次で最後にしましょう。マコト先生」
マコト「・・・(--;)コク」
ネプ「・・・最後の最後はとんでもない英語がきそう・・・」
カーカッカッ・・・
《Fuck》
ギア「・・・ものすごーく危険な香りが・・・」
いーすん「・・・で、では、読みと意味を教えて下さい」
カッカッカッ・・・
読み、意味
《ファック、(性的に)犯す・殺す》
ネプ「やっぱこれ超ヤバイ英語だー!!!」
いーすん「これも《Fワード》と呼ばれ、英語の中では最も酷いものとされます。そのなかでも一番有名なのがこれですね・・・」
ベール「む、昔のプロレスラーはこういう言葉をしていたと、2ちゃんねるとかで見ましたが・・・」
ノワ「ほんっと、恐ろしい英語ね・・・」
プル「ひ~・・・え、英語って怖いよ~・・・」
ブラン「・・・まぁ使わないようにすればいいだけの話だけど・・・」
いーすん「そうです。これらの英語は使わないのが一番です。それに、清く正しく英語を使っていればまずこんな言葉を耳にも入りません。
あくまでも、知識として知っておきましょう!!」
キーンコーンカーンコーン
いーすん「ちょうどチャイムがなりましたね、これで授業を終わります。みなさんどうでしたか?」
ネプ「どうもこうも、ヤバイ1日だったよー・・・まさかここまでハードな内容だったなんて・・・」
ベール「けど逆にいえば、知らない人へ注意をしてあげることができるので・・・そう言うことでよしとしましょう」
ブラン「そ、そうね・・・」
ノワ「読者のみんなもわかったかしら?これからはお互い顔の見えないネットの中でも、絶対に使ってはいけないからね」
ユニ「そうだねお姉ちゃん、ネプギアも気をつけて・・・ん?ネプギア?」
ギア「・・・あ、あの・・・」
くろめ「どうしたギアっち、顔色悪いぞ?」
ギア「その・・・マ・・・マコトくんって・・・」
マコト「(´・ω・)?」
ギア「ギルドのクエストとかに出て・・・モンスターと戦ってるときに・・・
なんか英語みたいなの喋ってたよね・・・」
マコト「・・・・Σ(((;゜Д゜))」
ブラン「あっ・・・そうえば『ダーイ』とか『スカーム』とか言ってた気が・・・」
女神のみなさん「あっ・・・(滝汗)」
マコト「((((;゜Д゜))ガタガタガタガタガタ」
いーすん「そっその!みなさんも無意識に言わないようにしないでくださいね!!以上、解散!!!」
《マコトのパーフェクト英語教室》終了!!
<そっその・・・まぁカッコつけたいのはわかるよ!
<わ、わたしだってちょっと変なこといったりしてるから、ね!
<そ、そうですわよ!私の方が今日の授業でヒドイ目にあったんですから!
<。・゜゜(ノД`)
<・・・しばらく立ち直れそうになさそうね・・・
<・・・とりあえずみんなホントに気をつけようぜ・・・
<は、はい・・・
チャンチャン